TOPCloud > 無料期間が終了するApple Music、継続すべきか否か(...

Cloud

無料期間が終了するApple Music、継続すべきか否か(後)

2015/10/22

Caitlin McGarry Macworld

 米Appleが米国時間2015年6月30日に開始した音楽配信サービス「Apple Music」には、3カ月間の無料トライアル期間がある。いち早く利用を始めた人は、そろそろ無料期間が終わりを迎えているはずだ。そのまま月額料金を払ってApple Musicを使うべきなのか、それとも、3カ月前まで利用していた音楽配信サービスに無念の帰還を果たすべきなのか、決断しなくてはならない。

前回から続く)

 Beats 1のほうは、筆者は元々は期待していなかった。だがAppleは、ラジオ界から3人の大物DJを招いて、このラジオステーションに大きく賭けた。必ずしも好みの音楽ばかりが流れてくるわけではないが、自分では決して出会わなかったであろう曲をBeats 1で耳にして好きになるという経験も日常茶飯事だ。この夏、筆者のお気に入りの1曲は、Jack Garrattの「Weathered」だったが、これもZane Lowe氏がDJを務めるBeats 1の番組で最初の頃に耳にしたものだ。Beats 1は、他のサービスにないものであり、強力なセールスポイントだ。(ただし、有料サービスへの移行を断念した人もBeats 1は無料で聴ける)。

↑ページ先頭へ