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ITSMのキャリアアップを目指す人へ、ServiceNow認定資格の概要(前)

2018/12/04

Sarah K. White CIO

 「ServiceNow」は、クラウド型ITサービスマネジメントプラットフォームの代表格の1つだ。現代の先進的な企業にとって、ITインフラの維持管理は重要な役割を担う。ITサービスマネジメントの分野でキャリア構築を目指すITプロフェッショナルは、ServiceNowの認定資格の取得を目指すのも手だ。

Credit: Monsitj / Getty Images

 ServiceNowは、同社のプロダクトやサービスを扱うユーザー企業やパートナー企業に向けた認定トレーニングと認定資格に、3つのラーニングパスを用意している。管理者/運用担当者、構築担当者/エンジニア、開発担当者という3種類の役割に応じたラーニングパスだ。認定資格には、Certified System Administrator(CSA)、Certified Implementation Specialist(CIS)、Certified Application Developer(CAD)があり、製品別に細分化されているものもある。

 ラーニングパスに従って認定資格を取得するには、所定の必須コースを受講したうえで試験に臨む必要がある。コースはServiceNow認定講師が担当し、クラスルーム形式、バーチャル形式、オンデマンド形式がある。

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