最新動向をインプットし、ビジネスアイデアを創出する5日間「次世代モビリティービジネス構想塾」最新動向をインプットし、ビジネスアイデアを創出する5日間「次世代モビリティービジネス構想塾」

「モノ」から「サービス」へ「モノ」から「サービス」へ

このような未来のモビリティーが出現する可能性があります。
そして、あらゆる業種に、新規参入チャンスが生まれます。

未来のモビリティ未来のモビリティ

〈出所〉『モビリティーの未来2019-2028 第1章』

こんな方へこんな方へ

対象者対象者

総合プロデューサーからのメッセージ総合プロデューサーからのメッセージ

次世代モビリティービジネス構想塾は、最前線セミナー×事業構想ワークショップで、新ビジネスのヒントをご提供します。次世代モビリティービジネス構想塾は、最前線セミナー×事業構想ワークショップで、新ビジネスのヒントをご提供します。

鶴原 吉郎

総合プロデューサー総合プロデューサー

鶴原 吉郎

オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者

1962年生まれ。1985年慶應義塾大学理工学部卒業。日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)に入社後、新素材技術誌、機械技術誌を経て、2004年に、日本で初めての自動車エンジニア向け専門誌「日経Automotive Technology」の創刊に携わる。2004年6月の同誌創刊と 同時に編集長に就任。2013年12月まで9年9カ月にわたって編集長を務める。2014年3月に日経BP社を退社し、2014年5月に自動車技術・産業に関するコンテンツの編集・制作を専門とするオートインサイト株式会社を設立、代表に就任。

鶴原 吉郎


モビリティービジネスの規模は「モノ売り」より
格段に大きくなる

 自動車産業で異変が起きています。2019年1月にラスベガスで開催された「CES 2019」で、完成車メーカーばかりでなく部品メーカー各社がこぞってサービス専用の自動運転EV(電気自動車)のコンセプト車を出展したのです。しかも各社が出展した車両はいずれも、示し合わせたかのように、箱型の車両の中に向かい合わせの座席を備え、室内の側面に大きなディスプレイを搭載していました。こうした動きは、自動車産業が「モノの販売」から「サービスの提供」へと明らかに舵を切りつつあることの証左といえます。

「モノ」から「サービス」へ。この大きな転換期には、これまでになかった多くの新しいモビリティー関連ビジネスが勃興することが予想されます。この新しい市場は、これまでの「モノ」の販売を大きく超える可能性を秘めています。簡単な試算をしてみましょう。2017年度に日本の乗用車メーカー7社が上げた営業利益の合計額は約4兆5000億円、世界販売台数の合計は約2820万台でした。この営業利益は大きいように見えますが、車両1台当たり16万円程度に過ぎません。クルマ1台の耐用年数を10万kmと考えると、完成車メーカーは1km走行あたり、わずか1.6円しか稼いでいないのです。もし1km走行あたり3円稼ぐことができたら、営業利益は現在の2倍近くに、30円稼げたら20倍になる計算です。移動サービスの可能性は、これほどまでに大きいのです。

「次世代モビリティービジネス構想塾」は、セミナーでモビリティービジネスの最新動向をインプットし、事業構想ワークショップで参加者同士がビジネスアイデアを議論し、構想するところまでをカバーする5日間の参加型セミナーです。自動車産業の変化を体感し、新たなモビリティービジネスのヒントをつかんでください。

必修ビジネスパーソン必修ビジネスパーソン

あらゆる業種にビジネスチャンスありあらゆる業種にビジネスチャンスあり

ビジネスアイデア創出につながる「学び」「演習」「議論」ビジネスアイデア創出につながる「学び」「演習」「議論」

「次世代モビリティービジネス構想塾」 3つの特徴「次世代モビリティービジネス構想塾」 3つの特徴

①モビリティービジネスのいまと未来を学ぶ最前線セミナー①モビリティービジネスのいまと未来を学ぶ最前線セミナー

MaaS、自動運転、EV(電気自動車)、エネルギーなど次世代モビリティービジネスの最新動向を専門家がわかりやすく解説します。講師との名刺交換の時間も用意していますので、積極的にコミュニケーションをとってください。

セミナーイメージ

②ビジネスアイデアを議論し、創出し、発表する事業構想ワークショップ②ビジネスアイデアを議論し、創出し、発表する事業構想ワークショップ

ファシリテーターが、新ビジネスのアイデア創出方法をレクチャー。顧客視点、異質なものの組合せ、抽象化など多角的なアプローチによってチームでアイデアを多数発案し、議論を重ねます。そして、最終日DAY5はアイデア発表会を開催します。

