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SBエナジー、苫小牧市にメガソーラー稼働、自社で工事監理

2019/12/06 20:34
金子 憲治=日経BP総研 クリーンテックラボ、工藤宗介=技術ライター
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ソフトバンク苫小牧沼ノ端ソーラーパーク
(出所:SBエナジー)
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 ソフトバンクグループで再生可能エネルギー事業を手掛けるSBエナジー(東京都港区)は12月2日、北海道苫小牧市にメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ソフトバンク苫小牧沼ノ端ソーラーパーク」の営業運転を開始したと発表した。

 遊休地の約6.3haに、太陽光パネルの出力約3.1MW、連系出力約2MWのメガソーラーを建設した。予想年間発電量は、一般家庭1053世帯分の約379万2000kWhを見込む。発電した電力は固定価格買取制度で売電する。売電単価は18円/kWh。

 太陽光パネルは香港GCL製、パワーコンディショナー(PCS)は中国ファーウェイ製を採用した。設計・調達・工事監理業務はSBエナジーが自社で行った。

 同社は、国内38カ所に再エネ発電所(太陽光36カ所、風力2カ所)の運転を開始済み、2023年までに8カ所の運転を開始する予定。運転開始予定を含む総発電容量は合計663.4MW、一般家庭約20.6万世帯分に相当する。また、アセットマネジメントサービスも提供している。

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