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Office 2019は最大10%値上げ、Office 365への移行促す

2018/10/31

Gregg Keizer Computerworld

 ネット販売や小売店で購入できる永続ライセンス型Office 2019のパッケージ製品について、米国で発売されている3つのエディションの価格や構成を見ていこう。

 ・Office 2019 Home & Student:最もローエンドのエディション。希望小売価格は149.99ドルで、従来と同じだ。アプリケーション構成は、Word、Excel、PowerPoint、OneNote。Windows 10用とmacOS用があり、インストールできるマシンは1台のみ。このエディションには商用利用権がない。つまり、在宅ワークも含めて、業務用途でアプリケーションを利用することは認められていない。

 ・Office 2019 Home & Business:希望小売価格は249.99ドルで、Office 2016より9%高い。アプリケーション構成は、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook。Windows 10用とmacOS用があり、インストールできるマシンは1台のみ。商用利用が認められている。

 ・Office 2019 Professional:パッケージ製品では最上位のエディション。希望小売価格は439.99ドルで、Office 2016より10%高い。アプリケーション構成は、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、Access。このエディションはWindows 10用のみで、macOS用はない。インストール対象のマシンは1台に限られる。商用利用が認められている。

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