ACやICTを融合することで新たな価値を生む産業の「技術進化」予測 テクノロジー・ロードマップ2022-2031 ICT融合新産業編

イノベーションを起こす83の技術

農業、モビリティー、製造、医療・介護、小売り・マーケティング、
金融、社会インフラ、教育、メディア、企業経営、生活…

これから10年間の「市場の姿」と「技術の進化」を見通す

本レポートは、『テクノロジー・ロードマップ2020-2029 ICT融合新産業編』(2020年3月発行)にAIの要素を加え、「AI/ICT融合新産業編」として全面刷新した「テクノロジー・ロードマップ」シリーズの最新刊です。農業、モビリティー、製造、医療・介護、小売り・マーケティング、金融などICTの活用とともに近年、進化が著しいAIを融合することで新たな価値を生む11の産業にフォーカスしました。そして、各産業分野から、イノベーションを起こす83の技術を選定し、これから10年間の「市場の姿」と「技術の進化」を予測します。

テクノロジー・ロードマップ2022-2031 全産業編

R&D戦略立案
「使える」ロードマップです。

「テクノロジー・ロードマップ」の構成

step 1

2031年までの
「市場のすがた」を提示

2031年までの世界(または日本)における市場レベルの全体潮流、
潮流に関連した市場ニーズや市場規模を示し、未来像を明確にします。

step 2

市場ニーズに合わせた
「商品機能」を定義

市場レベルと関連付けて、商品/サービスの期待機能や
予定製品を時系列で示し、商品レベルを作成します。

step 3

商品機能を実現するための
「技術」を提示

商品/サービス機能を実現するための個別の重要技術を整理し、
どのタイミングでどのような技術が必要になるかを時系列で示します。

無料で中身読めます

テクノロジー・ロードマップ2022-2031 AI/ICT融合新産業編 テクノロジー・ロードマップ見本

まず未来の「市場ニーズ」を予測し、それを満たす「商品機能」を定義、さらにその機能を実現するための「技術」を提示するというアプローチで、技術の進化を予測します。

特別編集版「テクノロジー・ロードマップ
の考え方と活用法」

本レポートの考え方と活用法を解説しています。30ページ以上のボリュームがありますが、ご一読ください。「テクノロジー・ロードマップ」のコンセプトがご理解いただけると思います。

※この特別編集版は、「テクノロジー・ロードマップ2022-2031全産業編」から抜粋しています。

テクノロジー・ロードマップ3つのメリット

merit 1

短時間でわかる

1つの技術テーマに関して「2ページのレポート」と「1枚のロードマップ」で簡潔明瞭に今後10年の流れを予測します。

merit 2

企画書作成に便利

付属のCD-ROMにはロードマップをPDFで収録しています。また、オンラインサービスを利用すると、ロードマップや解説記事をボタン一つでパワーポイントにダウンロードできます。

merit 3

幅広く網羅

AIやICTを融合することで新たな価値を生む産業にフォーカス。イノベーションを起こす83の技術を選定し、これから10年間の「市場の姿」と「技術の進化」を予測します。

産業変革をもたらす基盤技術

スマートフォンアプリによる接触管理など、ビッグデータを用いた感染症対策がデータの持つ力を証明した。RPAは自治体への浸透によりすそ野を拡大している。仮想通貨の技術として始まったブロックチェーンは、非金融分野の実装が増え、一気に広がる。

AI/ICTと農業

高齢化に伴う農業人材不足を補うI T化と機械化、営農知識やスキルの形式知化が進む。世界の温室効果ガス排出量の23%が農林業から排出されており、食料生産システムが気候変動を加速させる要因となる。自然災害に強い農業が求められる。

AI/ICTとモビリティー

交通事業者が福祉事業者、小売業者を巻き込んで、街全体の移動手段を提供する試みが進む。低環境負荷でバリアフリーの車両種類が増加、オンデマンドやシェアリングを含め適材適所のサービスが提供される。中距離用は超小型EVが発達する。

AI/ICTと製造

製造業には解決すべき課題が多く、深層学習を中心として発展が目覚ましいAIによる解決が期待される。マテリアルズインフォマティクスは、材料開発者の業務プロトコルの一部となるまで普及する。業務の電子化に伴う物流データの標準化が進む。

AI/ICTと医療・介護

医療AIの社会実装に対し、医療・介護従事者の負担軽減や人材育成などAI使用者側への意識が高まっている。新型コロナウイルス感染症の大流行により、オンライン診療の急増・変革が起きた。素材産業はゲノム技術が支え、環境対策にも貢献する。

