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セキュリティソフトのマルウエア防御、無料製品も遜色なし

2019/02/01

Mark Hachman PCWorld

上位の製品は

 AV-TESTは、独立系試験機関として、主要なセキュリティ製品のテストを継続的に実施している。Windows用の製品は、「防御」「パフォーマンス」「実用性」という3つのカテゴリに分かれた試験項目があり、1カテゴリ当たり6点満点で評価した結果を2カ月おきに公表している。マルウエアの動向や、それに対するセキュリティ製品の対応能力は絶えず変化することから、評価順位が変動することはよくある。

 合計18点満点のうち17.5点以上を獲得した製品には、「TOP PRODUCT」の称号が与えられる。今回のテストでは12製品が該当した。米VIPREの「AdvancedSecurity 11.0」、トレンドマイクロの「Internet Security 15.0」、米Symantecの「Norton Security 22.16」、米McAfeeの「Internet Security 22.1」、ロシアKaspersky Labの「Internet Security 19.0」、フィンランドF-Secureの「Safe 17」、英BullGuardの「Internet Security 19.0」、ルーマニアBitdefenderの「Internet Security 23.0」、ドイツAviraの「Antivirus Pro 15.0」、オランダAVGの「Internet Security 18.7/18.8」、韓国AhnLabの「V3 Internet Security 9.0」、そしてAvastの「Free AntiVirus 18.7/18.8」だ。

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