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スパークス、福井県に28MWのメガソーラー稼働

太陽光パネルは京セラ、パワコンはTMEIC製

2022/05/19 15:37
工藤宗介=技術ライター
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SGET三国メガソーラー発電所
SGET三国メガソーラー発電所
(出所:スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー)
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 スパークス・グループの100%子会社スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー(SGET、東京都港区)は、福井県坂井市に出力28MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「SGET三国メガソーラー発電所」を建設し、2月1日から商業運転を開始した。

 太陽光パネルの出力は28.008MW、連系出力は21.780MW。年間発電量は約3万MWhの見込み。発電した電力は、固定価格買取制度(FIT)に基づき北陸電力送配電に売電する。買取価格は15.34円/kWh、売電期間は20年間。

 太陽光パネルは京セラ製、パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用した。事業主体は、SGETが運営する特別目的会社(SPC)である「SGET三国メガソーラー合同会社」。

 SGETが開発・運営する再生可能エネルギー発電所は32カ所、合計出力は584MWになる。SGET三国メガソーラー発電所は、同社にとって福井県で初の発電所となる。

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