AI/ICTと小売り・マーケティング

小売業のオンライン化に伴い、リアル店舗の果たす役割と機能は再定義される。購買行動の多様化が進み、パーソナライズされたマーケティングが必要となっていく。ウエアラブルデバイスやIoTデバイスとの連携強化により、需要予測の精度が向上する。

AI/ICTと金融

社会・経済秩序の再構築に対応した新たな金融サービスの形成が求められている。地域特性、制度変化に対応するため、特化型AIを組み合わせたAIサービスが主流になる。「不特法型」クラウドファンディングは国内での市場形成が始まっている。

AI/ICTと社会インフラ

社会インフラがデータ化し、デジタルツインによる自動制御に進む。衛星、ドローンのセンシングと予測の高速・精細化がサービスを拡充させる。エネルギー管理、防災/減災などの個別分野特化型から複数の課題に取り組む分野横断型へ移行する。

AI/ICTと教育

AIによる個別最適化学習の商品が普及する。圧縮された時間で主体的に学ぶプロジェクト型学習が増加する。学校のICT環境整備の需要が急拡大する。生産性の高い長寿社会のため、誰がいくつになっても学び直しが行えるリカレント教育が普及する。

AI/ICTとメディア

メディア業界のAI活用は顧客接点に近い領域から導入され、制作現場で無人化・省人化が進む。ストリーミングを中心としたデジタルコンテンツが、産業のメインストリームになっていく。屋外広告が中心だったデジタルサイネージがタウンメディア化する。

AI/ICTと企業経営

テレプレゼンスやバーチャルオフィスが登場し、人々に時空の制限を超えた働き方を提供した。物流では配送、倉庫業務、管理で省力化、省人化が進み、最終的には無人化を目指す。IoTを通じたデジタルデータ活用が、様々な業種・業界で活発化する。

AI/ICTと生活

スポーツはパーソナライズ化や他の分野との融合が加速する。感染症対策が起点となり、観光分野での非接触サービスへの需要が高まる。防犯意識の高いユーザーや富裕層の利用に限られてきたホームセキュリティーが、スマートホームに統合される。

目次

序章

総論:ICTの進化とAI概論
サマリー

第1章:産業変革をもたらす基盤技術

スマートフォンアプリによる接触管理など、ビッグデータを用いた感染症対策がデータの持つ力を証明した。RPAは自治体への浸透によりすそ野を拡大している。仮想通貨の技術として始まったブロックチェーンは、非金融分野の実装が増え、一気に広がる。

  • 1-1ビッグデータ
  • 1-2クラウドコンピューティング
  • 1-3IoT(Internet of Things)
  • 1-4VRの世界
  • 1-5RPA(Robotic Process Automation)
  • 1-6超高速無線通信
  • 1-7ウエアラブル/ペースタブル
  • 1-8新世代ドローン(無人機)
  • 1-9ブロックチェーン
  • 1-10量子コンピュータ
第2章:AI/ICTと農業

高齢化に伴う農業人材不足を補うIT化と機械化、営農知識やスキルの形式知化が進む。世界の温室効果ガス排出量の23%が農林業から排出されており、食料生産システムが気候変動を加速させる要因となる。自然災害に強い農業が求められる。

  • 2-1AIと農業
  • 2-2AgriFood Tech
  • 2-3植物工場
  • 2-4スマート農業
  • 2-5食の安心・安全
第3章:AI/ICTとモビリティー

交通事業者が福祉事業者、小売業者を巻き込んで、街全体の移動手段を提供する試みが進む。低環境負荷でバリアフリーの車両種類が増加、オンデマンドやシェアリングを含め適材適所のサービスが提供される。中距離用は超小型EVが発達する。

  • 3-1AIとモビリティー
  • 3-2モバイルセンシング
  • 3-3スマートモビリティー
  • 3-4パーソナルモビリティー
第4章:AI/ICTと製造

製造業には解決すべき課題が多く、深層学習を中心として発展が目覚ましいAIによる解決が期待される。マテリアルズインフォマティクスは、材料開発者の業務プロトコルの一部となるまで普及する。業務の電子化に伴う物流データの標準化が進む。

  • 4-1AIと製造
  • 4-2ビッグデータと製造
  • 4-3マテリアルズインフォマティクス
  • 4-43Dアディティブ・マニュファクチャリング(3D-AM)
  • 4-5グローバル物流/SCM
  • 4-6遠隔保守サービス
  • 4-7スマートものづくり
  • 4-8POUプラットフォーム
第5章:AI/ICTと医療・介護

