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Visual Studio Code、2019年のロードマップを発表

2019/02/05

Paul Krill InfoWorld

 米Microsoftは、オープンソースのソースコードエディタ「Visual Studio Code」について、2019年のロードマップを発表した。パフォーマンス、デザイン、セキュリティの向上をはじめ、要望が上がっていた新機能への対応などを計画している。

Credit: Thinkstock

 基本的な部分で予定しているのは、起動時間の改善や、大規模なワークスペースでの全体的なパフォーマンス向上などだ。具体策としては、起動時に読み込むコードを減らすことや、スケーラブルな新しいツリーウィジェットをワークベンチ全体に導入することを計画している。また、パフォーマンスに影響する拡張機能を特定しやすくすること、アクセシビリティを強化することも予定している。

 今回発表したロードマップでは、ユーザーエクスペリエンス、エディタ、ワークベンチ、TypeScript対応、言語機能、Windows Subsystem for Linux(WSL)対応、デバッグ、拡張機能などのカテゴリに分けて、修正や改善の計画を説明している。以下、いくつか紹介する。

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