【2019年 11月27、28日/12月11、12日 全4回開催】【「ポスト2020」を見据え、無限大のビジネスチャンスがココに集結!第4期スポーツビジネス創造塾】

【特別企画 Bリーグ公式戦 千葉ジェッツ 観戦ツアー】【会 場:11月27、28 日/12月12日(赤坂インターシティコンファレンス)12月11日フィールドツアー(船橋アリーナ)、主 催:日経xTECH/日経BP総研、企画協力:慶應義塾大学大学院SDM研究所】

【2025年、15兆円を目指す スポーツで稼ぐ国へ】日本のスポーツ市場規模 出所:スポーツ庁「スポーツ未来開拓会議中間報告」、日本政策 投資銀行「2020年を契機としたスポーツ産業の発展可能性および企業によるスポーツ支援」(2015年5月発表)を基に作成
【成功する新規事業、キーワードはスポーツです!】来年の2020、メガスポーツイベントの後に何を残すか。「ポスト2020」をキーワードに、新たなスポーツビジネスの可能性を探るワークショップ。先行事例や他社の取り組みを学びながら、多彩な広がりを見せる新たなスポーツビジネスの可能性を一緒に考えます。

こんな方へ Target

【ウエアラブル機器などの技術を活用して スポーツビジネスを革新、成長事業をつくりたい。】【サッカー、ゴルフ、フィットネス、ランニングなどの スポーツを通して地域活性化させる 事業プランを描きたい。】【巨大なスポーツ産業で、自社の強みを活かしたい。】【スポーツをビジネスに変えたいという、 同じ目的意識価値観の人とネットワークをつくりたい。】【スタジアム、アリーナなどの施設を活用した 新しいビジネスのヒントを得たい。】

前回参加者からの高い評価 Evaluation

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評価グラフ

多様な参加者による豊富な“気づき”と“刺激”

スポーツビジネス創造塾の第1期〜第3期では、既にスポーツ分野で活躍している企業やこれからスポーツをテーマに新規事業を考えている企業、かつ北海道から沖縄までさまざまな地域からの参加がありました。さまざまな分野、立場の方が成長著しい新市場領域として、あるいは社会課題を解決するテーマとしてスポーツビジネスを真剣にとらえアクションを起こしています。

スポーツビジネス創造塾参加者の顔ぶれ
  • 建設コンサルタント
  • 住宅メーカー
  • ICT企業
  • 印刷会社
  • 通信会社
  • プロ野球球団
  • 鉄道会社食品メーカー
  • ICTソリューション企業
  • スポーツ産業育成・振興団体
  • スポーツ関連マーケティング会社
  • 生命保険会社
  • フィットネスビジネス関連企業
  • SNS企業
  • 投資ファンド
  • 広告代理店
  • 戦略コンサルティングファーム
  • 製造業(建機、船舶、農機)
  • システム開発会社
  • スポーツクラブ
  • 専門商社
  • 事務機器メーカー
  • オリパラスポンサー企業
  • 飲料メーカー
  • プロスポーツチームスポンサー企業
  • 人材コンサルティング企業
  • 建築設計会社
  • 総合商社
  • 地方自治体スポーツ推進部門担当者
  • タイヤメーカー
  • ITコンサルティング企業

スポーツビジネス創造塾の第1期〜第3期では、既にスポーツ分野で活躍している企業やこれからスポーツをテーマに新規事業を考えている企業、かつ北海道から沖縄までさまざまな地域からの参加がありました。さまざまな分野、立場の方が成長著しい新市場領域として、あるいは社会課題を解決するテーマとしてスポーツビジネスを真剣にとらえアクションを起こしています。

