ここでしか体験できないと大好評!
  • 自動運転システムをつくる!
  • 自動運転車に乗る!
  • それで退屈なわけがない!

第14回東京開催

日 時 : 2020年1月21日(火)~23日(木)、1月27日(月)

会 場 : 赤坂インターシティコンファレンス、王子自動車学校

日時
2020年
1月21日(火)~22日(木)、
1月27日(月)
会場
赤坂インターシティ
コンファレンス、
王子自動車学校
東京開催お申し込み

第15回名古屋開催

日 時 : 2020年2月25日(火)~27日(木)、3月2日(月)

会 場 : JRタワー名古屋 ホール&カンファレンス、
豊田市交通安全学習センター

日時
2020年
2月25日(火)~27日(木)、
3月2日(月)
会場
JRタワー名古屋ホール&カンファレンス、
豊田市交通安全学習センター
名古屋開催お申し込み
過去のセミナーの様子

技術を知らずして、新規事業はつくれない。キーワードは「完全自動運転」。

「自動運転システム構築塾」は、自分の手で自動運転システムをつくり、自動運転車実習で走行体験する4日間のプログラムです。自動運転/AI/ロボットの専門家によるセミナー、ソフトウエア演習、自動運転車実習、 VR試乗、遠隔監視・操縦デモなど多彩なプログラムを提供します。技術を「体感」することで、新規参入戦略や新サービス開発のヒントが見えてきます。

過去のセミナーの様子

想像を超える市場を
生み出す完全自動運転技術

世界の大手自動車メーカーが、完全自動運転(レベル4・5)実用化に向け急速に動いています。完全自動運転車の開発は、オープンイノベーションになり、水平分業型にシフトします。例えば、人工知能(AI)の開発は自動車メーカー単体ではまず無理でしょう。こうなると、自動車メーカーを頂点とした現在の業界構造が激変します。IT企業が自動運転車を開発することも十分あり得ます。そして、ハード・ソフト・サービスが融合した「見たこともない」モビリティー製品やサービスが登場するでしょう。部品メーカー、ソフトウエア・IT、ゲーム、テレコム・通信、素材、エネルギー、整備、保険、物流、広告…あらゆる業界にビジネスチャンスがあるのです。

2035年には、4台に1台が自動運転レベル4・5に!

