パンデミック後の3つの未来を疑似体験し、勝ち抜く戦略を立案する。 ポストパンデミック2030グローバルシナリオ│日経BP【公式】

2020年9月30日 日本語版 初リリース
『ポストパンデミック2030 グローバルシナリオ』

これまで米国を中心にグローバル企業や公的機関の戦略ツールとして活用され、限られた顧客しか目にできない米SBI社の技術マネジメント報告書を、初めて邦訳して発行します。

Strategic Business Insights
Katerie Whitman(director of Foresight)

ポストパンデミックの未来シナリオが、
事業戦略⾒直しの議論に「合理的な根拠」を提示します。

  • 01変化の予兆を分析し、事業環境の変化と産業界への影響を描く

    各分野の専門アナリストが、パンデミック下に世界から集めた情報を基に、今後のビジネスに影響を与える「変化の予兆」を抽出・分析し、未来の事業環境の変化、産業やビジネスの構造変革などを描き出します。

  • 02テクノロジーが進む方向性を、グローバル規模でひも解く

    「先端ものづくりと先端材料」「AIと自動化」「クリーンエネルギー」「デジタル接続されたライフスタイル」「ヘルスケア」「センサーとエレクトロニクス」といった注目のテクノロジー分野について、事業化に影響を及ぼす社会的な要因やその不確実性を考察し、今後10年のシナリオを提示します。

  • 03未来シナリオを読み込み、自社の戦略立案に生かす

    既存のトレンドと潜在的なトレンドを体系的に分析した上で、今後10年以内に出現する可能性のある未来について、3つのシナリオを作成しました。構成要素や不確実性の軸の定義を確認しながらシナリオを読み込むことで、ポストパンデミック時代に対応した事業戦略⾒直しのヒントが見えてきます。

各分野の専門アナリストの英知を集結し、
未来の不確実性と新市場の可能性を考察、
2030年までのシナリオを提⽰。

SBIが注目した105のパンデミック世界

米SBI(Strategic Business Insights)社の専門アナリスト約20名が、パンデミック下の注目すべき社会の動きとして105の「変化の兆し」を抽出しました。パンデミック後の世界を想起させる記事の概要と、専門アナリストの意見を付与したアブストラクトで構成されています。

↓

パンデミックによる社会や産業へのインパクト

105の変化の兆しを基に専門アナリストが実施したブレストで、ビジネス環境のドラスティックな変化やテクノロジーの役割、産業界への影響などを考察。パンデミック前後で社会の間に生じる「不連続な変化」を提示することに加えて、パンデミックによって現れた、未来シナリオの12の萌芽を分析しています。

【パンデミックで現れた12の萌芽】

  • 誤報パンデミック
  • パンデミック時の脆弱性と不平等
  • 在宅勤務の壮大な実験
  • テックジャイアントとパンデミック
  • 非接触サービス
  • 新たな引きこもり
  • 病への対応:バランスをとりながらの綱渡り
  • 医療モニタリングと監視技術
  • パンデミックがビジネスモデルに与える影響
  • パンデミック下でのロボットの地位の向上
  • パンデミックの圧力:グローバルvsトライバル
  • サプライチェーンのレジリエンス?

↓

パンデミックを境に大きく変化する
6つのテクノロジー

パンデミックを受けて、劇的な変化を遂げている注目のテクノロジー分野について、「事業化に影響を及ぼす社会的な要因」や「不確実性がビジネス環境に与えるインパクト」などを考察し、それぞれの分野について、今後10年のシナリオを提示します。

↓

事業戦略に新たな視点を取り入れるための
2030年までの「3つの未来シナリオ」

SBI社のアナリストが、専門知識と独自のシナリオプランニング手法を駆使して、ポストパンデミック時代の社会や技術の未来について、A、B、Cの3つのシナリオを作成。各シナリオは、既存のトレンドと潜在的なトレンドを体系的に分析した上で、今後10年以内に出現する可能性のある未来について、明確なストーリーを提示します。

【各シナリオの項目】
  • ・消費者行動への影響
  • ・先端ものづくりと先端材料への影響
  • ・AIや自動化への影響
  • ・クリーンエネルギーへの影響
  • ・デジタル接続されたライフスタイル
  • ・ヘルスケアやバイオ技術への影響
  • ・センサーとエレクトロニクスへの影響
  • ・フィンテックへの影響
  • scenario:A Tough Transition ー困難な道のりからのグリーン革命ー