スポーツビジネス創造塾参加者の顔ぶれ
  • 建設コンサルタント
  • 住宅メーカー
  • ICT企業
  • 印刷会社
  • 通信会社
  • プロ野球球団
  • 鉄道会社食品メーカー
  • ICTソリューション企業
  • スポーツ産業育成・振興団体
  • スポーツ関連マーケティング会社
  • 生命保険会社
  • フィットネスビジネス関連企業
  • SNS企業
  • 投資ファンド
  • 広告代理店
  • 戦略コンサルティングファーム
  • 製造業(建機、船舶、農機)
  • システム開発会社
  • スポーツクラブ
  • 専門商社
  • 事務機器メーカー
  • オリパラスポンサー企業
  • 飲料メーカー
  • プロスポーツチームスポンサー企業
  • 人材コンサルティング企業
  • 建築設計会社
  • 総合商社
  • 地方自治体スポーツ推進部門担当者
  • タイヤメーカー
  • ITコンサルティング企業

あらゆる業種にビジネスチャンスあり Business chance

「スポーツビジネス創造塾」は、ビジネスアイデア創出につながる「学び&演習&議論」実践の場です。ぜひ積極的にご参加ください。

【スポーツ】×まちづくり・AI、IoT・ヘルスケア・イノベーション・地方創生・スタジアム・ツーリズム・グローバル×【データ】

スポーツビジネス創造塾3つのGOAL!

1 スポーツビジネスの事例に学ぶ最新セミナー

日ごろなかなか知ることの出来ないスポーツビジネスの最新情報。スポーツ界、ならびにスポーツにかかわるテクノロジーに卓越した見識と実績を誇る講師が登壇。異業種連携が不可欠なスポーツビジネスを俯瞰してみることを可能にします

セミナーフォト

2 システム思考とデザイン思考で事業創造する実践ワークショップ

スポーツビジネス事業創造を目的としたアイデア創出からビジネスプラン作成までのプロセスを体験。一流のファシリテーターによるワークショップを通し、システム思考とデザイン思考を取り入れた事業創造プロセスの基本と実践応用できるノウハウを会得します

セミナーフォト

3 スポーツビジネス人脈を作るネットワーキング

異業種メンバーとの対話によるディスカッションやワークショップによって単なる異業種交流を超えたコミュニケーションを実現。スポーツビジネスを推進するためにここでしか出会えない価値観と目的意識を共有した人脈を形成します

セミナーフォト

特別企画 Bリーグ公式戦 千葉ジェッツ観戦千葉ジェッツ観戦フォト千葉ジェッツ観戦フォト

慶応SDMの「システム×デザイン」手法による、実践ワークショップ Workshop

デザイン思考×システム思考×トレンド事例インプット

サービスデザインスキルを体感(データを使って価値を高める)技術協力:富士通

DAY1 チーム編成・ビジネス領域の整理・課題抽出、DAY2 ビジネスアイデアの発散・プレーンストーミング、DAY3 ビジネスアイデアの集約・押し込み・中間発表、DAY4 プレゼンテーション・講師講評・ディスカッション
神武 直彦

スポーツビジネス創造塾
プログラムディレクター
神武 直彦

慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授
日本スポーツ振興センター(JSC)ハイパフォーマンス戦略部アドバイザー

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げ、人工衛星および宇宙ステーションに関する国際連携プロジェクトに従事。2009年度より慶應義塾大学准教授。2013年11月に同大学院SDM研究所スポーツシステムデザイン・マネジメントラボ設立・代表就任。JSCハイパフォーマンスセンター・ハイパフォーマンス戦略部マネージャーを歴任。2018年4月より現職。アジア工科大学院招聘教授。博士(政策・メディア)。

Message

今、成功する新規事業のキーワードは「スポーツ」です!「ポスト2020」をキーワードに、新たなスポーツビジネスの可能性を探るワークショップを実施します。また、先行事例や他社の取り組みを学びながら、「システム思考・デザイン思考・データ活用」のノウハウを使って、多彩な広がりを見せる新たなスポーツビジネスの可能性を一緒に考えましょう。