2035年、世界の新車販売台数に占めるレベル4・5の自動運転車の割合は23%

出所:ボストン・コンサルティング・グループのデータを基に作成

こんな方へおすすめ

IT・エレクトロニクス企業

自動運転が生み出す新規産業を予測し、
参入チャンスを探りたい。

モビリティー関連企業

自動運転システムを自分で構築し、
仕組みや課題を学びたい。

物流、保険、エンタテインメント
などのサービス企業

AIや完全自動運転の実用化でニーズを生む、新たなサービスを模索したい。

物流、保険、
エンタテインメント
などのサービス企業

AIや完全自動運転の実用化で
ニーズを生む、新たなサービスを
模索したい。

中小・ベンチャー企業

完全自動運転車に実際に乗ってみたい。
新規事業のヒントをつかみたい。

中小・ベンチャー企業

完全自動運転車に実際に乗ってみたい。新規事業のヒントをつかみたい。

モビリティー関連企業

自動運転システムを自分で構築し、仕組みや課題を学びたい。

参加者の声

  • VOICE1

    自動運転車に乗るのは初めての
    体験だったため、予想以上の滑らかな
    走行や位置推定の速さに驚いた。

  • VOICE2

    自社工場の敷地で、Autowareを
    使用した無人車両の開発を
    検討してみようと思う。

  • VOICE3

    PCで車を動かせるとは
    想像していなかったので、
    考え方を変えていく必要性を感じた。

  • VOICE4

    加藤先生の総括セミナーを聞いて、
    MaaSの流れと自動運転の実用化で
    今後生まれる事業をイメージできた。

  • VOICE5

    自動運転は極めて難度の高いことだと
    思っていたが、たった4日間で自分の
    意識が変わったことに驚いている。

  • VOICE6

    試乗は楽しかった。VRの体験も
    刺激的でした。スタッフの丁寧な
    操作説明も好感が持てました。

  • VOICE7

    スキル習得だけではなく他社との
    つながりが作れることも、この塾への
    参加の重要な意味であると思う。

  • VOICE8

    Autowareの長所だけではなく、
    短所や実現できていないことを
    説明もらい、とても勉強になった。

  • VOICE9

    実際に試乗体験することで、
    Autowareが車にどのような
    動きをさせているかがよくわかった。

  • VOICE10

    自動運転に必要な技術を
    継続して勉強していきたいので、
    slackのサービスを有効活用したい。

これまでの「自動運転システム構築塾」参加者の顔ぶれ

  • 自動車
  • 自動車部品
  • 総合電機
  • 電子部品
  • モバイル・ネットワーク機器
  • システムインテグレータ
  • IT・エレクトロニクス
  • 通信キャリア
  • 広告代理店
  • Webサービス
  • 産業用装置
  • 機械部品・金型
  • ゲーム・アミューズメント
  • 計測機器・光学機器
  • 建設機械
  • 総合化学
  • 総合商社
  • 大学・研究施設
  • 損害保険
  • ベンチャーキャピタル
  • 不動産
  • 自動車ディーラー
  • 運輸・物流
  • エネルギー
  • 自動車
  • ゲーム・アミューズメント
  • 自動車部品
  • 計測機器・光学機器
  • 総合電機
  • 建設機械
  • 電子部品
  • 総合化学
  • モバイル・ネットワーク機器
  • 総合商社
  • システムインテグレータ
  • 大学・研究施設
  • IT・エレクトロニクス
  • 損害保険
  • 通信キャリア
  • ベンチャーキャピタル
  • 広告代理店
  • 不動産
  • Webサービス
  • 自動車ディーラー
  • 産業用装置
  • 運輸・物流
  • 機械部品・金型
  • エネルギー

人気の理由は「2つの体験」

つくる体験

つくる体験

ソフトウエア演習

自動運転システムの研究開発プラットフォームとして広まりつつあるROSの演習の後、完全自動運転を目指して開発した世界初のオープンソースソフトウエア「Autoware」を使って、自動運転システム各機能の基礎を習得します。

※C言語またはC++によるプログラミング経験があることが望ましいですが、経験がなくともスタッフが都度お教えしますので、問題ございません。

乗る体験

乗る体験

自動運転車実習

DAY4自動運転車実習は、会場を自動車教習所に移して実施します。3次元地図を利用して、交差点の右左折や信号認識による停止・発進などを体験する、Autowareと自動運転車を組み合わせた走行実習です。完全自動運転を体感することで、様々な技術課題や未来のビジネスが見えてきます。

※自動車教習所のコースを低速で周回します。

つくる体験

ソフトウエア演習

自動運転システムの研究開発プラットフォームとして広まりつつあるROSの演習の後、完全自動運転を目指して開発した世界初のオープンソースソフトウエア「Autoware」を使って、自動運転システム各機能の基礎を習得します。

※C言語またはC++によるプログラミング経験があることが望ましいですが、経験がなくともスタッフが都度お教えしますので、問題ございません。

乗る体験

自動運転車実習

DAY4自動運転車実習は、会場を自動車教習所に移して実施します。3次元地図を利用して、交差点の右左折や信号認識による停止・発進などを体験する、Autowareと自動運転車を組み合わせた走行実習です。完全自動運転を体感することで、様々な技術課題や未来のビジネスが見えてきます。

※自動車教習所のコースを低速で周回します。

この体験があなたの発想を刺激する!

  • センサーキャリ
    ブレーション
  • 3次元地図の作成
  • 自己位置推定
  • 物体検出
  • トラッキング
  • 信号検出
  • 経路生成
  • 経路計画
  • 車両制御
  • パソコン演習の様子
  • 完全自動運転車実習の様子
  • 完全自動運転車のプログラミング

3つのステップ

1

自動運転技術の
最前線をインプット

DAY1
自動運転システム実践解説
ROS(Robot Operating System)演習
2

自動運転システム
を実際につくる

DAY2
Autoware演習①
DAY3
Autoware演習②
3

自動運転車
を体験する

DAY4
「完全自動運転車」実習

5つの価値

  • 1自動運転/AI/ロボットの専門家による「最前線&未来展望セミナー」
  • 2自分の手で自動運転システムをつくる「ソフトウエア演習」
  • 3完全自動運転の世界を体感する「自動運転車実習」
  • 4先端研究者との人脈を作る「ネットワーキング」
  • 5演習プログラム/地図データ/教材データをUSBメモリでご提供

