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Gartner、2016年以降の10大展望を発表、ロボットと自動化の役割が拡大

2015/10/08

Patrick Thibodeau Computerworld

 いま現在、ロボットが庭の芝刈りをしたり、子供に物を教えたり、仕事上の指示を出したりという光景は、まだないかもしれない。だが、米Gartnerが現地時間2015年10月6日に発表した2016年以降の10大展望によると、今後はロボット技術や自動化が担う役割が拡大していくようだ。

 遅かれ早かれ、ロボットがあなたの子供をしつけたり、宿題の面倒を見たりするようになる。GartnerのアナリストDaryl Plummer氏は、同社のイベント「Symposium ITxpo」の中で、「今の我々にとっては少し奇妙に思えるかもしれない」と説明したうえで、「しかし、(米国の子供向け番組『Barney & Friends』で)子供たちが紫色の恐竜Barneyから物を教わるというのも、同じくらい奇妙ではないだろうか」と述べ、聴衆の笑いを誘っていた。

 Gartnerは10大展望を毎年発表している。今回の10項目を見ていくことにしよう。

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