プログラム Program

11/27(Wed)DAY1 スポーツ×ビジネス、データ活用

13:00〜13:30  
イントロダクション

神武 直彦 氏
  スポーツビジネス創造塾 プログラムディレクター

13:30~14:20  
基礎セミナー1
講演1
「『ポストW杯』で成長軌道に乗る
ラグビーのビジネスチャンス」

ラグビーW杯の盛り上がりを、ファン層の拡大やビジネスの発展につなげられるのか。日本のラグビー界は今後真価を問われることになる。プロリーグ構想も持ち上がる中、ラグビービジネスの成長はどこにあるのか。サンウルブズを運営するジャパンエスアール CEOの渡瀬裕司氏に、W杯自国開催の意義やレガシー、世界のラグビービジネスの潮流、グローバル化が進む中でのラグビーのビジネスチャンスなどについて講演していただく。

渡瀬 裕司氏

講師:渡瀬 裕司氏
ジャパンエスアール  代表理事 CEO
(スーパーラグビー サンウルブズ)


1963年東京都出身。慶應義塾高校・大学ラグビー部出身。1986年に行われた日本選手権では、社会人チームのトヨタ自動車を破って日本一となる。卒業後は、三井信託銀行、シティバンク銀行、UBS銀行で勤務。1991年に米国イエール大学 組織経営大学院を卒業。金融機関勤務と併行して、母校の慶應義塾高校・大学ラグビー部で指導者として活躍。コーチ、監督を経て、現在は慶應義塾大学ラグビー部GMを務める。2016年12月より、ジャパンエスアール代表理事CEOに就任。日本代表強化のためのチームである、サンウルブズの強化と運営を手掛ける。2019年6月より日本ラグビーフットボール協会理事(強化担当)に就任。選手時代の主なポジションはWTB/FB(ウィング/フルバック)

14:20~15:10  
基礎セミナー2
講演2.
「IT活用で広がるアマスポーツの可能性」

ITのスポーツへの導入、いわゆる「スポーツテック」がプロスポーツだけでなく競技人口がケタ違いに多いアマスポーツにも広がっている。アマスポーツに向けてビデオ分析ツールを提供しているSPLYZA(スプライザ)は、その代表例の1つだ。同社が提供する「SPLYZA Teams」は現在、日本代表レベルから小学生まで270チームに採用されている。学生時代はスポーツとは無縁だったものの、その後、ウインドサーフィンにのめり込み、スポーツベンチャーを立ち上げた代表取締役の土井寛之氏に、スポーツにおけるIT活用のインパクトやアマスポーツにおけるビジネスチャンスなどを講演していただく。

土井 寛之氏

講師:土井 寛之氏
SPLYZA  代表取締役


学生時代は数学や物理にはまり、大学卒業後に企業でソフトウエア開発を担当。同時に浜名湖でウインドサーフィンの「正解の無い問題」を解いていく面白さにはまり、30歳で仕事を辞めてオーストラリアへ移住。ウインドサーフィンの腕を磨く。帰国後、株式会社SPLYZA(スプライザ)を起業。現在、スポーツの教育的価値を向上すべく、中高生部活向けに選手自らが考えるための映像分析ツール「SPLYZA Teams」を提供中。経済産業省の「始動 Next Innovator 2016」シリコンバレー派遣メンバー、「TEDxHamamatsu 2017」のスピーカーを務める。

15:10〜15:40  
講師交流・名刺交換・休憩
15:40〜18:00  
実践ワークショップ
ゴールを決めてアイデアを想像する

1. チームをつくる
2. ありたい姿(ゴール)を描く
3. 実現のために変容させたいポイントを明らかにする
4. アイデアを創出する
5. 実現のために必要なもの、価値の連鎖をデザインする