ワークショップイメージ

③モビリティービジネス人脈をつくるネットワーキング③モビリティービジネス人脈をつくるネットワーキング

講師や異業種メンバーとの対話、ワークショップでの議論、最終日の懇親会などによって、単なる異業種交流を超えたコミュニケーションを実現。価値観や目的意識を共有できるモビリティービジネス人脈をつくることが可能です。

ネットワーキングイメージ

\ DAY4 特別体験企画 / フィールドツアー\ DAY4 特別体験企画 / フィールドツアー

3Dプリンタ

「次世代モビリティーが生まれる現場を見る」

3Dプリンターは従来活用されてきた開発プロセスにおける形状検討や勘合確認などの試作品製作という枠を超え、現在では治工具をはじめ、少量多品種の最終製品や補修部品の生産工程のための手段としてその応用の幅を広げています。このフィールドツアーでは世界最大の3Dプリンターメーカーである米ストラタシス社の日本法人であるストラタシス・ジャパンのショールームを訪問し、実際に造形されたサンプルの見学を通じて3Dプリンターに対するイメージを大きく超える最新の実力をご体感いただきます。

事業構想ワークショップ事業構想ワークショップ

ファシリテーターが、
新ビジネスのアイデア創出方法をレクチャー。
顧客視点、異質なものの組合せ、抽象化など多角的なアプローチ
によってチームでアイデアを数多く発案し、
議論を重ねます。
そして、最終日DAY5はアイデア発表会を開催します。

DAY 1
DAY 1 新規事業創出のために必要な「志・戦略・顧客視点」新規事業創出のために必要な「志・戦略・顧客視点」
  • 自分と会社と世界のために新規事業を創る
  • 顧客視点(Job to be done)が新規事業創出の最重要ポイント
  • ブレストの基本と大事なこと
  • 進化した「誰のためにどんな事業」のアイデアをチームで創る
DAY 2
DAY 2 現場が最強のアイデアの場現場が最強のアイデアの場
  • 顧客視点=モノではなくサービス
  • 技術戦略と事業戦略
  • 視察で生まれた「誰のためにどんな事業」のアイデアをチームで創る
DAY 3
DAY 3 アイデア創出に必要な「無理やりつなぐ力」アイデア創出に必要な「無理やりつなぐ力」
  • イノベーションは「異質なものを組み合わせること」から
  • 三題噺演習
  • 進化した「誰のためにどんな事業」のアイデアをチームで創る
DAY 4
DAY 4 抽象化能力を磨いてアイデアを広げる抽象化能力を磨いてアイデアを広げる
  • 強みやリソースを抽象化すれば新たなアイデアにつながる
  • 抽象化演習:自分自身の毎日の比喩を作る、会社の強みを抽象化してみる
  • 「なんとかしたいこと」から「Job to be done」と「解決法」のアイデアを創る
DAY 5
DAY 5 ビジネスアイデア発表会ビジネスアイデア発表会
  • 社内外を説得・巻き込むための新規事業提案とは
  • 技無理やりでも「会社でやる意味」を考える
  • エレベーターピッチのコツと演習
  • 「チームで作る仮想Joint Venture」事業案の作成
  • 「遠い夢」と「すぐやること」…シリコンバレースタイルを学ぶ

瀬川 秀樹

事業構想ワークショップ ファシリテーター事業構想ワークショップ ファシリテーター

瀬川 秀樹

Creable(クリエイブル) 代表

元リコー研究開発本部・未来技術総合研究センター所長。大阪大学工学部精密工学科卒業後、32年半、リコーに勤めた。光ディスクの技術者、光ディスク国際標準化委員会の日本代表団メンバーなどを経て、米国シリコンバレーに5年半駐在した。同地では、ベンチャーへの直接投資(CVC)や、新規事業の提案/立ち上げ/撤退に従事。その後、リコーで技術戦略室長、新規事業開発センター副所長、未来技術総合研究センター所長などを歴任。また、インド農村部でのBOPプロジェクトも興しリーダーを務めた。

2014年9月に退職、同年10月に「Creable(クリエイブル)」を設立し、ベンチャー(大学発も含む)~大企業の新規事業開発コンサル・メンターや大企業内の若手育成研修(イントレプレナー養成講座)などを行っている。また、4コママンガ作家としても活動中(「イノベーション4コマ」で検索)。

