ニュース

ソーラーフロンティアと千葉銀がビジネスマッチング契約

千葉銀行顧客に対して自家消費型太陽光などを提案

2020/10/15 17:02
工藤宗介=技術ライター
印刷用ページ
ビジネスマッチングのイメージ
(出所:ソーラーフロンティア)
クリックすると拡大した画像が開きます

 ソーラーフロンティア(東京都港区)は10月9日、千葉銀行とビジネスマッチング契約を締結したと発表した。千葉銀行の顧客企業に対して、自家消費型太陽光発電など脱炭素化に向けたトータルソリューションを提案する。

 千葉銀行は、再生可能エネルギー導入による環境経営の推進や収益貢献といったニーズのある取引先企業をソーラーフロンティアに紹介。ソーラーフロンティアは、顧客の要望に基づいてシミュレーションを作成し、最適な脱炭素化プランを提案する。

 主に自家消費型太陽光発電システムの導入を想定する。顧客企業は、再エネを導入することで企業価値向上につなげるだけでなく、太陽光発電の電力を売電せず自社設備で使用することで電気料金の削減を実現できる。

 太陽光発電システムの提案を通じて、地域企業のSDGs(持続可能な開発目標)達成をサポートする。ソーラーフロンティアは、今後も他業種企業との連携を深めながら太陽光発電システムを供給していくという。

  • 記事ランキング