医療AIの社会実装に対し、医療・介護従事者の負担軽減や人材育成などAI使用者側への意識が高まっている。新型コロナウイルス感染症の大流行により、オンライン診療の急増・変革が起きた。素材産業はゲノム技術が支え、環境対策にも貢献する。

  • 5-1AIと医療
  • 5-2遠隔医療/オンライン診療
  • 5-3在宅医療
  • 5-4予防医療
  • 5-5介護DX
  • 5-6手術支援ロボット
  • 5-7介護ロボット
  • 5-8ゲノムビジネス
第6章:AI/ICTと小売り・マーケティング

小売業のオンライン化に伴い、リアル店舗の果たす役割と機能は再定義される。購買行動の多様化が進み、パーソナライズされたマーケティングが必要となっていく。ウエアラブルデバイスやIoTデバイスとの連携強化により、需要予測の精度が向上する。

  • 6-1AIと小売り
  • 6-2店頭接客
  • 6-3購買行動予測
  • 6-4受発注システム
  • 6-5電子商取引(EC)
  • 6-6無人店舗(Grab and Go)
  • 6-7個人売買
第7章:AI/ICTと金融

社会・経済秩序の再構築に対応した新たな金融サービスの形成が求められている。地域特性、制度変化に対応するため、特化型AIを組み合わせたAIサービスが主流になる。「不特法型」クラウドファンディングは国内での市場形成が始まっている。

  • 7-1AIと金融
  • 7-2次世代金融システム
  • 7-3クラウドファンディング
  • 7-4格付け/リスク管理
  • 7-5クレジットスコアリング
  • 7-6株価予測
  • 7-7決済サービス
第8章:AI/ICTと社会インフラ

社会インフラがデータ化し、デジタルツインによる自動制御に進む。衛星、ドローンのセンシングと予測の高速・精細化がサービスを拡充させる。エネルギー管理、防災/減災などの個別分野特化型から複数の課題に取り組む分野横断型へ移行する。

  • 8-1AIと社会インフラ
  • 8-2政府/自治体DX
  • 8-3オープンデータビジネス
  • 8-4マイナンバー
  • 8-5災害予測・対応
  • 8-6老朽化対策
  • 8-7スマートシティ/スーパーシティ
第9章:AI/ICTと教育

AIによる個別最適化学習の商品が普及する。圧縮された時間で主体的に学ぶプロジェクト型学習が増加する。学校のICT環境整備の需要が急拡大する。生産性の高い長寿社会のため、誰がいくつになっても学び直しが行えるリカレント教育が普及する。

  • 9-1AIと教育
  • 9-2学校のデジタル化
  • 9-3ワントゥーワン/パーソナライズド教育
  • 9-4EdTech
  • 9-5リカレント教育
第10章:AI/ICTとメディア

メディア業界のAI活用は顧客接点に近い領域から導入され、制作現場で無人化・省人化が進む。ストリーミングを中心としたデジタルコンテンツが、産業のメインストリームになっていく。屋外広告が中心だったデジタルサイネージがタウンメディア化する。

  • 10-1AIとメディア
  • 10-2動画メディア
  • 10-3映画産業
  • 10-4音楽産業
  • 10-5次世代SNS
  • 10-6ネット広告
  • 10-7デジタルサイネージ
第11章:AI/ICTと企業経営

テレプレゼンスやバーチャルオフィスが登場し、人々に時空の制限を超えた働き方を提供した。物流では配送、倉庫業務、管理で省力化、省人化が進み、最終的には無人化を目指す。IoTを通じたデジタルデータ活用が、様々な業種・業界で活発化する。

  • 11-1AIと企業経営
  • 11-2働き方DX
  • 11-3デジタルマーケティング
  • 11-4物流DX
  • 11-5次世代コンタクトセンター
  • 11-6採用DX
  • 11-7アナリティクスツール
  • 11-8社内動画コミュニケーション
  • 11-9情報セキュリティー/リスクマネジメント
第12章:AI/ICTと生活

スポーツはパーソナライズ化や他の分野との融合が加速する。感染症対策が起点となり、観光分野での非接触サービスへの需要が高まる。防犯意識の高いユーザーや富裕層の利用に限られてきたホームセキュリティーが、スマートホームに統合される。

  • 12-1AIと生活
  • 12-2ゲーム
  • 12-3ITスポーツ
  • 12-4観光DX
  • 12-5ホームセキュリティー
  • 12-6シェアリングエコノミー

AIやICTを融合することで新たな価値を生む産業の「技術進化」を予測

テクノロジー・ロードマップ
2022-2031
AI/ICT融合新産業編

■ 著者:緒方 真一、他65名
■ 2022年3月1日発行
■ レポート:A4判、416ページ
■ 書籍付属CD-ROM:本体に掲載されたロードマップを収録
■ 価格
・書籍とオンラインサービスのセット:742,500円(10%税込)
・書籍のみ:495,000円(10%税込)
■ 発行:日経BP

テクノロジー・ロードマップ2022-2031 全産業編

レポート検索・生成
オンラインサービス

企画書などの資料作成時間を
「大幅削減」!

