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テスラの蓄電池、群馬県神流町の古民家宿が導入

2021/03/29 19:11
加藤 伸一=日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ
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 米テスラの日本法人は3月26日、群馬県神流町にある古民家を活用した宿泊施設に、住宅向け蓄電システム「Powerwall」が設置されたと発表した。

 導入されたのは、群馬県神流町が所有する「古民家の宿 川の音 離れ」で、屋根に設置された太陽光発電設備から、蓄電池システムやテスラの電気自動車(EV)に充電する。

 住宅向け蓄電池システム「Powerwall」の出力は連続運転時で5kW、ピーク運転時は7kW、容量は13.5kWh、価格は99万円(消費税と設置費は別)となっている。

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「古民家の宿 川の音 離れ」に導入
(出所:テスラ)
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