自動運転プラットフォームのデファクトを目指す「ティアフォー」&「Autoware」

AutoWare

東京大学大学院情報理工学系研究科の加藤真平准教授らが設立した自動運転ベンチャー「ティアフォー」は、オープンソースの自動運転ソフトウエア「Autoware」をコア技術として、自動運転プラットフォームの世界的デファクトスタンダードを目指している。日本で初めて、運転席にドライバーのいない「レベル4」の自動運転の公道実験を実施したほか、Autowareをヤマハ発動機や米エヌビディアなど内外の100社以上が採用した実績が評価され、KDDIやソニー、損害保険ジャパン日本興亜などから出資を受け、シリーズAにおける累計調達額が国内では最大規模となる123億円に到達するなど、自動運転分野で注目されるベンチャー企業となっている。

ティアフォーが開発した小型完全自動運転EV「マイリー」

ティアフォーが開発した小型完全自動運転EV「マイリー」

※「Autoware」は一般社団法人The Autoware Foundationの商標です。

※「マイリー」は株式会社ティアフォーの商標です。

受講後サポート・サービス

1演習プログラム
・地図データをご提供

演習で使用する、各種プログラムや地図データは、その後復習に使用できる状態でお持ち帰りいただけます。大容量USBメモリをお渡ししますので、ご自身で保存してください。

演習プログラム・地図データのUSBメモリ

2教材データをご提供

配布したテキストのデータはすべてUSBメモリでご提供します。

教材データのUSBメモリ

3わかりやすい入門書
Autoware 自動運転ソフトウェア入門 進呈

Autoware自動運転ソフトウェア入門の書影
  • 東京開催お申し込み
  • 名古屋開催お申し込み
  • お問い合わせ

プログラム

DAY 1

東京: 1月21日(火) / 名古屋: 2月25日(火)

自動運転システム実践解説

完全自動運転「最前線&未来展望」セミナー

AI・自動運転技術が、あらゆる業界に影響を及ぼし始めています。自動車、輸送機械、電子、電気、機械、IT、メディア、医療、美容、健康、素材、化学、衣料、インテリア、農業、食品、インフラ、建築、エネルギー、流通、サービス、金融、保険…。つまり、無関係でいられる既存産業はないのです。この巨大市場に続々と新規プレーヤーが参入し、見たこともない製品やサービスが登場するかも知れません。DAY1では、その最前線と未来の姿を提示し、後半は昨今の自動運転システムの研究開発プラットフォームとして広まりつつあるROSの講習を行います。

10:00~11:20

自動運転最前線〜プラットフォームからサービスへ展開

世界中のIT企業、自動車メーカー、ベンチャーが、完全自動運転(レベル4)実用化に向け急速に動いています。ティアフォーも、国内初の一般公道での無人自動運転の実証実験、3次元地図作成ツールや自動運転AIサービスの無償公開、自動運転EVへの取り組みなどを展開してきました。完全自動運転技術は労働力を補うものです。無人にできて初めてその本領を発揮します。本セミナーでは、自動運転システムの実践解説を通して、技術の最前線や保険、免許を含むこれからのプラットフォーム戦略、そして実社会でのサービス化に向けたロードマップを展望します。

講 師加藤 真平 氏

東京大学情報理工学系研究科准教授/名古屋大学未来社会創造機構客員准教授/
株式会社ティアフォー取締役兼CTO

講師 加藤 真平 氏

2004年慶應義塾大学理工学部卒業。2008年慶應義塾大学大学院理工学 研究科開放環境科学専攻博士課程修了。博士(工学)。2009年から2011年までカーネギーメロン大学、 2011年から2012年までカリフォルニア大学にて客員研究員、2012年から2016年まで名古屋大学大学院情報科学研究科の准教授。現在、東京大学大学院情報理工学系研究科の准教授としてオペレーティングシステムや並列分散システム、サイバーフィジカルシステム等の研究に従事。名古屋大学未来社会創造機構の招へい教員も兼務。

講師 加藤 真平 氏
11:30~13:00 ランチ懇談会
13:00~15:35

[東京会場]
完全自動運転のキーテクノロジーを読み解く
~深層学習による画像認識の最新動向と課題

人工知能の核となる深層学習の仕組みと深層学習による画像認識の最新動向について解説します。また、自動運転に関連する認識技術として歩行者検出やセマンティックセグメンテーション、またEnd-to-end学習による車両制御などを紹介しながら、自動運転に向けての課題を明らかにします。

