特集

在宅勤務のホームオフィス、環境整備の9つのポイント

 筆者がホームオフィス環境を整備したときには、壁にCAT6ケーブルを何本か通した。Wi-Fiの方が柔軟性が高いが、適切にシールドされたケーブルを使う有線接続なら近所の電波との干渉について心配せずに済む。箱入りの300メートルのケーブルと、両端の処理に使う圧着工具を購入してもよいし、そのまま使える長めのケーブルでもよい。

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ニュース

AdobeとMicrosoft、リモートワーク向け製品の連携を強化

 米Adobeは5月24日、リモートワークの拡大をはじめとする現在の業務環境の変化を踏まえて、米Microsoftの製品やサービスとの連携を強化すると明らかにした。AdobeのPDF文書作成/編集ツール「Acrobat」とMicrosoftのコラボレーションツール「Teams」の連携に新たな機能を加えるほか、共同作業や電子サインの処理を効率化するさまざまな新機能を投入する。[2022/05/26]

AdobeとMicrosoft、リモートワーク向け製品の連携を強化

CIOから

SDP 2.0仕様が登場、ゼロトラストの成熟度を高めるためのポイントは(後)

 SDP 2.0には6種類の配備モデルがある。配備モデルを考えるうえでポイントとなるのはクライアントやゲートウエイ、サーバーなどの基本的な構成要素だ。クライアントはリソースへのアクセスの要求元を表し、人間の場合と、人間以外のエンティティ(NPE:Non-Person Entity)の場合とがある。SDPゲートウエイは前述のAHと同じように機能し、組織のリソースやデータに対するポリシー実施ポイントとして働く。[2022/05/26]

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