瀬川 秀樹

プログラムプログラム

DAY1「次世代モビリティービジネスに求められるニーズを探る」DAY1「次世代モビリティービジネスに求められるニーズを探る」

10:00~10:40
 全体概要説明、講師・参加者自己紹介


10:40~11:40 セミナー1

アマゾンに学ぶ新モビリティービジネス発想の切り口

2020年以降、自動運転技術を使った移動サービスの導入が世界で本格化すると見られています。しかし、クルマのサービス化が「なぜ」これほど話題になり、そして完成車メーカーだけでなく、IT企業や部品メーカーまでもがこぞってこの市場に参入しているのか、その理由についてはあまり語られていません。ここではクルマのサービス化の「本質」を、一見クルマとは関係なさそうに見える米アマゾン・ドット・コムのサービスの意味を読み解き、次世代のモビリティーサービスを考えるヒントを探ります。

鶴原 吉郎 氏

〈講師〉鶴原 吉郎

オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者


11:40~12:40 昼食(ご用意します)


12:40~13:40 セミナー2

自動運転EVタクシー以降の新モビリティーを考える

多くの完成車メーカーや部品メーカーが自動運転時代を想定したサービス専用EV(電気自動車)を相次いで発表している。しかし、こうした車両を使ったサービスが実用化・普及すれば、それでモビリティーの進化は終わりなのだろうか。そうではないはずだ。この講演ではEYアドバイザリー・アンド・コンサルティングが“ポスト自動運転EV”時代のモビリティーの進化の方向を予測したレポート「モビリティーの未来2019」(日経BP)の内容をベースに、未来のモビリティーを予測してもらう。

園田 展人 氏

〈講師〉園田 展人

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング ジャパン デジタルストラテジー・アンド・イノベーション リーダー/アソシエートパートナー

キヤノン株式会社、株式会社日本総合研究所を経て、現職。エマージング・テクノロジーとイノベーション・ストラテジーをベースに、大手企業に対して、「デジタル戦略」「R&D戦略」「新規事業戦略策定支援」「イノベーション組織の設計・人材育成」「DL/MLを使ったAI/IoT導入」「アナリティクス」「ビジネスモデル・トランスフォーメーション」「コーポレート・ベンチャーキャピタル設立・運営」などのサービスを手掛ける。また、政府機関に対して科学技術政策・産業政策の調査事業・政策提言を手掛ける。主要著書に「人工知能の未来2019-2023」「人工知能 世界のテクノロジー企業2019」「IoTの未来2018-2027」「自動運転の未来2016-2020」「自動運転ビジネス2017」「ロボットの未来2019-2028」「文系でもわかる人工知能ビジネス」「世界トップ企業のAI戦略」「VR/AR/MRビジネス最前線」(全て日経BP)がある。


13:40~14:20
 講師と名刺交換・交流、休憩


14:20~17:30
 事業構想ワークショップ

新規事業創出のために必要な「志・戦略・顧客視点」

・自分と会社と世界のために新規事業を創る
・顧客視点(Job to be done)が新規事業創出の最重要ポイント
・ブレストの基本と大事なこと
・「なんとかしたいコト」からアイデアをチームで創る

※プログラム、ワークショップの内容は変更になることがあります。

DAY2〈特別体験企画〉フィールドツアー「次世代モビリティーが生まれる現場を見る」DAY2〈特別体験企画〉フィールドツアー「次世代モビリティーが生まれる現場を見る」

10:00~11:00 セミナー1

3次元プリンターでクルマはここまで造れる

自動運転技術が応用されるのは公道で人が移動するモビリティーだけではない。荷物の宅配やフードデリバリーを担う車両、商業施設や空港、病院など屋内で人や荷物を運ぶ車両など、これまでになかった多様な車両が登場すると予測されている。従って目的に応じたこうした時代に求められる、数十~百台レベルの少量多品種の製造技術として注目されるのが、3Dプリンターの車両への応用と、工場ネットワークによる分散製造の活用だ。カブクは、ティアフォーが製作した自動運転EVのワンマイル・モビリティーである「Milee」「Logiee」のデザインを担当し、3Dプリンターで製造した外観部品を提供した。これらの事例を中心に、デザインの狙いや、クルマへの3Dプリンターの応用の最新動向について語ってもらう。

横井 康秀 氏

〈講師〉横井 康秀

カブク インダストリアルデザイナー

日本生まれ、オーストラリア育ち。多摩美術大学、ニコンを経て、カブク起ち上げに参画。ニコンではプロ用一眼レフカメラ等のブランド戦略/ユーザビリティ設計/ハードウェア開発/量産工程まで、横断的な領域で工業デザイナーとして従事。カブクではものづくりプラットフォームを基に、サービス/素材/プロダクトの開発や企業コンサル等に携わっている。iF、reddot、GOOD DESIGN AWARDなど受賞歴多数。