    シナリオA概要

    長く困難な世界規模の混乱の後、民衆運動の圧力によって主要各国政府は団結を余儀なくさせられ、エコに焦点を当てた大規模で協調的な経済復興の取り組みがもたらされる。

    【Distributed Recovery】大規模な混乱期を経て、様々な地域と階層で復興の恩恵が共有される。
    【Progressive Society】人と組織は、より大きな利益のために困難な変更を推進する術を身につける。
    【Transformative Tech】環境に配慮した持続可能な先進技術に注力する。

  • scenario:B Big Tech World ービッグテック・ワールドー

    シナリオB概要

    世界トップの都市、復興を主導している組織や富裕層は、ハイテクにより加速された迅速な復興の恩恵を受けている。しかし大多数の人々は、その恩恵を受けることはできていない。

    【Concentrated Recovery】主に上位の大都市、大手企業、富裕層の労働者に限定される。
    【Progressive Society】有力な組織や富裕層の労働者が、技術を中心とした変化を迅速に起こす。
    【Adaptive Tech】予想される道筋に沿って加速的に発展する。

  • scenario:C The Chinese Century ー中国の世紀ー

    シナリオC概要

    パンデミックとその余波が西欧の民主主義国家を襲う中、非常に管理の行き届いた中国が台頭し、世界的な経済や技術のリーダーとなる。

    【Concentrated Recovery】中国は急速に回復し、ゆっくりとした世界中の回復の先頭をいく。
    【Reactionary Society】人々や組織は、パンデミック前の “普通の生活”に戻ろうと努力している。
    【Transformative Tech】中国を中心としたAIの大躍進が世界中に影響を与える。

未来シナリオの構築手法

ステップ1:シナリオフォースの特定

SBI社のアナリストは、ビジネス、社会、技術に影響を与える主要なトレンドを常に特定し、注視しています。そして、様々なトレンドを、将来の世界的な変化をけん引するより大きなフォースへとまとめ上げる議論と作業を展開します。これらのフォースは、シナリオの構成要素を確定する際にも活用されています。

想定した数百のトレンドやフォースの一例

↓

ステップ2:不確実性の軸の定義

パンデミック後の技術開発に最も大きな影響を与えるフォースのセットを選択し、今後10年間でフォースのセットがそれぞれどのように異なる進展を遂げていくか、その進展の両極を示す、不確実性の軸に分類します。

「Axis1:復興の特性 Nature of the Recovery」「Axis2:社会的行動の特性 Social Behaviors」「Axis3:技術進化の特性 Direction of Technology Progress」

↓

ステップ3:シナリオの設定と選択

「不確実性軸の両端」のユニークな組み合わせを議論し、挑戦的で、説得力があり、かつ、3シナリオを合わせれば「可能性のある未来の包括的なビジョン」を示せる、3つのシナリオを選択しました。

「シナリオA:困難な道のりからのグリーン復興」「シナリオB:ビッグテックワールド」「シナリオC:中国の世紀」

未来シナリオの活用方法

シナリオの世界が、自社にどのような変化をもたらすかを考察し、自社事業が受ける影響、社会やビジネス環境の変容、不可逆的な変化などを議論します。そして、得られた知見を基に、新たな事業機会の探索とビジネスモデルの検討を繰り返し、レジリエンスの高い戦略に調整していきます。

「1:現戦略の強み・弱みの理解(自社への影響を議論する道具)」「2:戦略立案(発想を広げる道具)」「3:安全な戦略実行の準備(戦略的な観察視点共有の道具)」

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ポストパンデミック2030
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SBI社(Strategic Business Insights)は、
米国SRI International(旧スタンフォード研究所)から
スピンオフしたコンサルティング企業です。

1946年に設立された、⽶Stanford Research Institute(現SRI International)は、受託研究・開発のみならず、技術マネジメントに関連するコンサルティングを通して、世界の企業や政府・公共団体等の業務を⽀援する非営利のシンクタンクです。技術開発の成果はパソコン⽤マウスの発明、インターネットの基となるARPANETの開発、抗マラリア新薬、遠隔手術用ロボットなど多岐にわたり、現代社会を⽀える多くの基盤技術を⽣み出してきました。SBI社は、1958年に未来洞察研究を目的に同社内に置かれたBusiness Intelligence Center(BIC)として誕生しました。2001年には、幅広い情報サービスとコンサルティング機能を充実させてSRIから独立。2009年に社名を現在のStrategic Business Insights, Inc.に変更しました。