講 師藤吉 弘亘 氏

中部大学工学部ロボット理工学科 教授

講師 藤吉 弘亘 氏

1997年 中部大学大学院博士後期課程満期退学、博士(工学)。米カーネギーメロン大学ロボット工学研究所ポスドク研究員などを経て現職。ロボットビジョン、機械学習による画像認識に関する研究に従事。

講師 藤吉 弘亘 氏

[名古屋会場]
CASE、MaaSがもたらす自動車産業の変革と自動運転の本格的普及に向けた動向を探る

現在、自動車産業が直面している破壊的変革の要因が、地球環境の変化やディープラーニングなどの技術の指数関数的成長であることは明らかです。その変化は、CASEの要素である「Connected」、「Automated」、「Service」、「Electrification」及びMaaSの動向に集約されます。それらの本質を読み解き、この潮流がいかに自動運転の本格的普及に結び付くのか、分かりやすく解説します。

講 師野辺 継男 氏

インテル 事業開発・政策推進ダイレクター 兼 チーフ・サービス・アーキテクト、
名古屋大学 客員准教授

講師 野辺 継男 氏

1983年NEC入社。国内外でIBM互換のパソコン事業及び関連事業立ち上げ。2000年末退職後、国内最大級のオンラインゲーム会社を含む複数ベンチャーを立ち上げCEO歴任。2004年4月日産自動車入社。ビークル・インフォメーション・テクノロジー事業に従事。2012年3月退職。2012年4月インテル入社。クルマのICT化から自動運転全般のアーキテクチャ構築に従事。2014年5月名古屋大学客員准教授兼務。現在に至る。 専門分野: 応用物理学。ICT全般の先端技術及び事業開発。情報処理学会、人工知能学会所属。

講師 野辺 継男 氏
15:45~16:45

徹底解説
次世代ロボットソフトウェアフレームワークROS 2

Autowareの基礎であり、ロボット用のオープンソフトウェアプラットフォームである「ROS」の弱点とそれを解決する次世代版「ROS 2」について解説します。なぜROS 2が必要になった、どうROSの弱点を改善するか、なぜROS 2は製品でも安心できるかを説明します。

講 師Geoffrey Biggs(ジェフ ビグス)氏

株式会社ティアフォー 技術本部

講師 Geoffrey Biggs(ジェフ ビグス)氏

2003年、The University of Auckland, Doctor of Philosophy (Electrical Engineering)在籍中に、Player/Stageという世界的に有名なロボットソフトウェアフレームワークのコアメンバーを務める。2007年から産業技術総合研究所に在籍、2012年~2018年、主任研究員を務める。2019年、ティアフォー入社。

講師 Geoffrey Biggs(ジェフ ビグス)氏
16:50~18:30

ROS演習

Autowareに使用しているROSとは何かを解説します。自動運転システム開発用パソコンを使い、ROSを動かすことができる環境の構築を実施し、ソースコードからビルドを実施してノードを作ります。

※自動運転システム開発用パソコンで演習します。

ROS演習に使う
テキストサンプル

ROS演習に使う テキストサンプル

●パソコン演習が苦手な方・当日都合がつかない方は、代理の方が参加ください。

■自動運転技術に精通したティアフォーのソフトウェアエンジニアが講師を務めます。

ROS演習に使う
テキストサンプル

ROS演習に使う テキストサンプル
  • ROSの特徴の図
  • 自動運転システムにおけるROSの図
  • 自動運転車ツールを使用した講義の様子
矢印

DAY 2

東京: 1月22日(水) / 名古屋: 2月26日(水)

Autoware演習①

Autoware演習①

「Autoware」は、完全自動運転を目指して開発した、オープンソースソフトウエアです。DAY2、DAY3の二日間で、Autowareを使って自動運転システム各機能の基礎を習得します。DAY2では、センサーキャリブレーション、3次元地図作成、自己位置推定などの演習を行います。

