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W3Cが「HTML 5.2」を勧告、変更点は

2017/12/25

Paul Krill InfoWorld

 HTML 5.2で廃止された主な機能は次のとおり。

  • showModalDialog関数。代わりにdialog要素を使う。
  • menu要素とmenuitem要素。ひとまとまりの操作メニューを提示するための要素だった。
  • dropzone属性。要素上にドロップできるコンテンツを指定するための属性だった。

HTML 5.2の仕様

 HTML 5.2の仕様は、W3Cのサイトに掲載されている。

HTML 5.3で予定されている機能

 W3Cの次なる議題は、約1年後に登場する予定のHTML 5.3だ。以下のような機能が予定されている。

  • カスタム要素(Custom element)。再利用可能なカプセル化された独自のHTMLタグを作成できる。
  • ハイパーリンク監査(Hyperlink auditing)。ユーザーの遷移について把握できる。

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