未来を見通す Online Business Salon 45min. 日本の「4人の知」が読む2030年 - テクノロジーで何が見えてくるか
未来を見通す Online Business Salon 45min. 日本の「4人の知」が読む2030年 - テクノロジーで何が見えてくるか

講演概要

毎年この時期、翌年を見通す企画が盛りだくさん。今年は、新型コロナの影響で、より長期的な見通しへのニーズが高まっている。そこで本サロンでは、2030年ごろを見通しながら「確実に訪れる未来」を整理し、そこを起点に現在なすべきことを紹介していく。テクノロジーは未来を具体的にどう変えていくのか。我が国の誇る「4人の知」に参集いただいた。登場順に楢﨑浩一氏、山口周氏、松尾豊氏、尾原和啓氏の4人である。
歴史ある業界でDXを進めるSOMPOホールディングスの楢﨑浩一氏。自動運転時代の安心・安全サービスやヘルスケア領域の未来予測を展望する。米著名投資家、ピーター・ティール氏との秘話を明かしつつ、「すでに始まっている未来」を語り尽くす。
物質的な満足度が飽和した社会では、個々人の衝動が経済を動かすと語る独立研究者の山口周氏。ありたい姿を描けば、そこに課題と価値が見える。例えばイケアの「ThisAbles」プロジェクトも示唆的な事例の一つ。共感が新しい価値を生む中、認識できない会社は社員から搾取される時代が到来するとも指摘する。
GPT-3の登場で自然言語処理は新たな段階へ入り、産業や社会をどう変えていくのかを語る、
AIの“巨人”松尾豊氏。2030年に向けAI活用で伸びしろが大きな職種、業種はどこなのか。「ディープラーニング 2.0」という概念は果たしてあるのだろうか。
DeepTechとアフターデジタルの世界が衝突すると、どんな未来が見えてくるのかを見せてくれる、フューチャリストの尾原和啓氏。中国保険最大手の平安保険と塩野義製薬がつくる合弁会社が意味するもの。その向こうに起こる未来を見せてくれる。テクノロジーベースの未来予測に詳しい河瀬誠氏がナビゲートする。5分野16テーマの未来予測で2030年を具体的に展望する。

開催概要

セミナー名
Online Business Salon 45min.
配信日時
2020年12月2日(水)、12月9日(水)、12月16日(水)、12月23日(水)
※全4回
17:30~18:15(予定)
参加マニュアルはこちら
受講料(税込)
【4day視聴券】:4,950円(税込み)
【1day視聴券】:1,980円(税込み)
4回セットがお得
受講特典

パワーポイント資料のサンプルデータはこちら

【4day視聴券】

後日ライブラリー視聴が可能です。

5分野16テーマをまとめたパワーポイント資料をダウンロード形式で
進呈します。

【1day視聴券】

5分野16テーマをまとめたパワーポイント資料を当該申込分のみ
ダウンロード形式で進呈します。

イノベーションリサーチ
イノベーションリサーチ
イノベーションリサーチ
対 象
企業の経営者、経営企画部門、事業企画・開発部門、DX推進部門、など
主 催
日経BP 総合研究所

プログラム

※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。

12月2日(水)17:30~18:15(予定)

破壊の先、見通す 自動運転・ヘルスケアで先手「今そこにある未来」、
楢﨑浩一はどんな将来を描くのか

楢﨑 浩一 氏 SOMPOホールディングス グループCDO 執行役常務/Palantir Technologies Japan 代表取締役CEO
講師
楢﨑 浩一 氏
SOMPOホールディングス グループCDO 執行役常務/
Palantir Technologies Japan 代表取締役CEO

詳細はこちら

講演概要

歴史のある業界で自らの事業を破壊と創造によりDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めようとする楢﨑浩一氏。米著名投資家、ピーター・ティール氏との21年ぶりの再会から「パランティア」につながる秘話を明かしつつ、「すでに始まっている未来」を語り尽くす。国内最大の自動運転システム開発のティアフォーへの出資を通じ、自動運転時代の安心・安全サービスを展望する。非接触で酸素飽和度(SpO2)などバイタルデータを測るイスラエル企業との取り組みから、ヘルスケア領域での未来予測を披露する。

