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Microsoft、Office 2016からOffice 365サービスへの接続期限を延長

2018/09/13

Gregg Keizer Computerworld

 なお、Microsoftは今回、Office 365 ProPlusのシステム要件についても、以前定めた期限を変更したことを明らかにした。Office 365 ProPlusは、Office 365のサブスクリプションに含まれており、アプリケーションをローカルにインストールして使う形態だ。

 Microsoftは今年2月、Office 365 ProPlusがサポートするOSについて、2020年1月14日以降はWindows 10のみを対象にすると発表した。それ以降はWindows 8.1でProPlusを利用できないということだ。OS自体のサポートは2023年1月10日まで続くにもかかわらずだ。

 同社は今回、この期限も変更し「Windows 8.1がサポート終了を迎える2023年1月まで、Office 365 ProPlusはWindows 8.1をサポートする」とブログ記事で表明した。Windows Server 2016も同様で、2025年10月までProPlusのサポートが続くことになった。

 米調査会社Net Applicationsのデータによると、Windows全体のうちでWindows 8と8.1が占める割合は、8月現在で約7%だ。数字は着実に下がってはいるが、減少のペースは極めて遅い。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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