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ソネディックス、岩手県山田町に26.5MWのメガソーラー稼働

EPCは自然電力、パネルはJAソーラー、パワコンはTMEIC製

2022/02/09 17:47
工藤宗介=技術ライター
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ソネディックス・ジャパンのウエブサイト
ソネディックス・ジャパンのウエブサイト
(出所:ソネディックス・ジャパン)
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 米国系の太陽光発電開発会社の日本法人であるソネディックス・ジャパン(東京都港区)は、岩手県山田町に出力26.5MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を完工し、1月31日から商業運転を開始した。

 初年度の年間発電量は一般家庭7500世帯以上に相当する3万3000MWhを見込み、年間CO2削減効果は1万6000t以上となる。発電した電力は、18年以上のPPA(電力購入契約)により売電する。

 EPC(設計・調達・施工)サービスはjuwi自然電力、O&M(運営・保守)サービスはjuwi自然電力オペレーションが担当する。中国JAソーラー製の太陽光パネル(400W/枚)、東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製のパワーコンディショナー(PCS・3.2MW/台)を採用した。

 ソネディックス・ジャパンが開発、融資、建設段階まで一貫して手掛けた8件目のメガソーラーで、ソネディックスグループの日本におけるポートフォリオは360MWとなる。2022年上半期には、さらに55MWが商業運転を開始する予定。

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