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Eclipse Foundation、「GlassFish 5.1」をリリース

2019/01/30

Paul Krill InfoWorld

 オープンソース団体Eclipse Foundationは、Java EE 8互換のアプリケーションサーバー「Eclipse GlassFish 5.1」を2019年1月29日にリリースした。エンタープライズJava技術の主管がEclipse Foundationに移ってから初となるリリースだ。

Credit: Christoph

 これまでGlassFishは、Java EEの参照実装として、Enterprise JavaBeans、Java Message Service、JavaServer FacesなどのエンタープライズJava技術をサポートしてきた。今回のEclipse GlassFish 5.1で、GlassFishは名実ともにEclipse Foundationに移った。

GlassFishもOracleからEclipseに移管

 エンタープライズJava技術は、2017年に策定の主管が米OracleからEclipse Foundationに移り、Java EEに代わって「Jakarta EE」という名称になった。Eclipse GlassFish 5.1のリリースは、後方互換性の確保に向けた一歩になるものだとEclipse Foundationは説明している。今後登場するEclipse GlassFish 5.2は、Jakarta EE 8互換の参照実装となる予定だ。

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