トラブル

増えてきた出力抑制に関わるトラブル、「パワコン停止が頻発、原因はアリ!」(page 3)

エネテク 第78回

2021/10/22 11:21
加藤 伸一=日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ
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 アリは、筐体の下部にある電線の入出力口を塞いでいる樹脂のパテを食い破って、筐体内に侵入していた。居心地がよいのか、産卵までして巣として活用していた。

 応急措置として、アリを除去し、さらに、遠隔監視・制御システムの筐体にある電線の入出力口のパテを補修した。さらに、筐体内に、アリの駆除剤(アリの巣コロリ)を追加した(図2)。

図2●アリは除去、パテは補修し、アリの駆除剤を追加した
図2●アリは除去、パテは補修し、アリの駆除剤を追加した
(出所:エネテク)
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 この後、同じような通信の異常によるPCSの稼働停止は起きていないという。



【エネテクによるトラブル・シューティング】
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