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ITSMのキャリアアップを目指す人へ、ServiceNow認定資格の概要(後)

2018/12/06

Sarah K. White CIO

ServiceNow Certified Application Developer(CAD)

 ユーザーインタフェース、ビジネスロジック、データベースロジックをはじめ、アプリケーションデザインの知識と技能を証明できる。クライアントサイドとサーバーサイドのスクリプトの作成/テスト/デバッグ、アプリケーションの管理、アプリケーションセキュリティの実装、アプリケーションの自動化などの技能が求められる。また、使い勝手、フォームのデザイン、プラットフォーム、ユーザーエクスペリエンスの強化を考慮したユーザーインタフェースの設計と実装の技能も必要となる。

 試験は60問で、6つの分野から所定の割合で出題される。具体的には、アプリケーションの設計と開発(15%)、アプリケーションのユーザーインタフェース(20%)、セキュリティとアクセス制限(20%)、アプリケーションの自動化(20%)、外部データの利用(10%)、アプリケーション管理(15%)の6分野だ。

  • 対象者:ServiceNowの顧客、パートナー、セールスエンジニアなど
  • プロダクト別の認定:全プロダクトが対象
  • 前提条件:必須ではないが、ServiceNow Certified System Administratorの取得が推奨されている。また、アプリケーション開発やシステム管理の実地経験もあるとよい。
  • 受講推奨コース:必須ではないが、ServiceNow Application Development Fundamentals、Scripting in ServiceNow、ServiceNow Application Creationの受講が推奨されている。
  • 試験時間:90分
  • 費用:150ドル
  • (了)

    翻訳:内山卓則=ニューズフロント
    記事原文(英語)はこちら

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