特集

サイバーセキュリティ啓発月間、企業にとっての意味は

 サイバーセキュリティ啓発月間が目指すのは、フィッシングメールをクリックしないための心得や、パスワードのセキュリティを強化する方法など、一般ユーザーが自衛のために取り入れられるサイバー衛生上の習慣について、DHSからのメッセージをさまざまな組織に広めてもらうことだ。2018年には全米各地で、サイバーセキュリティ上の望ましい習慣に焦点を当てたイベントが400回以上開催されたという。

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ニュース

Google、Playストアの不正アプリ対策でセキュリティベンダーと提携

 Google Playストアは、不正なAndroidアプリの配信を防ぐという面で大きな進歩を遂げてきた。しかし、米Googleだけでマルウエアを1つ残らず食い止めることはできない。そこで、Googleは11月6日、従来の防御の仕組みである「Playプロテクト」を強化する新たな策として、「App Defense Alliance」の結成を発表し、モバイルセキュリティ分野で著名なスロバキアESET、米Lookout、米Zimperiumの各社と提携したことを明らかにした。[2019/11/11]

Google、Playストアの不正アプリ対策でセキュリティベンダーと提携

CIOから

Pixel 4、11月の月例パッチの配信遅れに不満の声

 Googleは一体どうしたのか。本記事を執筆している11月8日時点で、Androidの11月の月例パッチ公開から既に4日が過ぎた。今回のパッチでは、いつものようにセキュリティ上の問題が解消されるのに加え、「Pixel 4」に関しては、カメラの品質やスムースディスプレイなど、筆者が先月のレビューで指摘した問題にも修正が加わるという。これは朗報だ。[2019/11/12]

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