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今こそCOBOLを学ぶべき理由(前)

2016/04/26

Paul Rubens CIO

 だが、既存のコードを動かし続けるためのメンテナンスの仕事しかないという認識は、実態とは大きくかけ離れていると同氏は指摘する。新規開発の機会もたくさんある。

 「既存のCOBOLアプリケーションを使っている企業は、その拡張を図っている。そうあって当然だ。新しい何かを提供して顧客との関係を強化したいというニーズがある。その中には、既存のCOBOLアプリケーションを拡張するための開発もある。こうした既存のアプリケーションを捨ててゼロからやり直すことはできないので、既存のアプリケーションに上積みしていくことになる」

翻訳:内山卓則=ニューズフロント

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