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SBエナジー、潮来市にメガソーラー稼働、自社による分離発注で

2021/01/26 22:06
工藤宗介=技術ライター
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ソフトバンク茨城潮来古高ソーラーパーク
(出所:SBエナジー)
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 ソフトバンクグループで再生可能エネルギー事業などを展開するSBエナジー(東京都港区)は、茨城県潮来市にメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ソフトバンク茨城潮来古高(いたこふったか)ソーラーパーク」を建設し、1月22日に営業運転を開始した。

 土採取事業地の跡地、約2.6haに太陽光パネルを5920枚設置した。太陽光パネルの出力は約2.1MW。年間発電量は約254万9900kWhの見込みで、一般家庭708世帯分に相当する。固定価格買取制度(FIT)の売電単価は21円/kWh。

 太陽光パネルは中国LONGi Solar Technology製、パワーコンディショナー(PCS)は中国ファーウェイ製を採用した。EPC(設計・調達・施工)は、SBエナジーによる分離発注。

 SBエナジーが運営する再エネ発電所(建設中を含む)の総出力は77.3MW、年間発電量は一般家庭約33.4万世帯分に相当する。

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