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バグ発見イベントで報奨金獲得に挑むハッカーの思いは(上)

2018/12/03

George Nott Computerworld Australia

 仲間のSousa氏も、「とても気に入っている。この1年で生き方が変わった」と話す。現在28歳の同氏は、「JLLiS」のハンドルで知られる。

 両氏をはじめ、今回の参加者一同は、優れた実績を買われてシドニーに招かれた。ポルト大学の4人は、バグ報奨金プラットフォームHackerOneで顕著な成果を残したことから、同業のBugcrowdにヘッドハンティングされた。

 Atlassianからすると、ハッカー一同にはるばるシドニーまで来てもらい、報奨金も支払ってバグを見つけてもらうというのは、かなりの出費である。しかし同社にとっては、ビジネスとして十分理にかなっている。

翻訳:内山卓則=ニューズフロント

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