水素

  • 太陽光で水素製造、ディーゼル発電で廃食油と混焼 太陽光で水素製造、ディーゼル発電で廃食油と混焼  宮城県富谷市と日立製作所、丸紅、みやぎ生活協同組合の4者は4月28日、同市で実施している「低炭素水素サプライチェーン構築実証」において、停電時でも発電できる水素混焼発電設備を追加設置し、本格運用を開始したと発表した。 [2021年04月30日]
  • 国交省、水素社会実現へ、「カーボンニュートラルポート」構築 国交省、水素社会実現へ、「カーボンニュートラルポート」構築 小名浜港など全国6地域の港湾を選定して検討 国土交通省は、国際物流の結節点・産業拠点となる港湾において、「カーボンニュートラルポート(CNP)」の構築に着手した。 [2021年04月28日]
  • 山梨県、メガソーラー電力で水素製造、近隣工場・小売店舗で利用 山梨県、メガソーラー電力で水素製造、近隣工場・小売店舗で利用 P2G実用化に向け共同事業体を設立へ、6月から実証実験  山梨県、東京電力ホールディングス(東電HD)、東レの3者は、カーボンニュートラル水素を製造、貯蔵・輸送、利用するP2G(Power to Gas)システムの実用化加速に向けた共同事業体「やまなし・ハイドロジェン・カンパニー(YHC)」(仮称)の設立に向けて検討する。 [2021年04月16日]
  • パナソニック、小型純水素燃料電池の実証実験を開始 パナソニック、小型純水素燃料電池の実証実験を開始 エネファームと同じ700Wモデルで低コスト化を目指す  パナソニックは東京都江東区にある自社のショールーム「パナソニックセンター東京」で出力700Wの純水素型燃料電池システムの実証を開始した。同社では、これまで主に業務用途向けの5kWの純水素型燃料電池について実証実験を行ってきた。 [2021年04月09日]
  • 敦賀市で「再エネ水素システム」実証、太陽光で製造 敦賀市で「再エネ水素システム」実証、太陽光で製造  福井県敦賀市と東芝エネルギーシステムズ(川崎市)は3月29日、再生可能エネルギー由来のグリーン水素を燃料電池車(FCV)への充填や発電へ利用する「H2Oneマルチステーション」を活用した水素サプライチェーンモデルの実証実験を開始すると発表した。 [2021年03月31日]
  • 東京ガス、SOFC型燃料電池を実証、発電効率65% 東京ガス、SOFC型燃料電池を実証、発電効率65%  東京ガスは3月23日、三浦工業と共同で開発している固体酸化物型燃料電池(SOFC)システムを、練馬区社会福祉事業団が運営する「田柄特別養護老人ホーム」に設置し、4月から実証試験を開始すると発表した。 [2021年03月27日]
  • ヤンマーが「燃料電池船」、大分県近海で実証 ヤンマーが「燃料電池船」、大分県近海で実証  ヤンマーホールディングスおよびグループ会社のヤンマーパワーテクノロジー(大阪市)は3月24日、船舶用燃料電池システムの実証試験を開始したと発表した。 [2021年03月27日]
  • 洋上で「再エネ水素」を製造・供給、4社共同で検討 洋上で「再エネ水素」を製造・供給、4社共同で検討  商船三井テクノトレード(東京都中央区)、大陽日酸、神鋼環境ソリューション、日本シップヤード(東京都千代田区)の4社は、再生可能エネルギーなどを活用した洋上での水素製造・供給インフラの整備を共同で検討する。 [2021年03月20日]
  • 日豪間の水素サプライチェーン実証、豪州サイトの設備公開 日豪間の水素サプライチェーン実証、豪州サイトの設備公開  川崎重工業、電源開発(Jパワー)、岩谷産業、丸紅、豪AGL Energy、住友商事の6社が参画して水素サプライチェーンを実証するオーストラリア側のコンソーシアムは3月12日、同国ビクトリア州に建設・稼働した褐炭ガス化・水素精製設備を公開した。 [2021年03月15日]
  • トヨタの太陽光による水素製造計画、「低炭素水素」認定に トヨタの太陽光による水素製造計画、「低炭素水素」認定に  愛知県は3月1日、製造・輸送・利用に伴うCO2排出の少ない水素を認証・情報発信する「低炭素水素認証制度」について、トヨタ自動車の太陽光による水素製造に関する事業計画を、同制度の5件目として認定したと発表した。 [2021年03月02日]
  • Jパワー、2025年度までに1GWの再エネを新規開発 Jパワー、2025年度までに1GWの再エネを新規開発  電源開発(Jパワー)は2月26日、カーボンニュートラル(脱炭素)と水素社会の実現に向けた取り組み「J-POWER “BLUE MISSION 2050”」を発表した。 [2021年03月02日]
  • 高効率のナノシート状・水電解触媒、京大が開発 高効率のナノシート状・水電解触媒、京大が開発  京都大学は2月17日、酸性溶液中で水の電気分解(水電解)を高効率かつ長時間促進するルテニウム-イリジウム(Ru-Ir)合金電極触媒を開発したと発表した。 [2021年02月25日]
  • 独ハンブルクで「再エネ水素事業」計画、三菱重が参加 独ハンブルクで「再エネ水素事業」計画、三菱重が参加  三菱重工業、スウェーデンのバッテンフォール(Vattenfall)、英蘭シェル(Royal Dutch Shell plc)、ドイツのハンブルク熱供給公社の4社で構成するコンソーシアムは1月22日、再生可能エネルギー由来の電力を利用して水素を製造する事業の実現可能性を共同で検討することで合意したと発表した。 [2021年02月09日]