グローバル企業や政府機関の未来洞察パートナー

SBI社は、技術の本質を理解するSRIの遺伝子を引き継いでいます。また70年代にシナリオ・プランニングの開発に関わったことで事業環境を多角的に理解する力を高め、中長期戦略に関わるグローバル企業や政府機関の未来洞察のニーズを満たしてきました。その後ビジネスシーンを変える日々の「変化の予兆」を継続的に捉えるSCANなどの方法論を自ら開発する一方、スタンフォード大学、UCバークレーと共同で開発した消費者価値観分析法VALSを事業化するなど、各専門領域を充実させながら発展し、今も産業界、各国政府機関から厚い信頼を得ています。こうした様々な活動を通じて蓄積された巨大なトレンドコンテキストシステムと迅速な共同作業を可能にするノウハウが、今回のポスト・パンデミック・シナリオの構築にも活かされました。

SBIのクライアント企業

各国に本拠を持つ、Fortune100の⾃動⾞および⾃動⾞部品、総合化学、農機・建機、航空機、電気電⼦の先端技術企業や⾦融⼤⼿など、各産業の上位企業に加え、EUを含む⽇⽶欧中央政府組織をクライアントとして有しています。特に⽶国政府に対しては、海洋⼤気庁(NOAA)の未来シナリオ作成や、国家情報会議(NIC)のGlobal Trends(2025年版、2030年版など)の重要技術分野の特定など、さまざまな協⼒を⾏っています。

目次

1 SBIの未来洞察手法

1-1未来を予測しない長期戦略立案:シナリオプランニング

  • 1-1-1総論
  • 1-1-2なぜシナリオなのか?
  • 1-1-3シナリオプランニングの全体像
  • 1-1-4「シナリオ=未来のパラレルワールド」の描き方
  • 1-1-5シナリオプランニングにおける「シナリオ」の役割
  • 1-1-6パンデミック下におけるシナリオ利用の緊急性

1-2「Scan」プログラムのビジネス環境観察視点

  • 1-2-1過去の変化が積み上がって「今」がある
  • 1-2-2二つの市場観察「Monitoring」と「Scanning」
  • 1-2-3未来を予測することなく、レセプターを立てて備えるScanning
  • 1-2-4「Signals of Change」と「Patterns」

1-3市場の不確実性を受け入れた技術動向把握

  • 1-3-1産業を超えて広がる技術進展の理解の必要性
  • 1-3-2デジタルトランスフォーメーションの意味
  • 1-3-3技術が提供する価値を理解する
  • 1-3-4市場環境を動的に理解する方法
  • 1-3-5Commercial Development Parameters:事業化に影響を及ぼす要因の整理
  • 1-3-6Areas to Monitor:観察領域に関する動的理解
  • 1-3-7「Explorer」チームのパンデミック対応
  • 1-3-8不確実な未来に対峙し続ける企画担当者へのエール

2 パンデミックによる社会や産業へのインパクト

2-1総論

  • 2-1-1Scanプログラムが発見した初期のパンデミックの影響

2-2パンデミックとその影響

  • 2-2-1予測可能だったCOVID-19パンデミック
  • 2-2-2パンデミックを警告した二つの流れ
  • 2-2-3政府当局による疫病への注意喚起

2-3パンデミックが生む新たなHR

  • 2-3-1HRの慣行に永続的な変化
  • 2-3-2コラボツールの普及とパンデミック
  • 2-3-3人件費を削る業界、雇用を増やす業界
  • 2-3-4一般化するフレキシブルな雇用契約

2-4テクノロジーの役割とパンデミック

  • 2-4-1ITを中心に業績伸ばす企業
  • 2-4-2接触追跡アプリの先を進む中国
  • 2-4-3ロボット工学が有益な4領域

2-5パンデミックの産業界への影響

  • 2-5-1強力な打撃を受けた接客・観光・旅行
  • 2-5-2原油価格の下落とエネルギー
  • 2-5-3自動車の生産と需要に深刻な影響
  • 2-5-4IT・学習・宅配は成長
  • 2-5-5食品・娯楽の消費習慣が転換

2-6社会と予算の優先順位を刷新?