オンラインサービスでは、本レポートの内容をオンライン上で閲覧・検索できます。
テキスト情報だけでなく、図表の検索も可能。さらに出典表記付きで図表やテキストを簡単に
出力できるため、資料作成の手間と時間を大幅に短縮できます。

オンラインサービスを「体験」できます。
いますぐデモサイトへ。

1レポート内サーチで
欲しい情報に瞬時にアクセス

キーワードを入力するだけで、レポート内のテキスト情報を探せます。複数のキーワード入力も可能。検索結果には検索ワードと関係性が高い「関連キーワード」「関連企業」も表示します。

レポート内サーチ

2図表サーチで
図表だけでも探せる

入力ワードと関連する図表をサムネイルで一覧表示。図表をクリックして拡大表示したり、詳細情報にアクセスすることができます。

図表サーチ

3レポート閲覧で
書籍のように閲覧できる

書籍と同じように、目次に沿ってレポートを閲覧することができます。

レポート閲覧

4ボタン一つで
パワーポイントに出力できる

検索したテキスト情報や図表はボタン一つでパワーポイント形式でダウンロードできます。出所表記付きで出力されるので、企画書にそのまま使うことができます。

パワーポイントに出力

経営企画、事業開発、R&D、
マーケティング部門の皆さまの
「企画書・提案書」作成をサポートします。

● 経営ビジョン計画書 ● R&D計画書
● M&A計画書 ● 成長産業調査資料
● 中長期事業計画書 ● 市場規模推定報告書
● 参入領域検討資料 ● 自社技術ロードマップ
● 新規事業提案書 ● 競合分析資料
● 新商品企画書
● 業界トレンド調査資料書......

  • 〈出典〉テクノロジー・ロードマップ 2021-2030 全産業編

    〈出典〉テクノロジー・ロードマップ
    2021-2030 全産業編

  • 〈出典〉テスラ 「モデル3/モデルS」 徹底分解【全体編】

    〈出典〉テスラ 「モデル3/モデルS」
    徹底分解【全体編】

  • 〈出典〉医療・健康ビジネスの未来2021-2030

    〈出典〉医療・健康ビジネスの未来2021-2030

  • 〈出典〉スポーツビジネスの未来2021-2030

    〈出典〉スポーツビジネスの未来2021-2030

  • 〈出典〉ポストパンデミック2030 グローバルシナリオ

    〈出典〉ポストパンデミック2030
    グローバルシナリオ

  • 〈出典〉テクノロジー・ロードマップ2021-2030 自動車・エネルギー編

    〈出典〉テクノロジー・ロードマップ2021-2030
    自動車・エネルギー編

■オンラインサービスのご利用について
※オンラインサービスの利用規約をご確認いただき、ご同意の上お申し込みください。
※ご利用開始に際してはお手続きは不要です。ご購入時にご連絡いただいたメールアドレス宛に、サービス登録完了のご案内を電子メールにてお送りします。ご利用期間は1年間です。書籍の発送日を起点にして1年後の翌月末が利用期限です。
※アクセス権は1部の購入に対し1名分です。複数名の利用をご希望の場合は法人プランとなります。こちらからお問い合わせください。(日経BPマーケティングにて承ります。)
※コンテンツのデータ、またはデータを元に独自の図表を作成して使用する場合は、必ず出所(出典)を明記してください。
※不特定多数にコンテンツを閲覧させることや、コンテンツを複製、譲渡、貸与、公衆送信等することはできません。例:コンテンツを含むデータファイルを部署外や社外に配信・転送すること、コンテンツを法令に抵触する方法で利用すること など
※コンテンツの商用転載を希望する場合(書籍やインターネット、広告、販促パンフレット、セミナー/研修、イントラネット等への転載など)は、事前に転載申請が必要です。商用転載は基本的に有料です。コンテンツの使用を希望される場合は、日経BP著作権窓口へご連絡ください。無断転載は著作権法違反となります。なお、商用転載については、ご使用を承れない場合もございます。あらかじめご了承ください。

