水素

  • ヤンマー、「燃料電池船」を試験航行、70MPa高圧で充填 ヤンマー、「燃料電池船」を試験航行、70MPa高圧で充填 ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーパワーテクノロジー(大阪市)は10月13日、船舶用燃料電池システムを搭載した実証艇を使い、大阪・関西万博会場予定地と市内沿岸部の観光地を結ぶ航路を試験的に運行したと発表した。 [2021年10月14日]
  • トヨタと産総研、車載太陽電池や水素で共同研究 トヨタと産総研、車載太陽電池や水素で共同研究  産業技術総合研究所(産総研)、トヨタ自動車、豊田中央研究所(愛知県長久手市)は10月12日、エネルギー・環境領域における先端技術開発の加速と実用化に向けた共同研究について検討を始めたと発表した。 [2021年10月14日]
  • 浪江町に「水素柱上パイプライン」、ブラザーが実証 浪江町に「水素柱上パイプライン」、ブラザーが実証  ブラザー工業は、福島県浪江町から受託した水素柱上パイプライン輸送実証事業について、10月5日から2021年度の実証実験を本格的に開始した。 [2021年10月12日]
  • 豊通、英港湾で脱炭素プロジェクト、再エネ水素で燃料電池駆動 豊通、英港湾で脱炭素プロジェクト、再エネ水素で燃料電池駆動  豊田通商の英国現地法人Toyota Tsusho UK(豊田通商U.K)は、英国最大の貨物量を扱うイミンガム港(Immingham)において、9月から脱炭素化プロジェクト(名称:プロジェクトメイフラワー)を欧州企業3社と開始した。 [2021年10月09日]
  • Jパワー、豪州企業と「グリーンアンモニア」事業を共同検討 Jパワー、豪州企業と「グリーンアンモニア」事業を共同検討  電源開発(Jパワー)は、オーストラリアの総合エネルギー企業であるオリジン エナジー(Origin Energy)と、再生可能エネルギー由来の水素で製造したアンモニア(グリーンアンモニア)の事業開発で連携する。 [2021年10月08日]
  • 「核融合・熱」によるボイラーが実用化へ、金属積層チップで熱を取り出す 「核融合・熱」によるボイラーが実用化へ、金属積層チップで熱を取り出す 三浦工業とクリーンプラネットが共同開発、2023年に製品化  原子核変換に伴う熱を利用する加熱装置の製品化が間近に迫ってきた。9月28日、新エネルギー関連のベンチャー企業、クリーンプラネット(東京都千代田区)とボイラー設備大手の三浦工業が「量子水素エネルギーを利用した産業用ボイラーの共同開発契約を締結した」と発表した。 [2021年10月04日]
  • 洋上風力「2040年・45GW」達成には「浮体」が必須 洋上風力「2040年・45GW」達成には「浮体」が必須 シーメンスガメサは「洋上風力によるグリーン水素」を実証  2020年10月の「2050年カーボンニュートラル」宣言に伴い、洋上風力発電への期待が高まっている。2021年9月29日~10月1日に開催された「第1回 スマートエネルギーWeek[秋]」の「第1回 WIND EXPO[秋]」では、洋上風力の展示に関する展示や講演に多くの人が注目していた [2021年10月04日]
  • 鬼塚電気、本社ビルを「レジリエンス強化ZEB」に、太陽光で水素製造 鬼塚電気、本社ビルを「レジリエンス強化ZEB」に、太陽光で水素製造 鬼塚電気工事(大分市)は9月29日、同社が建設を進めている本社ビルが、環境省の「レジリエンス強化型ZEB事業」に採択され、8月26日付で交付金(9424万9000円)の認定通知を受け取ったと発表した。 [2021年10月02日]
  • 日豪6社、豪州で「太陽光水素」事業化調査、液化して日本に運搬 日豪6社、豪州で「太陽光水素」事業化調査、液化して日本に運搬  岩谷産業、川崎重工業、関西電力、丸紅の日本企業4社と、オーストラリアのStanwell、APT Management Services(APA)の2社は、豪州クイーンズランド州グラッドストン地区において太陽光発電由来の水素を大規模に製造・液化して日本へ輸出するプロジェクトの事業化調査を共同で実施する [2021年09月17日]
  • 独シーメンスと東レ、「再エネ水素」でパートナーシップ構築 独シーメンスと東レ、「再エネ水素」でパートナーシップ構築  独シーメンス・エナジーと東レは9月6日、PEM(固体高分子膜)型水電解を用いた、再生可能エネルギーによる水素製造技術について「戦略的パートナーシップの構築」に係る基本合意書を締結したと発表した。 [2021年09月12日]
  • 日揮、アゼルバイジャンで再エネ水素、事業性を調査 日揮、アゼルバイジャンで再エネ水素、事業性を調査  日揮ホールディングスは、アゼルバイジャンにおいて太陽光・風力発電による電力で製造した水素・アンモニアを国内に輸入する事業に関して採算性を評価する。 [2021年09月07日]
  • 福島産「太陽光水素」が照らした東京五輪・パラ 福島産「太陽光水素」が照らした東京五輪・パラ 浪江町のメガソーラーで大規模に水素製造、周辺でも活用進む  新型コロナウイルスの感染拡大対策から無観客で実施された東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。開催には根強い反対もあり、招致した際に掲げた東日本大震災からの復興という位置づけはどこにいったのか、との批判も目立った。だが、大会期間中の運営に使われたエネルギーの調達では「復興五輪」の理念が生かされていた。 [2021年09月07日]