  • 2-6-1「リスクの高さ」が社会ニーズに
  • 2-6-2医療リソースの不足と予算配分の懸念
  • 2-6-3COVID-19と環境問題への取り組み

2-7「パンデミック後」を議論するシナリオプランニング

  • 2-7-1シナリオプランングの考え方

2-8パンデミックで現れた12の萌芽

  • 2-8-1誤報パンデミック
  • 2-8-2パンデミック時の脆弱性と不平等
  • 2-8-3在宅勤務の壮大な実験
  • 2-8-4テックジャイアントとパンデミック
  • 2-8-5非接触サービス
  • 2-8-6新たな引きこもり
  • 2-8-7病への対応:バランスをとりながらの綱渡り
  • 2-8-8医学的モニタリングと監視技術
  • 2-8-9パンデミックがビジネスモデルに与える影響
  • 2-8-10パンデミック下でのロボットの地位の向上
  • 2-8-11パンデミックの圧力: グローバルvsトライバル
  • 2-8-12サプライチェーンのレジリエンス?

3 SBIが注目した105のパンデミック世界

3-1総論

  • 3-1-1「Scan」を支えるSBI社のナレッジデータベース

3-2パンデミック世界Ⅰ:1-20

  • 3-2-1ベイエリアの大気汚染が改善
  • 3-2-2現在の「例外」は、新しい普通になる
  • 3-2-3バイオハッカーがオンラインでチームを結成
  • 3-2-4新型コロナはブラックスワンではない (part 1)
  • 3-2-5新型コロナはブラックスワンではない (part 2)
  • 3-2-6スマート体温計とコロナウイルスの追跡
  • 3-2-7パンデミックが変える人の心理
  • 3-2-8大きな成果を上げているコラボツール
  • 3-2-9COVID-19と気候への影響
  • 3-2-10中国のロボットメーカー、需要急増を見込む
  • 3-2-11COVID-19のアウトブレイクとブラックスワン
  • 3-2-12COVID-19が都市に与え得る影響と対処法
  • 3-2-13MITがホワイトハウスのスーパーコンピューティングの取り組みに参加
  • 3-2-14FDA認可の3Dプリントデバイスを開発
  • 3-2-15立ち退きと差し押さえの回避
  • 3-2-16ビットコインは、さまざまなルートで価値を失う
  • 3-2-17司法が価格高騰の取り締まりを呼び掛け
  • 3-2-18技術系企業が大量の医療用マスクを寄付
  • 3-2-19ハッカーと新型コロナウイルス
  • 3-2-20イスラエルはウイルス感染者の監視を開始

3-3パンデミック世界Ⅱ:21-40

  • 3-3-1「接触なし」の宅配を導入
  • 3-3-2新型コロナを位置情報で管理
  • 3-3-3ISPがデータ消費の制限を解除
  • 3-3-4監視状態は長く残るだろうという警告
  • 3-3-5世界最大の在宅勤務の実験
  • 3-3-6健康格付けアプリで新型コロナと戦う中国
  • 3-3-7自国企業の敵対的買収を恐れるドイツ
  • 3-3-8歩行者や自転車へ、都市空間の再配分
  • 3-3-9新型コロナウイルスとグローバリゼーションの衰退
  • 3-3-10ロシアの原油価格競争で米国のシェールガスに打撃
  • 3-3-11学校閉鎖で明らかになったデジタル格差
  • 3-3-12感染拡大をリアルタイムで追跡するダッシュボード
  • 3-3-13チュニジア、都市封鎖で無人ロボット
  • 3-3-14英国テック業界がコロナ危機に対抗
  • 3-3-15コロナウイルスとの戦いとバランス
  • 3-3-16中国のCOVID-19パンデミック対策技術
  • 3-3-17ウィキペディアの病気検索がニュース報道と同期
  • 3-3-18仮想グランプリに置き換えるF1
  • 3-3-19韓国政府による感染者のトラベルログ
  • 3-3-20大規模な在宅勤務を実験中