  • Jパワー、褐炭から水素を製造、オーストラリアで実証 Jパワー、褐炭から水素を製造、オーストラリアで実証  電源開発(Jパワー)は2月1日、日豪水素サプライチェーン構築実証事業において、オーストラリア・ビクトリア州ラトロブバレーの褐炭ガス化・水素精製設備での水素製造を開始したと発表した。 [2021年02月05日]
  • 豪州で「太陽光水素」プロジェクト、IHIが事業性調査 豪州で「太陽光水素」プロジェクト、IHIが事業性調査  IHIは2月3日、オーストラリアのクイーンズランド州営電力会社であるCS Energyと共同で、太陽光発電から水素を製造・販売する「コーガン水素実証プロジェクト」の事業化に向けたフィージビリティ・スタディ(FS)を開始したと発表した。 [2021年02月05日]
  • 再エネ水素とCO2から触媒反応で液体燃料、三菱重工が米ベンチャーに出資 再エネ水素とCO2から触媒反応で液体燃料、三菱重工が米ベンチャーに出資  三菱重工業は1月27日、米国統括拠点である米国三菱重工(MHIA:Mitsubishi Heavy Industries America)を通じて、CO2および再生可能エネルギーからクリーン液体燃料「エレクトロフューエル(Electrofuels)」を生成する技術を持つ米インフィニウム(Infinium)に出資したと発表した。 [2021年01月28日]
  • 大ガス、再エネ目標を1GWから「5GW」に上乗せ、東ガスと同水準に 大ガス、再エネ目標を1GWから「5GW」に上乗せ、東ガスと同水準に 再エネ水素による「メタネーション」の実用化も視野  大阪ガスは、1月25日に脱炭素化に向けた取り組みを示す「カーボンニュートラルビジョン」を発表し、再生可能エネルギー電源の開発・取得目標を、従来の1GW(100万kW)から一気に5GW(500万kW)に引き上げるとともに、脱炭素型メタン合成の実用化を目指すと公表した。 [2021年01月27日]
  • 新エネ大賞、新設「地域共生部門」から経産大臣賞2件 新エネ大賞、新設「地域共生部門」から経産大臣賞2件 太陽光+水素、地域由来のバイオマス発電に高評価 一般財団法人・新エネルギー財団は1月26日、2020年度の「新エネ大賞」に決まった22件を公表した。最高位となる経済産業大臣賞には、福島県相馬市での太陽光と水素による地産地消型事業や、愛知県豊橋市での下水汚泥などによるバイオマス発電、熊本県南関町での竹とバークによるバイオマス発電など4件が選ばれた。 [2021年01月27日]
  • 浪江町と住友商事、「水素によるまちづくり」で連携 浪江町と住友商事、「水素によるまちづくり」で連携 「マルチ水素ステーション」を設置へ 福島県浪江町と住友商事は、水素など分散エネルギーを活用したまちづくりに連携して取り組む。「世界が真似したくなるエネルギーシフトを、浪江町から」をコンセプトに掲げ、水素関連システムを構築して「Fukushimaモデル」として国内外に発信していく。 [2021年01月27日]
  • 住商、豪州とオマーンで「水素」製造・販売、太陽光を活用 住商、豪州とオマーンで「水素」製造・販売、太陽光を活用 住友商事は、海外で地産地消型の水素事業に取り組む。1月22日、オーストラリアで計画中の水素製造・販売プロジェクトにおいて、プラントの基本設計を日揮グローバル(横浜市)に委託する契約を締結したと発表した。 [2021年01月25日]
  • 川重が世界最大級の液化水素タンク、基本設計を完了 川重が世界最大級の液化水素タンク、基本設計を完了  川崎重工業は2020年12月24日、世界最大級となる貯蔵容量1万m3(約710t)の球形液化水素貯蔵タンクの基本設計を完了したと発表した。 [2021年01月08日]
  • トヨタ、新型の燃料電池トラック公開、第二世代システム搭載 トヨタ、新型の燃料電池トラック公開、第二世代システム搭載  トヨタ自動車の北米現地子会社Toyota Motor North America(TMNA)は2020年12月10日、燃料電池大型商用トラック(FC大型商用トラック)の新型プロトタイプを公開した。 [2021年01月05日]
  • 「再エネ水素」と「再エネ酸素」で陸上フグ養殖 「再エネ水素」と「再エネ酸素」で陸上フグ養殖 壱岐市で始まる「太陽光+水素貯蔵システム」実証  九州の北西約80kmの玄界灘に浮かぶ壱岐は、南北約17km、東西15kmでやや南北に伸びている。島の大部分は溶岩台地で、高低差が少ない。高い山がないため雲の滞留が少なく、日照時間や日射量は宮崎県に匹敵し、太陽光発電に向いている。 [2020年12月29日]
  • 東邦ガスが水素ステーション、グリーン電力証書で相殺 東邦ガスが水素ステーション、グリーン電力証書で相殺  東邦ガスは、日本水素ステーションネットワーク合同会社(東京都千代田区)との共同事業として、愛知県豊田市に「豊田豊栄水素ステーション」を整備し、12月24日に開所した。 [2020年12月26日]
  • 再エネ由来の液化水素サプライチェーン、川重と岩谷、豪社が連携 再エネ由来の液化水素サプライチェーン、川重と岩谷、豪社が連携  岩谷産業と川崎重工業、オーストラリアの大手鉄鉱石生産会社であるFortescue Metals Group(FMG)は12月14日、再生可能エネルギー由来の液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を開始するための覚書を締結したと発表した。 [2020年12月16日]
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