※自動運転システム開発用パソコンで演習します。

AutoWare ※「Autoware」は一般社団法人The Autoware Foundationの商標です。

●パソコン演習が苦手な方・当日都合がつかない方は、代理の方が参加ください。

■自動運転技術に精通したティアフォーのソフトウェアエンジニアが講師を務めます。

AutoWare ※「Autoware」は一般社団法人The Autoware Foundationの商標です。
10:00~11:00

Autowareセットアップ演習:Autowareの紹介
Autowareを動作させる為の環境構築を説明します。

11:00~12:00

Autoware演習1:Rviz / データの記録・再生
ROSでデータを記録しシミュレーター上で実際の走行データを再生します。

Autoware演習①
に使うテキストサンプル

Autoware演習①に使うテキストサンプル
13:00~14:00

Autoware演習2:センサーキャリブレーション
LiDARで認識した物体を識別するために、カメラとLiDARのキャリブレーションを行う方法を習得します。

14:10~15:10

Autoware演習3:3次元地図の作成
LiDARのデータを用いて自動運転に必要な3次元マップを作成します。

15:20~16:20

Autoware演習4:自己位置推定
3次元地図と車両に搭載したLiDARのリアルタイムデータをもとに、自車位置を推定する方法を習得します。

16:30~17:30

Autowareデモ:Vector Map Builder
3次元地図に停止線・信号・横断歩道などの情報を付加できるツールを紹介します。

Autoware演習①
に使うテキストサンプル

Autoware演習①に使うテキストサンプル
  • センサーキャリブレーションの図
  • Autowareを動作させる為の環境構築の図
  • Autoware演習の様子
矢印

DAY 3

東京: 1月23日(木) / 名古屋: 2月27日(木)

Autoware演習②

Autoware演習②

DAY2に引き続きAutowareの使い方を学びます。DAY3では、物体検出の基礎となる画像認識とトラッキング、信号検出、経路計画、経路追従、車両制御などの演習を行います。

※自動運転システム開発用パソコンで演習します。

AutoWare ※「Autoware」は一般社団法人The Autoware Foundationの商標です。

●パソコン演習が苦手な方・当日都合がつかない方は、代理の方が参加ください。

■自動運転技術に精通したティアフォーのソフトウェアエンジニアが講師を務めます。

AutoWare ※「Autoware」は一般社団法人The Autoware Foundationの商標です。
10:00~11:00

Autoware演習5:物体検出とトラッキング
カメラとLiDARから人・車など移動物体の検出、進行方向・速度を予測する方法を習得します。

11:10~12:10

Autoware演習6:信号検出
カメラとLiDARから信号検出を行う方法を習得します。

Autoware演習②
に使うテキストサンプル

Autoware演習②に使うテキストサンプル
13:10〜14:10

Autoware演習7:経路生成と経路計画
3次元地図上で走行経路を生成する方法を習得します。走行経路にそって停止線や交差点の認識ができており、正しく運行できる状態である事を確認する方法を習得します。

14:20〜15:20

Autoware演習8:経路追従と車両制御
走行経路を自動運転車が追従するアルゴリズムの紹介します。シミュレーター上で追従結果を確認する方法を習得します。

15:20~16:20

Autoware演習9:Decision Maker
事前に設定した道路の情報をもとに、停止線での停止、右左折時のウインカーの点灯等、道交法に即した自動運転ができていることを3次元地図上で確認します。

16:30~17:30

Autoware演習10:シミュレーター
シナリオ機能等を持つ、より高度なシミュレーターを利用した動作確認方法を紹介します。

Autoware演習②
に使うテキストサンプル

Autoware演習②に使うテキストサンプル
  • 物体検出とトラッキングの図
  • 信号検出の図
  • 経路生成と経路計画の図
矢印

DAY 4

東京: 1月27日(月) / 名古屋: 3月2日(月)

「完全自動運転車」 実習

「完全自動運転車」 実習

DAY4は、会場を自動車教習所に移して実施します。3次元地図を利用して、交差点の右左折や信号認識による停止・発進などを体験する、Autowareと自動運転車を組み合わせた走行実習です。自動運転を体感することで、様々な技術課題や未来のビジネスが見えてきます。自動運転車実習の他には、自動運転遠隔監視・操縦デモ、VR試乗などを見学・体験いただけます。また、午前中には技術/ビジネスセミナーを実施します。

9:30~10:45

完全自動運転を可能にする技術ポイントと将来展望

豊田中央研究所で約30年間、自動運転関連技術の研究に携わってきた講師が、技術の基礎、完全自動運転を可能にするために必要な機能とアプローチなどをわかりやすく解説します。また、自律型から協調型へ進化する完全自動運転の未来の姿、実現する上での課題を展望します。