3-4パンデミック世界Ⅲ:41-60

  • 3-4-1米国追われた研究者が中国で新型コロナ検査技術
  • 3-4-2中国、マスク姿でも高精度な顔認証技術
  • 3-4-3ソーシャルディスタンスにおける社交法
  • 3-4-4新型コロナがオフィステックの導入に拍車
  • 3-4-5米ホテル大手が数千人をレイオフ
  • 3-4-6リモートワークは生産的であると話す労働者
  • 3-4-7新型コロナウイルス規制とデジタル決済
  • 3-4-8ブラジルで麻薬組織がコロナ対策のロックダウン
  • 3-4-9新型コロナウイルスの誤情報というパンデミックを追跡
  • 3-4-10新型コロナウイルスが旅行・観光業界に与える影響
  • 3-4-11新型コロナの影響: 経済と社会の四つのシナリオ
  • 3-4-12猛暑とパンデミックがぶつかる
  • 3-4-13COVID-19との戦いに参加する大企業
  • 3-4-14オックスフォードの研究者がCOVID-19の迅速検査技術を開発
  • 3-4-15新型コロナウイルスの監視と市民の自由
  • 3-4-16新型コロナウイルスの影響で世界最大の自動車工場が閉鎖
  • 3-4-17気候変動への反応と新型コロナウイルスへの反応
  • 3-4-18病院内のウイルスを光で打ち負かすロボット
  • 3-4-19中国における新型コロナウイルスの影響
  • 3-4-20新型コロナウイルスとシリコンバレーのビジネス

3-5パンデミック世界Ⅳ:61-80

  • 3-5-1パンデミックと戦う都市の再設計
  • 3-5-2米国史上最悪の諜報活動の失敗
  • 3-5-3フェイスブックの利用は増加も、収益化にはつながらず
  • 3-5-4在宅勤務と企業のサイバーリスク
  • 3-5-5新型コロナウイルス後の世界
  • 3-5-6COVID-19とグローバルな連帯
  • 3-5-7パンデミックの中、消費者はiPhoneを買うか
  • 3-5-8ホームレスのシェルターになった駐車場
  • 3-5-9パンデミックの終わり方
  • 3-5-10アップルとグーグルが接触追跡機能を実装
  • 3-5-11家賃を払わないブランドを消費者がボイコット
  • 3-5-12犬の養子縁組が前例のない急増
  • 3-5-13医療従事者に無料でドーナツを配布
  • 3-5-14EUはウイルス後の回復計画でグリーン打ち出す
  • 3-5-15世界不況と感染封じ込め
  • 3-5-16退職者や学生を医療従事者としてリクルート
  • 3-5-17州境を閉ざす知事
  • 3-5-18スペインかぜから学ぶもの
  • 3-5-19ウォルマートでトップスの売上が増加
  • 3-5-20モスクワで始まった新たな監視ツール

3-6パンデミック世界Ⅴ:81-105

  • 3-6-1パンデミック危機と資本の再分配
  • 3-6-2さらに増す巨大テック企業の支配力
  • 3-6-3新型ウイルスに関するブラジル大統領の2ツイートを削除
  • 3-6-4ウイルスとの闘いと広がるヘイト
  • 3-6-5新型コロナウイルスの戦争経済
  • 3-6-6新型コロナウイルス陰謀論
  • 3-6-7新型コロナとソーシャルメディア
  • 3-6-8公共衛生と防疫用ロボット
  • 3-6-9パンデミック後の公共交通
  • 3-6-10新型コロナウイルスがビーチに?
  • 3-6-11中国がコロナウイルスを無力化するナノ材料
  • 3-6-12世界的な不況は長く続く
  • 3-6-13強いパンデミック対応と経済回復
  • 3-6-14ワクチン治験とボランティア
  • 3-6-15新型コロナウイルス警戒行動の受け入れ
  • 3-6-16自動車業界の第1四半期にダブルパンチ
  • 3-6-17FDAが未実証薬の広範な使用を許可
  • 3-6-18中国のEC企業が200台の自動配達車
  • 3-6-19パンデミックで増加する都市DV
  • 3-6-20対COVID-19で協調する企業群
  • 3-6-21香港人のマスクの色が変わった
  • 3-6-22酵素の3次元構造解明で強力な治療薬候補
  • 3-6-23COVID-19と原油市場の構造変化
  • 3-6-24開発途上国をパンデミックが襲う時
  • 3-6-25新型コロナウイルスで復活するプラスチック

4 パンデミッククライシス

4-1総論

  • 4-1-1六つの技術分野とフォース

4-2先端ものづくりと先端材料

  • 4-2-1総論
  • 4-2-2経済・地政学的ダイナミクス
  • 4-2-3産業構造とビジネスモデルの混乱
  • 4-2-4ヘルスケアデバイスの注目点
  • 4-2-5エネルギーと資源の争奪戦
  • 4-2-6需要要因と顧客の要望

4-3AIと自動化

  • 4-3-1総論
  • 4-3-2自動化技術vs労働力余剰
  • 4-3-3AIの有効性
  • 4-3-4緊縮経済における先端技術の需要

4-4クリーンエネルギー

  • 4-4-1総論
  • 4-4-2経済・地政学的ダイナミクス
  • 4-4-3クリーンエネルギー移行のスピード
  • 4-4-4エネルギー需要と消費者の要望
  • 4-4-5産業と技術のシフト