ワークショップフォト

18:30~20:30  
懇親会

11/28(Thu)DAY2 スポーツ×ヘルスケア

13:00〜13:10  
イントロダクション

神武 直彦 氏
スポーツビジネス創造塾 プログラムディレクター

13:10〜14:10  
基礎セミナー1
講演
「スポーツ×ヘルスケアで進化するRIZAP」

「結果を出すダイエット」から「健康寿命の延伸」へ。RIZAPがスポーツの力を活用した健康・ヘルスケア事業の強化にまい進している。これまでのボディメイク事業で培った知見に加え、自治体や法人向けの健康プログラムを通して健康経営を推進する企業や自治体との取り組みを活発化。さらに、Jリーグ・湘南ベルマーレをはじめとするアスリートの支援を目的にしたRIZAP Labで収集されたデータや、医療機関との提携データを活用する新たな挑戦も始めている。見据える先は、健康な人生と自己実現を一生涯サポートするライフパートナーへの進化だ。RIZAPメソッドの生みの親で、現在は同社教育開発部部長の幕田純氏に、RIZAPが見据えるスポーツ×ヘルスケアの未来を語っていただく。

幕田 純氏

講師:幕田 純氏
RIZAP  教育開発部部長


1986年生まれ。NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)、ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)。全日本男子ハンドボール強化合宿(2009年)にトレーナーとして参加。その後、自分の体型に自信が持てなくて悩んでいる人を輝かせたい、肥満が原因で健康でない人を救いたいという代表の瀬戸健氏や取締役の迎綱治氏の志に共感し、事業の立ち上げ当初(2012年)からRIZAPにジョイン。RIZAPのトレーニングや食事、目標達成のメソッドを作成し、トレーナーを育成する教育体制を構築。現在は研究開発や健康経営の促進・トレーナー教育の機能を持つスタジオ事業本部 教育開発部の部長を務めている。

14:10〜14:40  
講師交流・名刺交換・休憩
14:40〜18:00  
実践ワークショップ
ソリューションをデザインする/スポーツデータを体感する

1. 使えるアセットを増やす:スポーツデータに触れる
2. データ活用によってアイデアの解空間を広げる
3. 顧客の体験をデザインする
4. ビジネスモデルをデザインする

ワークショップフォト技術協力:富士通ワークショップフォト

12/11(Wed)DAY3 スポーツ×マーケティング

フィールドワークツアー
13:00~13:50  
基礎セミナー1
講演1
「Bリーグトップのクラブ経営、千葉ジェッツから学ぶスポーツビジネス」

Bリーグの千葉ジェッツふなばしは、前期まで8期連続で黒字を達成。2シーズン連続でのチャンピオンシップ進出、天皇杯優勝などの実績を残し、7年半でリーグ屈指の強豪に成長した。両輪となる競技力向上と事業拡大を、いかに実現したか。地域密着によるパートナー企業の拡大や、観客動員を高めるファンエンゲージメントの強化、さらなる発展に向けたミクシィとの資本提携など、スポーツクラブ経営の要諦を、2012年から千葉ジェッツを率い、クラブの成長をけん引してきた経営トップが語る。

島田 慎二氏

講師:島田 慎二氏
千葉ジェッツふなばし  代表取締役


1970年新潟県生まれ。日本大学卒業後、1992年株式会社マップインターナショナル (現・株式会社エイチアイエス)入社。
1995年に退職後、法人向け海外旅行を扱う株式会社ウエストシップを設立し、2001年に同社取締役を退任。同年、海外出張専門の旅行を扱う株式会社ハルインターナショナルを設立し、2010年に同社売却。
同年にコンサルティング事業を展開する株式会社リカオンを設立。
2012年より現職。株式会社ジェッツインターナショナル代表取締役、特定非営利活動法人ドリームヴィレッジ理事長、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事、2017年9月より、Bリーグ副理事長(バイスチェアマン)就任。
2018年3月15日をもって同職退任。2018年3月19日、一般社団法人日本トップリーグ連携機構 理事就任。

13:50~14:40  
基礎セミナー2
講演2
「今スポーツビジネスにも求められる『ファンベース』という考え方」

日々大量の情報やコンテンツが生まれ、瞬間的に消費されていく現代。短期的に打ち出すキャンペーン施策は、話題化のハードルが上がり、運よく拡散したとしても、その効果は一時的なもので終わってしまうことがほとんどだ。しかも人口減少や高齢化が急速に進む日本市場で、マーケティング対象となる「顧客自体」が物理的に減り続けており、新規ファンの獲得はどんどん困難になっている。そんな中、企業やスポーツチームはどうすれば生活者の消費行動を促し、つながりを深め、ファンに長く愛される存在になれるのか。この課題解決に有効なのが、「ファンベース」という考え方だ。ネスレ日本でコーヒーのオフィス向け定期宅配サービスなど数々の新規事業の立ち上げと運営に携わり、現在はファンベースカンパニーCOO 津田匡保氏に、実例を基にファンベースの考え方や実践について講演していただく。

