探訪

ヤギ7頭で除草、将来はチーズ製造も、長崎・柿泊町のメガソーラー

安全重視の管理を徹底、農業ビジネスとの連携も視野

2020/08/18 05:00
加藤 伸一=日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ
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 長崎市柿泊町の山あいに、出力約1.9MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「SOL de 長崎 柿泊」がある。この発電所では7頭のヤギが日々、雑草を食べている(図1)。

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図1●7頭のヤギが雑草を食べる
(出所:日経BP)
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 これだけの頭数のヤギがいるので、ちょっとした牧場のようだ。まとまって歩き回って遊んだり、雑草を食べたりしている様子は、ほのぼのとして癒される。

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