購入企業の横顔

業 種

製造業と
ICT関連企業

部 署

企画・マーケティング、
経営層、研究・開発、経営企画

規 模

大企業〜
中小企業まで

幅広く
購入

活用目的

  • 事業として成功する確度の高い技術戦略を構築したい
  • 経営層を納得させる中長期計画を策定したい
  • 新規事業開発に向けて他の分野のビジネス環境を知りたい
  • 未来を先取りし優位な状況で市場をリードしたい
  • 市場ニーズに適合した商品企画、技術企画を立案したい
  • 研究開発から事業化生き残りで直面する壁を乗り越えたい
  • 自社の強みがどのような価値につながるかを議論したい

よくあるご質問

Qテクノロジー・ロードマップにはどんな特徴がありますか?
世の中に技術ロードマップはいくらでもありますがその多くは「きちんとリソースが投入されればこれだけ技術は進化する」ということを時系列に示した「ポテンシャル・マップ」ではあっても、本当に進化するかどうかを予測する「ロードマップ」にはなっていません。技術進化には「推進燃料」、つまりリソースが必要です。その量を高い確度で予測することこそが、技術予測の要諦なのです。そして、そのリソースの多寡、集中度を決めるのは、未来のビジネス規模。市場規模と言い換えてもいいでしょう。『テクノロジー・ロードマップ』シリーズでは、これまでとはまったく違う技術の「未来予測手法」を採用しています。まず未来の「市場ニーズ」を予測し、それを満たす「商品機能」を定義、さらにその機能を実現するための「技術」を提示するという方法です。こうした思考プロセスこそが、技術系企業が中長期的な事業戦略、R&D戦略を策定する際に不可欠なものだと考えています。
Q全産業と各分野別の違いは何ですか?
「全産業編」と「各産業編」では、扱っているテーマが違います。ロードマップ作成のプロセスや思考は同一のものですが、全産業分野を広く網羅したいという方には全産業編、特定の分野だけに絞った情報を求めていらっしゃる方には各産業編をお勧めします。実際には、「全産業編」と特定の産業編をセットで購入される企業も多くいらっしゃいます。
Q誰が書いているんですか?
テクノロジー・ロードマップで扱っている各テーマ毎に将来の市場変化や市場規模を予測し、商品・サービスの価値変化を踏まえた技術予測をすることは簡単ではありません。弊社では、社内外のネットワーク、人脈をフルに活用して各テーマごとに最適な専門家、有識者に交渉、依頼し、予測・執筆していただいています。シリーズすべてで約300名の執筆陣となります。
Q中身を見ることはできますか?
一部のコンテンツについては、当サイトでも見ていただけるようにしています。それ以外の部分について中身を見てみたい場合は、お問い合わせフォームに、試読希望の旨をお書きください。
Q以前発行されているロードマップとの違いは何ですか?
テクノロジー・ロードマップシリーズは定期的にアップデートをしています。その際に、すべてのテーマ・項目を見直しています。新しい技術やテーマが続々と登場しますので毎回、大幅なテーマの入れ替えと執筆陣の変更をしています。過去に購入いただいたお客様もぜひ最新のバージョンをご利用いただくことをお勧めいたします。

AIやICTを融合することで新たな価値を生む産業の「技術進化」を予測

テクノロジー・ロードマップ
2022-2031
AI/ICT融合新産業編

■ 著者:緒方 真一、他65名
■ 2022年3月1日発行
■ レポート:A4判、416ページ
■ 書籍付属CD-ROM:本体に掲載されたロードマップを収録
■ 価格
・書籍とオンラインサービスのセット:742,500円(10%税込)
・書籍のみ:495,000円(10%税込)
■ 発行:日経BP

テクノロジー・ロードマップ2022-2031 全産業編

テクノロジー・ロードマップ
シリーズ 産業分野別

テクノロジー・ロードマップ2022-2031 全産業編

テクノロジー・ロードマップ
2022-2031 全産業編

これからの10年間の「市場の姿」と「技術進化とを見通す

テクノロジー・ロードマップ2022-2031 AI/ICT融合新産業編

テクノロジー・ロードマップ
2022-2031 AI/ICT融合新産業編

AIやICTを融合することで新たな価値を生む産業の「技術進化」を予測


テクノロジー・ロードマップ2021-2030 医療・健康・食農編

テクノロジー・ロードマップ
2021-2030 医療・健康・食農編

変化、成長する医療・健康・食農分野。
主要80テーマを選定し、
今後10年の技術進化を予測する

テクノロジー・ロードマップ2021-2030 自動車・エネルギー編

テクノロジー・ロードマップ
2021-2030 自動車・エネルギー編

2030年、自動車・エネルギー産業はどう変わる。67のモビリティー関連重要技術の進化を予測