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JR北海道、運転所跡地にメガソーラー建設、大和ハウスが施工

2019/07/18 14:31
工藤宗介=技術ライター
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空知運転所跡地のメガソーラー完成イメージ
(出所:JR北海道)
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 JR北海道は7月11日、岩見沢市にある空知運転所跡地に出力1.4MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発表した。今年6月に着工済みで12月に竣工、2020年春に稼働する予定。

 年間発電量は、一般家庭481世帯分に相当する213万4011kWhを見込む。発電した電力は固定価格買取制度(FIT)に基づき北海道電力に全量を売電する。売電単価は18円/kWhで、年間3500~4000万円の収入を見込む。

 設計・施工は大和ハウス工業が担当する。太陽光パネルおよびパワーコンディショナー(PCS)のメーカーは公表していない。工事費は約4億円の見通し。

 空知運転所は、1968年に岩見沢第二機関区として開設し、かつては多くの電気機関車やディーゼル機関車が配置されていた。1994年に用途廃止された。

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