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Facebook、企業向けSNS「Workplace」を料金変更、大型導入はコスト高に

2018/01/23

Matthew Finnegan Computerworld

 Slackもフリーミアムモデルを導入しており、無料で利用できるバージョンがある。有料バージョンを年払いで利用する場合、Standard版はアクティブユーザー1人当たり月6.67ドル、Plus版は同12.50ドル。月払いの場合はこれより若干高くなる。

 米Microsoftは、企業向けSNS「Yammer」とグループチャットツール「Teams」を、それぞれOffice 365のサブスクリプションで使えるサービスとして提供している。Yammerは2017年1月までは、ユーザー1人当たり月3ドルのスタンドアロン版サービスもあった。

 Facebookはこの数カ月にわたって、Workplaceに新たな機能を追加してきた。例えば、画面共有やグループ間ビデオ通話が行える「Workplace Chat」のデスクトップアプリをリリースした。また、サードパーティーとの提携や連携も拡大。2017年10月に、米クラウドストレージ企業Boxとの提携を発表したほか、2017年11月には、米Salesforce.comのドキュメント・コラボレーション・プラットフォーム「Quip」とも連携し、Workplaceの中でQuipの共有ファイルへのアクセスがしやすくなっている。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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