11:00~11:30 現場見学の事前解説

世界最大の3Dプリンターメーカーである米ストラタシス社の日本法人であるストラタシス・ジャパンのご担当者が、最新の3Dプリンターと業界トレンドについて解説します。


11:30~12:30
 講師と名刺交換・交流・昼食(ご用意します)

↓(タクシーで移動)


13:00~14:30
 現場見学

最先端の3Dプリンティング・ソリューションを見る
株式会社ストラタシス・ジャパン

3Dプリンターは従来活用されてきた開発プロセスにおける形状検討や勘合確認などの試作品製作という枠を超え、現在では治工具をはじめ、少量多品種の最終製品や補修部品の生産工程のための手段としてその応用の幅を広げています。このフィールドツアーでは世界最大の3Dプリンターメーカーである米ストラタシス社の日本法人であるストラタシス・ジャパンのショールームを訪問し、実際に造形されたサンプルの見学を通じて3Dプリンターに対するイメージを大きく超える最新の実力をご体感いただきます。

↓(タクシーで移動)


15:00~17:30
 事業構想ワークショップ

現場が最強のアイデアの場

・顧客視点=モノではなくサービス
・技術戦略と事業戦略
・視察で生まれた「誰のためにどんな事業」のアイデアをチームで創る

※プログラム、ワークショップの内容は変更になることがあります。

DAY3「次世代モビリティーを走らせるエネルギー」DAY3「次世代モビリティーを走らせるエネルギー」

13:00~14:00 セミナー1

画期的な低コストの燃料電池 その応用の可能性は?

日産自動車総合研究所は、画期的な低コスト化が可能な燃料電池を開発した。最大の特徴は連続生産方式であることだ。ロール状の金属セパレーター上に各種材料を印刷等の多様な技術で連続的に形成し、最終工程でカットして積層していくというもので、設備投資額あたり生産性が従来の燃料電池の10倍以上に向上し、材料コストはそのままに燃料電池製造原価の大半を占めるプロセスコストを1/10以下にできるという。燃料電池車の動力源に限らないその可能性について開発者に聞く。

長谷川 卓也 氏

〈講師〉長谷川 卓也

日産自動車総合研究所 研究企画部 シニアリサーチエンジニア

1989年旭化成工業ポリマー加工研究所入社、1994年リチウムイオン電池用セパレーター研究グループ立ち上げ、1997〜1999年テキサス大学オースチン校留学、2006年日産自動車入社、2012年燃料電池担当シニアイノベーションリサーチャー、2015年法政大学ビジネススクール兼任教員(現)、2015年非自動車用燃料電池ビジネスクリエーション(現)、博士(技術経営)。


14:00~14:30
 講師と名刺交換・交流、休憩


14:30~17:30
 事業構想ワークショップ

アイデア創出に必要な「無理やりつなぐ力」

・イノベーションは「異質なものを組み合わせること」から
・三題噺演習
・進化した「誰のためにどんな事業」のアイデアをチームで創る

※プログラム、ワークショップの内容は変更になることがあります。

DAY4「クルマを超えるモビリティーの可能性」DAY4「クルマを超えるモビリティーの可能性」

13:00~14:00 セミナー1

日本型MaaSの可能性

2030年に世界で市場規模が100兆円以上に達すると予測されている次世代のモビリティーサービス「MaaS(Mobility as a Service)」。その影響は交通サービス分野にとどまらず、まちづくりやエネルギー、不動産、観光、流通に至るまで社会のあらゆる分野に及ぶと考えられている。MaaSプラットフォーム事業などを手がけるMaaS Tech Japan 代表取締役の日高洋祐氏が、日本におけるMaaSの可能性を語る。

日高 洋祐 氏

〈講師〉日高 洋祐

MaaS Tech Japan 代表取締役社長

2005年、鉄道会社に入社。ICTを活用したスマートフォンアプリの開発や公共交通連携プロジェクト、モビリティ戦略策定などの業務に従事。14年、東京大学学際情報学府博士課程において、日本版MaaSの社会実装に向けて国内外の調査や実証実験の実施により、MaaSの社会実装に資する提言をまとめる。現在は、MaaS Tech Japanを立ち上げ、MaaSプラットフォーム事業などを行う。国内外のMaaSプレーヤーと積極的に交流し、日本国内での価値あるMaaSの実現を目指す。


