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「太陽光+蓄電池」をオンサイトPPAモデルで設置

2021/11/13 00:10
工藤宗介=技術ライター
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太陽光の蓄電池の設置イメージ
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(出所:シェアリングエネルギー)
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シェアでんき+Tesla Powerwallのサービス提供イメージ
シェアでんき+Tesla Powerwallのサービス提供イメージ
(出所:シェアリングエネルギー)
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 シェアリングエネルギー(東京都港区)は11月9日、米テスラ(Tesla)の日本法人Tesla Motors Japan(東京都港区)の家庭用蓄電池システム「Tesla Powerwall」の認定提供会社「Tesla Powerwall Certified Installer」に認定されたと発表した。

 シェアリングエネルギーでは、第三者所有によるオンサイト型PPA(電力購入契約)モデルの太陽光発電サービス「シェアでんき」を提供している。基本料金・月額無料が特徴で、これまで全国で契約依頼数3000件超、提携ビルダー数450社超の実績がある。

 今回、特定提供会社になったことから、「シェアでんき」とTesla Powerwallのリース提供をパッケージ化した新サービスを発売する。Powerwallは、蓄電容量13.5kWh、最大出力7kW、連続運転出力5kWで、太陽光発電の電力を夜間に使用できるほか、災害など停電時の非常用電源としても機能する。

 11月末のサービス提供開始に合わせて、具体的なサービスプランを発表する予定。提供料金は、月額1万円台を想定している。今後3年間で5000件超の導入を目標としている。

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