津田 匡保氏

講師:津田 匡保氏
ファンベースカンパニー  COO/ファンベースディレクター


1978年兵庫県生まれ。2002年ネスレ日本に入社。2009年より「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」などのマーケティング業務全般を担当。
2012年にコーヒーのオフィス向け定期宅配サービス「ネスカフェ アンバサダー」を立ち上げ、その後も数々の新規事業ローンチと運営を統括。
2019年2月ネスレ日本を退社し、5月より発足した株式会社ファンベースカンパニーに創業メンバーとして参画。
ファンベースの考え方や自社ソリューションを軸として、幅広い企業・ブランド・スポーツチームなどへの事業支援に従事。

14:40〜15:10  
講師交流・名刺交換・休憩
15:10〜15:30  
移動
15:30~  
「千葉ジェッツ×レバンガ北海道」
Bリーグ公式戦観戦実践ワークショップ

Bリーグ1位の観客動員を誇る千葉ジェッツの試合観戦を通してスポーツビジネスの新潮流を実感! 今回のフィールドツアーでは、あらゆるスポーツクラブにとって永遠のテーマである、「スタジアムやアリーナにいかに人を集め、リピーターに醸成するか」を千葉ジェッツ戦を通して学んでいただき、スポーツビジネスのヒントを得ていただきます。

「千葉ジェッツ×レバンガ北海道」Bリーグ公式戦観戦実践ワークショップフォト

12/12(Thu)DAY4 スポーツ×レガシー、まちづくり

13:00〜13:50  
基礎セミナー1
講演1.
「東京オリパラ発イノベーション」

大会史上初となる「五輪応援人工衛星」の開発・打ち上げのみならず、その衛星に機動戦士ガンダム模型を搭載するプロジェクト「G-SATELLITE 宇宙へ」を推進したり、子どもたちがスポーツの魅力を通して楽しく算数を学べる新教材「東京2020算数ドリル」を作成したりするなど、斬新な企画を手掛けている名物企画者・天野春果氏。米国の大学でスポーツマネジメントを学び、前職の川崎フロンターレでは数々の奇想天外なイベントを仕掛けてJリーグ有数の人気チームに押し上げることに貢献した同氏に、スポーツが持つ価値やビジネス発展の可能性、オリンピック・パラリンピックのインパクトなどについて語っていただく。

天野 春果氏

講師:天野 春果氏
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
イノベーション推進室エンゲージメント企画担当部長


米ワシントン州立大学スポーツマネジメント専攻。1996年にアトランタ五輪ボランティア参加。1997年に川崎フロンターレ初のプロパー社員として入社。1998年長野冬季五輪でバイアスロン競技役員。2001〜2002年に日韓W杯組織委員会へ出向、優勝チームのブラジル代表チーム対応を担当。2002年秋に川崎フロンターレに復職、プロモーション部部長として活動。2017年春に東京2020組織委員会イノベーション推進室にて活動開始。

13:50〜14:40  
基礎セミナー2
講演2.
「DeNA、スポーツ起点の街づくりの未来」

矢継ぎ早に繰り出す数々の施策で短期間に横浜DeNAベイスターズを人気球団に変身させ、さらにスポーツを軸にした新しい街づくりである「横浜スポーツタウン構想」を推進するDeNA。スポーツクラブ経営の枠を超え、横浜市や外部のパートナー企業などとともにスポーツの力で街の賑わい創出を目指すスケールが大きいプロジェクトだ。同社は2017年にはBリーグの川崎ブレイブサンダースの経営権も取得し、将来のアリーナ建設も視野に改革を進めている。株式会社ディー・エヌ・エー取締役兼COOで、横浜DeNAベイスターズ社長の岡村信悟氏に、スポーツが持つ社会的な価値やビジネスの可能性、そしてスポーツを中心にした街づくりの未来を語っていただく。

