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「どこでもMy Mac」はmacOS Mojaveで廃止に、代替策は

2018/08/23

Roman Loyola Macworld

 今秋リリース予定の「macOS Mojave 10.14」は、さまざまな新機能を搭載する一方で、廃止となる機能もある。「どこでもMy Mac」がそうだ。

Credit: IDG

 米MacRumorsの2018年8月21日の記事によると、macOS Mojaveのベータ版で、どこでもMy Macが間もなく終了するという警告が表示されるようになった。米Appleが2018年8月9日付けで公開したサポート情報を見ると、macOS MojaveでどこでもMy Macが使えなくなることについて公式な説明がある。

 どこでもMy Macとは、Macにリモートでアクセスし、ファイルや画面を共有できる機能だ。同一のiCloudアカウントに紐付けられたMac同士で利用でき、「OS X Lion 10.7.5」以降が必要だった。

 macOS Mojaveにアップグレードしなければ、どこでもMy Macは引き続き使える。どこでもMy Macの設定方法については、Appleのサポート情報に説明がある。

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