  • 100MW級の大規模水電解、旭化成と日揮が実証 100MW級の大規模水電解、旭化成と日揮が実証  旭化成と日揮ホールディングス(日揮HD)は8月26日、一般家庭約20万世帯分に相当する100MW級を見通した大規模アルカリ水電解システムの開発と、同システムで製造した再生可能エネルギー由来のグリーン水素を原料とした化学プラントの実証に取り組むと発表した。 [2021年08月27日]
  • 水素ステーション内の太陽光で水素製造、ENEOSが商用初 水素ステーション内の太陽光で水素製造、ENEOSが商用初  ENEOSは8月24日、横浜市にある「横浜旭水素ステーション」において、太陽光パネルと水電解装置を設置し、敷地内で製造される「CO2フリー水素」の販売を開始したと発表した。 [2021年08月26日]
  • 都市ゴミから水素を製造、日米4社がベンチャーに出資 都市ゴミから水素を製造、日米4社がベンチャーに出資  伊藤忠商事は8月23日、都市ゴミからの水素製造を目指す米ベンチャー企業であるRaven SRに対して、米企業・ファンドの3者と共同出資したと発表した。 [2021年08月25日]
  • 商船三井、「再エネ由来アンモニア」輸入、豪社と検討 商船三井、「再エネ由来アンモニア」輸入、豪社と検討 商船三井は8月11日、オーストラリアの大手エネルギー企業であるオリジン・エナジー(Origin Energy)と再生可能エネルギー由来のアンモニア(グリーンアンモニア)のサプライチェーン構築の共同検討について覚書を締結したと発表した。 [2021年08月23日]
  • 内燃機関「カーボンゼロ」へ、期待の再エネ合成燃料 内燃機関「カーボンゼロ」へ、期待の再エネ合成燃料 「2030年までに量産技術確立は必達目標」、ENEOS執行役員・藤山氏に聞く  欧州委員会は2021年7月14日、ハイブリッド車を含む内燃機関車の新車販売を2035年に事実上禁止する方針を打ち出した。これを受けるように独自動車大手ダイムラーの高級車事業会社、メルセデス・ベンツは同22日、販売する新車を2030年にもすべて電気自動車(EV)にすると発表した。同社は「EVファーストからEVオンリーに加速する」という。一方で、再生可能エネルギーを使い、カーボンゼロで内燃機関を使い... [2021年08月17日]
  • ENEOS、ブルネイからMCHで水素輸送、まず「グレー」、将来「グリーン」に ENEOS、ブルネイからMCHで水素輸送、まず「グレー」、将来「グリーン」に  ENEOSは8月10日、同社製油所の石油精製装置を用いて、水素キャリアの有機ハイドライド・メチルシクロヘキサン(MCH)から水素を取り出し(脱水素)利用する実証を開始すると発表した。 [2021年08月16日]
  • 仙台空港近くに水素ステーション開設、「福島製・再エネ水素」調達 仙台空港近くに水素ステーション開設、「福島製・再エネ水素」調達  岩谷産業と日本水素ステーションネットワーク合同会社(JHyM)は8月5日、仙台空港に隣接する工業団地「仙台空港フロンティアパーク」の敷地内に、燃料電池車(FCV)向け水素ステーション「イワタニ水素ステーション仙台空港」を開設した。 [2021年08月12日]
  • ENEOS、日本と豪州で再エネ水素、MCHチェーンの事業性を評価 ENEOS、日本と豪州で再エネ水素、MCHチェーンの事業性を評価  ENEOSは、国内外の再生可能エネルギー由来の水素を有機ハイドライド(MCH)で運搬するサプライチェーン構築に向けた調査事業を実施する。 [2021年08月06日]
  • 洋上風力の余剰電力で水素製造、石狩湾新港で検討 洋上風力の余剰電力で水素製造、石狩湾新港で検討 グリーンパワーインベストメント(GPI、東京都港区)や北海道電力など6社は、洋上風力の余剰電力を使った水素製造プロジェクトを検討する。 [2021年07月28日]
  • 「水素タイル」を張り合わせ、地域社会を脱炭素化 「水素タイル」を張り合わせ、地域社会を脱炭素化 経産省 関東経済産業局長 濱野幸一氏に聞く  地方発の水素社会実現に向け、経済産業省の地方局である関東経済産業局(以下、関東経産局)が動き出した。国のグリーン成長戦略では、導入量拡大を通じて水素供給コストを化石燃料に対抗できる競争力を持たせるため、同省資源エネルギー庁本庁(以下、本庁)は大規模な水素発電やFC(燃料電池)大型トラック導入、水素還元製鉄など各分野における大量導入の検討や、海外産の安価な水素輸入と国内水素製造基盤の両立による大量... [2021年07月19日]
  • 静岡市とENEOS、製油所跡地のメガソーラーで水素を製造へ 静岡市とENEOS、製油所跡地のメガソーラーで水素を製造へ  静岡市とENEOSは、製油所跡地にメガソーラー(大規模太陽光発電所)を設置して水素を製造し、地域に供給するプロジェクトで連携する。 [2021年07月15日]
  • 山梨県産「太陽光水素」、五輪で運用のFCVに供給 山梨県産「太陽光水素」、五輪で運用のFCVに供給 ENEOSは7月8日、山梨県との間で再生可能エネルギー由来のグリーン水素の供給に関する合意書を締結したと発表した。 [2021年07月12日]
  • 東ガスと住商、横浜でMW級水電解装置を実証、英社製固体高分子型で 東ガスと住商、横浜でMW級水電解装置を実証、英社製固体高分子型で  東京ガスと住友商事は、英ITM Powerが開発したメガワット(MW)級の水電解装置を使用した、水素利用に向けた共同実証実験を実施することで合意した。 [2021年07月09日]
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