岡村 信悟氏

講師:岡村 信悟氏
ディー・エヌ・エー  取締役兼COO兼スポーツ事業本部長
横浜DeNAベイスターズ  代表取締役社長
横浜スタジアム  取締役会長


1970年東京都出身。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1995年に郵政省入省。2016年にディー・エヌ・エー入社し、横浜スタジアム代表取締役社長に就任。同年10月に横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長に就任。2019年4月、横浜スタジアム取締役会長。同年6月、ディー・エヌ・エー取締役兼COO兼スポーツ事業本部長に就任。

14:40〜15:10  
講師交流・名刺交換・休憩
15:10〜18:00  
実践ワークショップ
成果発表、講評、振り返り

1. 各チームのソリューションを共有しクロスレビューする
2. 各チームの知見を共有する
3. 全体を振り返り、次につなげる

ワークショップフォト

18:30〜20:30  
懇親会

講座概要 About

名称 スポーツビジネス創造塾  第4期
開催日
  • <DAY1> テーマ「スポーツ×グローバル、テクノロジー」:11月27日(水)
    ・13:00~18:00( 開場 12 : 45 )
    ・18:30~        交流・懇親会

  • <DAY2> テーマ「スポーツ×ヘルスケア」:11月28日(木)
    ・13:00~18:00( 開場 12 : 45 )

  • <DAY3> テーマ「スポーツ×マネジメント、マーケティング」:12月11日(水)
    ・13:00~15:10( 集合 12 : 50 )
    ・15:30~        フィールドワークツアー(Bリーグ「千葉ジェッツ観戦」)

  • <DAY4> テーマ「スポーツ×イノベーション、まちづくり」:12月12日(木)
    ・13:00~18:00( 開場 12 : 45 )
    ・18:30~        交流・懇親会

会場

11月27日(水)、11月28日(木)、12月12日(木)

赤坂インターシティコンファレンス

〒107-0052  東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
東京メトロ  銀座線・南北線「溜池山王駅」直結
千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」直結

12月11日(水)

フィールドツアー(船橋アリーナ)

〒274-0063  船橋市習志野台7-5-1
船橋日大前駅「西口」より徒歩8分
新京成バス【3】【4】乗り場より「東警察署前」下車徒歩5分

対象
  • ・スポーツ関連企業企画担当者
  • ・スポーツ関連事業担当者
  • ・スポーツをフックにマーケティング、企画を検討している方
  • ・新規事業担当者
  • ・事業開発部門担当者、責任者
  • ・経営企画部門担当者、責任者
  • ・企画、マーケティング部門担当者、責任者
  • ・スポーツビジネスに興味・関心のある方
定員 最大45名(先着順・満員となり次第締め切らせていただきます。最小開催人員:15名。)
主催 日経xTECH/日経BP総研
企画協力 慶應義塾大学大学院SDM研究所
技術協力 富士通
プログラム
ディレクター
神武 直彦氏(慶應義塾大学大学院 SDM研究科 教授)
受講料 1名:360,000円  2名:648,000円
お申し込み
注意事項
※やむを得ずプログラム等が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ご登録いただいた情報は、セミナーへの出席/欠席にかかわらず、本セミナーの事務連絡のほか、日経BPおよび日経BPグループ会社からの各種お知らせ(刊行物、展示会、セミナー等)やアンケート、広告主等の製品やサービスのご案内に利用させていただく場合があります。本セミナー・イベントはご登録情報の提供にご同意いただける方のみお申込をお受けし、協力会社(慶應義塾大学大学院SDM研究所)に第三者提供いたします。協力会社から、直接各種ご案内(製品・サービス、展示会・セミナー催事等)や、調査などに利用させていただく場合があります。このほか、「個人情報取得に関するご説明
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