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Microsoftが2画面Surfaceを社内で披露との報道、開発コード名は「Centaurus」

2019/06/05

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftはデュアルスクリーン搭載の「Surface」デバイスを社内で公開したらしいと、The Vergeが6月3日の記事で報じた。

Credit: Mark Hachman / IDG

 The Vergeの情報によると、Microsoftのデバイスグループは先週、全員参加の会議を開き、そこで新しいデバイスのプロトタイプと短編デモビデオが披露されたという。新デバイスは、社内で「Centaurus」というコード名で開発が進められている。折りたたみ式か、ポケットサイズのタブレットか、あるいはもう少し大型のデバイスかは不明だ。

 Microsoftはこれまでも、ポータブル性を重視したSurfaceの開発に取り組んだことがあり、中でも2018年の「Surface Go」は記憶に新しい。しかし、Microsoft直営店の従業員は以前、PCWorldの取材に対して、Surface Goの販売台数は予想したほど伸びていないと話し、他のSurfaceシリーズがIntel CoreプロセッサとWindows 10を搭載しているのに対して、Surface GoはIntel PentiumプロセッサとWindows 10 Sを採用している点を指摘した。Surface Goの販売価格は他のSurfaceより大幅に安く設定され、399ドルからとなっている。

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