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Google Chrome、実験版ビルドでUIを一部刷新

2018/04/26

Gregg Keizer Computerworld

 米Googleは、Webブラウザー「Chrome」の実験版ビルドであるCanaryビルドで、UIに2年ぶりの変更を加えた。タブやウインドウ上部の要素の形状が一部新しくなっている。

Credit: Google

 新たなUIを実装したのは、今のところはWindows版のCanaryビルドのみだ。新UIを表示するための手段は、実験的な設定の1つとして隠れている。まずアドレスバーに「chrome://flags」と入力し、表示されるページの中で「UI Layout」という項目を見つける。その設定を「Default」から「Refreshed」に変えたうえで、Chromeを再起動すると、新しいUIが有効になる。

 現時点では、新しいUIでまず目に留まるのはタブの形だ。従来の台形から、角丸の四角形になった。また、アクティブなタブの色が、従来のかすかなライトグレーから真っ白に変わったことで、最も重要なタブがこれまでより目立つようになった。

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