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東京産業、阿賀野市に23MWのメガソーラー稼働

2021/12/13 21:53
工藤宗介=技術ライター
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阿賀野ソーラーパーク
阿賀野ソーラーパーク
(出所:東京産業)
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 東京産業は、新潟県阿賀野市に太陽光パネルの出力23MW、連系出力20MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「阿賀野ソーラーパーク」を建設し、10月1日から営業運転を開始した。

 太陽光パネルは中国トリナ・ソーラー製、パワーコンディショナー(PCS)は中国サングロウ製を採用した。年間CO2削減量は1万4000tの見込み。発電した電力は、固定価格買取制度(FIT)に基づき東北電力ネットワークに売電する。買取価格は36円/kWh。

 同発電所の稼働により、東京産業が所有する太陽光発電所は全国7カ所、合計出力35MWになった。年間発電量は3万8000MWhを見込み、これはCO2削減量約2.1万tを見込んでいる。

 このほかにも、同社は全国31カ所、合計出力約472MWのEPC(設計・調達・施工)サービスの実績がある(建設中含む)。また、O&M(運営・保守)サー椅子やPPA(電力購入契約)事業なども手掛けている。

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