Linkers Research リンカーズリサーチ

CES 2020
注目テックベンチャー
最新技術

著者:リンカーズ オープンイノベーション研究所
2020年3月24日発行 / レポート:A4判、142ページ / 発行:日経BP
書籍とオンラインサービスのセット
本体500,000円 + 税
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世界最大級のテクノロジー見本市から、
未来を担うベンチャー企業の
最新技術を独自視点で抽出・分析
毎年米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2020」。
かつての家電見本市は変貌を遂げ、多くの大手ハイテク企業やベンチャー(スタートアップ)企業が参加し、これから数年先の未来を担う最新技術が世界から集まる場として注目を集めています。
『CES 2020 注目テックベンチャー最新技術』は同見本市を現地で徹底調査し、「デジタルヘルス」「スマートシティー/ダイバーシティー」「モビリティー」「ロボティクス」といった分野で今後のビジネスをけん引するテックベンチャー企業約40社を独自視点で抽出。大手企業の動向も加えた分析・考察で、テクノロジーの行方を提示します。
(写真:リンカーズ)
CES 2020、注目テックベンチャーの
最新技術をレポート
AerBetic
AURA Devices
Aveer
BrainCo
BreezoMeter
CEA
Coolso Technology
Deeproute.ai
DnaNudge
Exosystems
Eyesight Technologies
Flexound Systems
glafit
GROOVE X
HaptX
Hyperfine Research
iniVation
LivingPackets
Luminar Technologies
MedEXO Robotics
MedWand Solutions
Microsystems
Morelli Tech
Nestech
NextMind
n.thing
Olive Healthcare
Olive Union
OrCam Technologies
Pollen Robotics
ProovStation
S'UIMIN
Segway
Sixdof Space
Smart Beat
Tangible Research
UBTECH Robotics
Watergen
Well Being Digital
Xsensio
CES 2020 注目テックベンチャー
最新技術 目次
1. CES概要
1-1

CESの全体像と「CES 2020」

2. CES 2020の出展企業分析
2-1

国・地域別の分析

2-2

カテゴリー別展示

3. 大手企業が見据える未来
3-1

総論

3-2

ソニー

3-3

Samsung Electronics社

3-4

LG Electronics社

3-5

トヨタ自動車

3-6

積水ハウス

4. 最新技術トピックス
4-1

総論

4-2

デジタルヘルス領域の注目技術

4-2-1. 進化する生体センシング技術
4-2-2. 勃興するファミリーテック/ベイビーテック
4-2-3. スリープテックの最新トレンド

4-3

スマートシティー/
ダイバーシティー分野の注目技術

4-3-1. ダイバーシティー社会を実現するウエアラブルデバイス
4-3-2. 都市環境データのプラットフォーム化
4-3-3. 持続可能なインフラ実現に向けた技術

4-4

モビリティー分野の注目技術

4-4-1. ラストワンマイルを実現するモビリティー
4-4-2. 空飛ぶ車の最前線
4-4-3. 進化する車内エンターテインメント

4-5

ロボティクス分野の注目技術

4-5-1. ハプティクスの進化とテレイグジスタンス
4-5-2. 把持ロボットの社会実装とコモディティー化
4-5-3. 新たなHMI技術

4-6

その他の注目技術
(フードテック/バーチャル人間)

4-6-1. フードテックの現状
4-6-2.「バーチャル人間」の登場

5. 注目テックベンチャーの詳細
5-1

デジタルヘルス分野

5-1-1. 総論
5-1-2. AerBetic社「糖尿病患者の皮膚と呼気から血糖変化を捉えるデバイス」
5-1-3. Well Being Digital社「運動中でも耳から心拍数測定を可能にする小型システム」
5-1-4. Xsensio社「汗中のバイオマーカーの非侵襲検知技術」
5-1-5. AURA Devices社「生体インピーダンス法によるセンシング技術を備えたフィットネストラッカー」
5-1-6. DnaNudge社「消費者のDNA情報に基づいた食料品購買支援デバイス」
5-1-7. Olive Healthcare社「自宅で手軽に腹部脂肪を測定できるAI分析スキャナー」
5-1-8. S'UIMIN「ウエアラブルAI睡眠測定デバイス」
5-1-9. MedWand Solutions社「携帯型の遠隔医療向け身体検査装置」
5-1-10. Hyperfine Research社「持ち運び可能なMRI装置」
5-1-11. Smart Beat社「呼吸検出機能を備えた乳幼児見守りモニター」

