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プロロジス、ZOZO専用の物流施設に屋根上メガソーラー設置へ

2019/11/13 16:11
工藤宗介=技術ライター
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プロロジスパークつくば1-B
(屋根上の太陽光パネルは合成イメージ)(出所:プロロジス)
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プロロジスパーク千葉1
(出所:プロロジス)
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 物流拠点の開発などを手掛ける米ProLogisの日本法人プロロジス(東京都千代田区)は、茨城県つくば市に物流施設「プロロジスパークつくば1-B」を建設し、9月20日に竣工式を開催した。今後、屋根上に太陽光発電設備を設置する予定。

 太陽光発電設備の出力は1.3MWで、発電した電力の使途および導入時期は検討中としている。このほかにも全館LED照明を採用。倉庫部分にもプロロジスが開発に携わった高天井用の人感センサー付きLED照明を採用し、環境負荷を軽減した。

 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOの専用物流(BTS型)施設で、プロロジスのBTS型物流施設の開発実績としては最大規模となる。鉄骨造の地上4階建で、延床面積は7万1709.67m2

 また同社は、千葉市にマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク千葉1」を建設し、10月7日に竣工式を開催した。柱RC造・梁S造の地上5階建で、計画延床面積は14万6980.01m2。同施設でも太陽光発電設備の導入を検討している。

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