14:00~15:00 セミナー2

次世代車内エンタテイメントの可能性

自動運転技術を活用した移動サービスが実現した場合、乗員は移動中の時間を自由に使えるようになる。オープンソースの自動運転システム開発を手がけるティアフォーの子会社として設立されたシナスタジアは、移動情報とAR(拡張現実)技術を連動させた新たな発想の自動運転車向けコンテンツ開発やコンテンツ開発環境の開発を手がける。これまでにトヨタ紡織と共同でVRゴーグルを装着することによりバーチャルなキャラクターと会話を楽しみながらさまざまな季節や場所の景色を楽しめるコンテンツを開発した実績などがある。シナスタジア社長の有年亮博氏に、次世代モビリティー向けエンタテインメントの可能性について語ってもらう。

有年 亮博 氏

〈講師〉有年 亮博

シナスタジア社長

東京大学大学院 情報理工学系研究科 加藤研究室所属。高精度3次元地図処理の研究を通して自動運転の技術開発を行う。仮想世界での生活を目指しシナスタジアを設立。


15:00~15:30
 講師と名刺交換・交流、休憩


15:30~17:30
 事業構想ワークショップ

抽象化能力を磨いてアイデアを広げる

・強みやリソースを抽象化すれば新たなアイデアにつながる
・抽象化演習:自分自身の毎日の比喩を作る、会社の強みを抽象化してみる
・「なんとかしたいこと」から「Job to be done」と「解決法」のアイデアを創る

※プログラム、ワークショップの内容は変更になることがあります。

DAY5〈ビジネスアイデア発表会〉「次世代モビリティービジネスを構想する」DAY5〈ビジネスアイデア発表会〉「次世代モビリティービジネスを構想する」

13:00~17:30
 事業構想ワークショップ&発表会

ビジネス提案に必要な項目とエレベーターピッチ

・社内外を説得・巻き込むための新規事業提案とは
・無理やりでも「会社でやる意味」を考える
・エレベーターピッチのコツと演習
・「チームで作る仮想Joint Venture」事業案の作成
・「遠い夢」と「すぐやること」…シリコンバレースタイルを学ぶ


17:45~19:15 懇親会

講師・参加者で懇親会を開催します。価値観や目的意識を共有できるモビリティービジネス人脈を作ってください。

※プログラム、ワークショップの内容は変更になることがあります。

「セミナー参加とレポート購入」セットでご検討ください。「セミナー参加とレポート購入」セットでご検討ください。

次世代モビリティービジネスをより深く理解するために、
ぜひ、本セミナー参加とレポート
『モビリティーの未来2019-2028』購入を
セットでご検討ください。
お得なセット価格をご用意しています。
レポートはお申し込み後、1週間程度でお届けします。

  • レポートとのセット価格レポートとのセット価格
  • 通常価格通常価格

レポート『モビリティーの未来2019-2028』の詳細はこちらをご覧ください。

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  • お問い合わせお問い合わせ

開催概要開催概要

名称
次世代モビリティービジネス構想塾
日時
〈第1回〉8月30日(金) 10時~17時30分
〈第2回〉9月18日(水) 10時~17時30分 ※フィールドツアー
〈第3回〉9月30日(月) 13時~17時30分
〈第4回〉10月11日(金) 13時~17時30分
〈第5回〉10月28日(月) 13時~17時30分(終了後、懇親会を開催)
会場
〈第1回、第3回、第4回、第5回〉
赤坂インターシティコンファレンス
東京都港区赤坂1-8-1
https://aicc.tokyo/access/

〈第2回 フィールドツアー〉
◯セミナー/ワークショップ会場
TKPスター貸会議室 茅場町
東京都中央区日本橋茅場町1-6-10 日幸茅場町ビル 7F

◯現場見学
株式会社ストラタシス・ジャパン
東京都中央区新川2-26-3 住友不動産茅場町ビル2号館
※セミナー会場と現場見学の往復はタクシーを予定。
定員
40名(最少催行人数:15名)
主催
日経BP総研 未来ラボ
受講料

1名様参加:360,000円(税込)
2名様参加:600,000円(税込)

『モビリティーの未来2019-2028』1部購入とのセット
1名様参加:620,000円(税込)
2名様参加:830,000円(税込)

※全5回のコースを通してお一方の受講をお勧めいたしますが、事情により開催日によって受講者が変更になる際は対応可能です。受付にお申し付けください

お申し込み
注意事項
※先着順にてお申込みを受け付けます。定員となり次第、締切とさせていただきます。
※後日、受講証を送付させていただきます。
※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
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