4-5デジタル接続されたライフスタイル

  • 4-5-1総論
  • 4-5-2経済・地政学的ダイナミクス
  • 4-5-3利用と需要のシフト
  • 4-5-4デジタルプラットフォームとサービスの能力
  • 4-5-5デジタルインフラの推進力
  • 4-5-6デジタルヘルスケアの重要性

4-6ヘルスケア

  • 4-6-1総論
  • 4-6-2医療科学の変容
  • 4-6-3ヘルスケア2.0
  • 4-6-4医療業界の混乱
  • 4-6-5社会のレジリエンス

4-7センサーとエレクトロニクス

  • 4-7-1総論
  • 4-7-2製造業のサプライチェーンにおける混乱と自動化
  • 4-7-3消費者の需要と要望の変化
  • 4-7-4技術開発と展開

5 ポストパンデミックの未来シナリオ2030

5-1はじめに

  • 5-1-1未来シナリオによる戦略の検証
  • 5-1-2シナリオの構築手法
  • 5-1-3シナリオの活用法

5-2シナリオA:Tough Transition(困難な道のりからのグリーン革命)

  • 5-2-1シナリオの概略
  • 5-2-2消費者行動への影響
  • 5-2-3先端ものづくりと先端材料への影響
  • 5-2-4AIや自動化への影響
  • 5-2-5クリーンエネルギーへの影響
  • 5-2-6デジタル接続されたライフスタイルへの影響
  • 5-2-7ヘルスケアとバイオ技術への影響
  • 5-2-8センサーとエレクトロニクスへの影響
  • 5-2-9フィンテックへの影響

5-3シナリオB:Big Tech World(ビッグテック・ワールド)

  • 5-3-1シナリオの概略
  • 5-3-2消費者行動への影響
  • 5-3-3先端ものづくりと先端材料への影響
  • 5-3-4AIや自動化への影響
  • 5-3-5クリーンエネルギーへの影響
  • 5-3-6デジタル接続されたライフスタイルへの影響
  • 5-3-7ヘルスケアとバイオ技術への影響
  • 5-3-8センサーとエレクトロニクスへの影響
  • 5-3-9フィンテックへの影響

5-4シナリオC:The Chinese Century(中国の世紀)

  • 5-4-1シナリオの概略
  • 5-4-2消費者行動への影響
  • 5-4-3先端ものづくりと先端材料への影響
  • 5-4-4AIや自動化への影響
  • 5-4-5クリーンエネルギーへの影響
  • 5-4-6デジタル接続されたライフスタイルへの影響
  • 5-4-7ヘルスケアとバイオ技術への影響
  • 5-4-8センサーとエレクトロニクスへの影響
  • 5-4-9フィンテックへの影響

5-5未来シナリオまとめ

  • 5-5-1シナリオ構造マトリクス

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  • ● 中長期事業計画書
  • ● 市場規模推定報告書
  • ● 参入領域検討資料
  • ● 自社技術ロードマップ
  • ● 新規事業提案書
  • ● 競合分析資料
  • ● 新商品企画書
  • ● 業界トレンド調査資料書......
  • 出典:テクノロジー・ロードマップ2019-2028 全産業編

    出典:テクノロジー・ロードマップ2019-2028 全産業編

  • 出典:日産自動車「リーフ」徹底分解2018 全体編

    出典:日産自動車「リーフ」徹底分解2018 全体編

  • 出典:医療・健康ビジネスの未来2019-2028

    出典:医療・健康ビジネスの未来2019-2028

  • 出典:未来市場2019-2028

    出典:未来市場2019-2028

  • 出典:ロボットの未来2019-2028

    出典:ロボットの未来2019-2028

  • 出典:フードテックの未来2019-2028

    出典:フードテックの未来2019-2028

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パンデミック後の戦略見直しに向けた議論に「合理的な根拠」が欲しいなら、
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ポストパンデミック2030
グローバルシナリオ

  • 著者:Strategic Business Insights, Inc.
  • 2020年9月30日発行
  • レポート:A4判、206ページ、2巻構成
  • 書籍とオンラインサービスのセット:本体700,000円+税
  • ※書籍のみの販売はありません。
  • 発行:日経BP

Post Pandemic World(ポストパンデミック2030グローバルシナリオ)

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