講演者略歴

1981年 三菱商事入社。シリコンバレー駐在を経験。ベンチャーの魅力に惹かれ2000年に現地で転職後、5社のソフトウェアスタートアップで事業開発や経営に携わり、シリコンバレーに通算12年在住。2016年5月 SOMPOホールディングス、グループCDO執行役員に就任、2017年4月より現職。2019年11月 Palantir Technologies Japanの代表取締役CEOに就任(SOMPO CDOとの兼務)。 米MBA、米CPAに加え、情報処理安全確保支援士、ITストラテジスト、プロジェクトマネージャー、第1級陸上無線技術士、電気通信主任技術者、日本ディープラーニング協会G検定、などICT関連の資格を多数保有。

12月9日(水)17:30~18:15(予定)

ありたい姿を描く 成長社会から成熟社会へのシフト、
個々人の「衝動」が経済を動かす

山口 周 氏 独立研究家
講師
山口 周 氏
独立研究者

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講演概要

物質的な満足度がすでに飽和した社会においては、個々人の衝動がこれからの経済を動かすという。ありたい姿を描けば、そこに課題と価値が見える。例えばイケアの「ThisAbles」プロジェクトも示唆的な事例の一つと語る。共感というものが新しい価値を生む中で、それを認識できない組織、会社は社員から搾取される時代が到来するとも指摘する。山口氏の世界観が映し出す未来とは。

講演者略歴

1970年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成。モバイルファクトリー社外取締役。一橋大学経営管理研究科非常勤講師。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?─経営における「アート」と「サイエンス」』(光文社新書)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』(ダイヤモンド社)など、著書多数。

12月16日(水)17:30~18:15(予定)

AIの巨人が見据える ディープラーニングで産業はここまで変わる、
既に始まっている未来

松尾 豊 氏 東京大学大学院教授
講師
松尾 豊 氏
東京大学大学院教授

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講演概要

GPT-3の登場で自然言語処理は新たな段階へ入り、産業や社会をいかに変えていくのか。技術のポテンシャルだけでなく、資本力との関係性も解き明かす。2030年に向けて、AI活用で伸びしろが大きな職種、業種はどこなのか。果たして「ディープラーニング 2.0」という概念はあるのだろうか。ナビゲーターが問いかけていく。

講演者略歴

1997年、東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年、同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より産業技術総合研究所研究員。2005年よりスタンフォード大学客員研究員。2007年より東京大学大学院工学系准教授、2019年より東京大学大学院 工学系研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。専門分野は人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析。人工知能学会では編集委員長(2012年から2014年)、倫理委員長(2014年から2018年)を歴任。2017年日本ディープラーニング協会の理事長に就任。2019年からソフトバンクグループ社外取締役。このほか、国立情報学研究所(NII) 客員准教授(2010年から2014年)、シンガポール国立大学(NUS) 客員准教授(2014年から2018年)、産業技術総合研究所 人工知能研究センター 企画チーム長(2015年から2018年)など。

12月23日(水)17:30~18:15(予定)

ベストセラーが照らす 「平安保険(中国保険最大手)×塩野義製薬」という
「DeepTech×アフターデジタル」が映す未来

尾原 和啓 氏 フューチャリスト
講師
尾原 和啓 氏
フューチャリスト

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講演概要

DeepTechとアフターデジタルという概念が衝突する未来。それは既に始まっている。例えば、中国保険最大手の平安保険と塩野義製薬が合弁会社をつくるという。これが何を意味するのか、解説していく。そしてその向こう側に見える未来とは。ナビゲーターと展望していく。

講演者略歴

1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーでキャリアを始め、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、グーグル、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事してきた。経産省・対外通商政策委員、産業総合研究所・人工知能センターアドバイザー等を歴任。共著に『アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る』『DeepTech 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』(いずれも日経BP)などがある。

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