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アプリ/OS

macOS 10.15、Siriがアラームやショートカットに対応か

2019/04/23

Michael Simon Macworld

 また、システム環境設定には、Apple IDを管理するためのパネルが新たに加わるとのことだ。従来のiCloud設定を強化するものとなり、iOSの設定アプリと同様に、ファミリー共有の設定などに対応する。

 このほか、「メッセージ」アプリが、紙ふぶき、レーザー、花火などのエフェクトに対応するとしている。

 今回の記事を執筆したGuilherme Rambo氏は、macOS 10.15ではApple Watchを使った認証がロック解除以外にも広がるとの情報や、「iOS 13」で搭載が見込まれる新機能についての記事を、9to5Macに連日掲載している。

 macOS 10.15は、6月の開発者向けイベント「WWDC」でおそらく発表となり、パブリックベータの期間をへて、秋に正式リリースになるものと見られる。Mojaveの後継にあたるこのバージョンは、Appleの最近のロードマップにならうとすれば、一種の「メンテナンス」リリースのようなもので、大規模な機能はあまりなく、Mojave(モハーヴェ砂漠)に関連する名前が付くはずである。Death Valleyあたりはどうだろうか。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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