TOPアプリ/OS > Windows 10の大型アップデート、ストレージ容量不足の...

アプリ/OS

Windows 10の大型アップデート、ストレージ容量不足のエラーを防ぐには

2018/10/09

Mark Hachman PCWorld

 幸い、Windows 10は空き容量の確保に役立つ機能をいくつか備えている。その1つが「ストレージセンサー」だ。Windowsの「設定」→「システム」→「ストレージ」でストレージセンサーを有効にしておくだけで、容量確保のための処理を自動で定期的に実行してくれる。例えば、ゴミ箱やダウンロードフォルダーの中で30日が経過したファイルを自動削除する設定が可能だ(ダウンロードフォルダーからの自動削除はデフォルトではオフになっている。インターネットから落としてきた各種ファイルをまとめて置いておく保管庫としてこのフォルダーを使う人もいるためだ)。

 不要なファイルを削除する2つ目の方法は、「設定」→「ストレージ」の画面上部にある「ローカルストレージ」だ。「PC」などの表示でドライブごとの棒グラフが示された部分である。実はここをクリックすると、アプリ、ピクチャ、ドキュメントなど、ファイルの種類別にストレージ使用量が表示される。その中で「一時ファイル」をクリックすると、該当するファイルの内訳がスキャンされ、削除可能な項目が提示される。

↑ページ先頭へ