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GoogleのAIデバイス自作キット、ラズパイ同梱の新版が登場

2018/04/19

Michael Simon PCWorld

 米Googleは現地時間2018年4月16日、人工知能(AI)を利用したデバイス開発を促進する「AIYプロジェクト」の一環として昨年リリースしたAIデバイス自作キットの新バージョンを発売したことを明らかにした。同キットは、Googleアシスタントに対応したスマートスピーカーの開発を隅々まで学べる素晴らしいキットではあったが、「Raspberry Pi」が別途必要という注意書きが欠かせなかった。新バージョンは、開発に必要な要素が最初から一通りそろっている。

Credit: Google

 従来のバージョンと同じく、キットは2種類ある。スマートスピーカー自作キット「Voice Kit」と、画像認識カメラ自作キット「Vision Kit」だ。それぞれ、「Raspberry Pi Zero WH」、microUSBケーブルやソフトウエア入りSDカードのほか、デバイスを組み立てて動かすために必要となる次のような部材一式がパッケージに入っている。

Voice Kit:

  • スピーカー
  • Voice Bonnet(ボード)
  • 押しボタン
  • 機械部品
  • ボタンケーブル

Vision Kit:

  • Raspberry Pi Camera
  • Vision Bonnet(ボード)
  • 押しボタン
  • 電子部品
  • ボタンケーブル
  • フラットケーブル

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