5-2

スマートシティー/ダイバーシティー分野

5-2-1. 総論
5-2-2. OrCam Technologies社「聴覚や視覚を支援するAI搭載ウエアラブルデバイス」
5-2-3. Exosystems社「ゲーム感覚で取り組めるリハビリ支援装置」
5-2-4. Olive Union「スマートフォンと連動して調整できるスマート補聴器」
5-2-5. MedEXO Robotics社「パーキンソン病患者のための歩行補助システム」
5-2-6. glafit「折り畳み可能な立ち乗り電動モビリティー」
5-2-7. Watergen社「空気中の水蒸気から飲料水を作り出す家庭用ウオーターサーバー」
5-2-8. BreezoMeter社「大気汚染を道路1本までリアルタイムに可視化するサービス」
5-2-9. Nestech社「IoTを用いたホスピタリティー業界向けスマート防災システム」
5-2-10. LivingPackets社「再生利用可能なスマート配送ボックス」
5-2-11. n.thing社「モジュール式の垂直水耕農場」

5-3

モビリティー分野

5-3-1. 総論
5-3-2. Segway社「ラストワンマイルを担う1人乗りのいす型モビリティー」
5-3-3. CEA社「8台まで連結して保管/充電/移動が可能なショッピングカート型電気自動車」
5-3-4. Luminar Technologies社「位置に加えて速度の測定も可能な高精度LIDARシステム」
5-3-5. iniVation社「ニューロモーフィック技術を用いた、低データレートかつ高速なマシンビジョンシステム」
5-3-6. ProovStation社「AI画像解析を用いて数秒で車両検査プロセスを完了する自動化システム」
5-3-7. Eyesight Technologies社「ドライバーの眠気やよそ見などの状態を監視するシステム」
5-3-8. Morelli Tech社「自動車のナビゲーション情報をフロントガラスに投影するARシステム」
5-3-9. Microsystems社「電気制御による表面張力制御と振動印加で水滴や汚れが付きにくいガラス」
5-3-10. Flexound Systems社「小さな音量でも臨場感を感じられる振動機能付きスピーカー」
5-3-11. Deeproute.ai社「レベル4の自動運転実現に向けたフルスタックソリューション」

5-4

ロボティクス分野

5-4-1. 総論
5-4-2. UBTECH Robotics社「高度な歩行機能やバランス保持/把持機能を統合した人型ロボット」
5-4-3. GROOVE X「愛されることを目指した愛玩ロボット」
5-4-4. Tangible Research社「遠隔操作したロボットと触感を共有するテレイグジスタンスシステム」
5-4-5. HaptX社「VR空間の触感を得られるグローブ」
5-4-6. Coolso Technology社「手の動きを筋音信号で検知し、ロボットを操作できる腕時計型デバイス」
5-4-7. BrainCo社「脳波で集中度を測定し、ゲームの操作や教育効率を可視化するヘッドバンド型デバイス」
5-4-8. NextMind社「脳波を用いてゲームの操作ができるデバイス」
5-4-9. Sixdof Space社「室内照明や赤外線照明を用いて3次元位置情報を取得するデバイス」
5-4-10. Aveer社「RFIDを用いて精度50μmの3次元位置情報を得るシステム」
5-4-11. Pollen Robotics社「ヒューマノイドロボット向けのオープンソース開発環境」

※目次は変更になる場合があります。
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