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サニックス、「ららぽーと福岡」に屋上太陽光を設置

2022/05/12 19:15
工藤宗介=技術ライター
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三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の屋上に設置した太陽光発電設備
三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の屋上に設置した太陽光発電設備
(出所:サニックス)
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三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の屋上に設置した太陽光発電設備
三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の屋上に設置した太陽光発電設備
(出所:サニックス)
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 サニックスは4月25日、三井不動産、九州電力、西日本鉄道が事業推進する福岡市の大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の屋上に設置する太陽光発電設備の施工を請け負ったと発表した。

 太陽光パネルの出力は148kW、パワーコンディショナー(PCS)の出力は合計60.5kW。発電した電力は全量自家消費する。太陽光パネルはサニックス製、PCSは新電元工業製とサニックス製を採用した。開業日である4月25日から運転を開始した。

 サニックスは、EPC(設計・調達・施工)およびO&M(運営・保守)サービス業務を担当する。遠隔監視システムを利用し、発電量などのリアルタイムでのデータ提供や異常検知時の点検などを行う。

 同社は、太陽光発電設備の製造から販売、施工、メンテンナンスまで一貫したサービス提供を強みとしている。事業用太陽光発電システムは、2022年3月末時点で約2万8000件の販売・施工実績があるという。

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