講 師二宮 芳樹 氏

名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任教授/
株式会社ティアフォー取締役

講師 二宮 芳樹 氏

豊田中央研究所で自動運転車の知能化技術の研究開発などに従事。2014年、名古屋大学特任教授に着任。研究分野は、自動車の知能化(自動運転,高度運転支援)、車載センサー、パターン認識、コンピュータビジョンなど。

講師 二宮 芳樹 氏
10:50~11:35

「所有」から「利用」へ〜完全自動運転時代のビジネスチャンス

シェアリング・エコノミーの潮流が押し寄せています。クルマも「個人所有」から「MaaS (Mobility as a Service)利用」へシフトしていきます。この流れと完全自動運転の実用化が相まって、新たなビジネスやサービスが登場するでしょう。今後5〜10年の変化と事業化可能性を展望します。

講 師田中 大輔 氏

株式会社ティアフォー取締役/COO

講師 田中 大輔 氏

東京大学法学部卒、カーネギーメロン大学経営大学院(テッパースクール)卒。2003年、日本アイ・ビーエム入社。自動車業界クライアントに対するグローバルサプライチェーンシステムの設計・構築・運用に従事。2012年、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京オフィスに入社。国内外の製造業・ハイテク業界クライアントにおけるオペレーション改革、および資源・エネルギー業界クライアントの戦略策定・調達改革・全社プロセス改善等を支援。2017年よりアソシエイト・パートナーとなる。2018年、ティアフォーに参画。事業戦略策定および国内外のプロジェクト遂行に従事。また、The Autoware Foundation監事も兼務。

講師 田中 大輔 氏
12:00~16:00

「完全自動運転車」実習

  • 「完全自動運転車」実習
  • VR体験イベント
  • Autowareの自習

(自動運転システム開発用パソコンをご用意します。
質問があればTAが対応します)

完全自動運転車が走行している様子

【自動運転車実習に関して】

  • 交差点の右左折や信号認識による停止・発進をしながら、自動車学校のコースを周回します。
  • 自動運転車試乗・操作体験は1社(2名まで乗車可能)約20分となります。
  • 講師/TAメンバーに質問・議論する機会がありますので、ご自身が試乗する以外の時間も見学をおすすめします。
  • 写真や動画の撮影は自由です。
  • ティアフォーのオペレーターとドライバーが試乗車を運転いたします。
  • 走行内容は変わることがございます。
  • 小型完全自動運転EV「マイリー」

    ティアフォーが開発した小型完全自動運転EV「マイリー」

  • 物流用AIモビリティー「ロージー」

    ティアフォーが開発した物流用AIモビリティー「ロージー」

※「マイリー」、「ロージー」は株式会社ティアフォーの商標です。
  • プログラミングの様子
  • 自動運転車試乗の様子
  • 自動運転車操作体験の様子
矢印

開催概要

講座名 自動運転システム構築塾(通称:ティアフォーアカデミー)
主 催 株式会社ティアフォー、日経BP総研
日 時
【第14回】東京
DAY1 | 1月21日(火) DAY2 | 1月22日(水)
DAY3 | 1月23日(木) DAY4 | 1月27日(月)
時間
DAY1 | 10時〜18時30分
DAY2〜3 | 10時〜17時30分
DAY4 | 9時30分〜16時
※全て昼食付き
【第15回】名古屋
DAY1 | 2月25日(火) DAY2 | 2月26日(水)
DAY3 | 2月27日(木) DAY4 | 3月2日(月)
時間
DAY1 | 10時〜18時30分
DAY2〜3 | 10時〜17時30分
DAY4 | 9時30分〜16時
※全て昼食付き
会 場
【東京開催】
DAY1〜DAY3
赤坂インターシティコンファレンス東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
DAY4(自動運転車実習)
王子自動車学校東京都北区堀船2丁目13-28
【名古屋開催】
DAY1〜DAY3
JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス名古屋市中村区名駅1丁目1-1 KITTE名古屋3階
DAY4(自動運転車実習)
豊田市交通安全学習センター豊田市池田町小山田494番地24
定 員 各会場25名
受講料
1名様参加600,000円(税込み)
※DAY4は、
2名様まで参加可能。
2名様参加900,000円(税込み)
※DAY4は、
4名様まで参加可能。

※全4回を通して同じ方の受講をおすすめいたしますが、
事情により開催日によって受講者が変更になる際は対応可能です。
受付にてお申し出ください。

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  • 名古屋開催お申し込み
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