水素

  • トヨタの太陽光による水素製造計画、「低炭素水素」認定に トヨタの太陽光による水素製造計画、「低炭素水素」認定に  愛知県は3月1日、製造・輸送・利用に伴うCO2排出の少ない水素を認証・情報発信する「低炭素水素認証制度」について、トヨタ自動車の太陽光による水素製造に関する事業計画を、同制度の5件目として認定したと発表した。 [2021年03月02日]
  • Jパワー、2025年度までに1GWの再エネを新規開発 Jパワー、2025年度までに1GWの再エネを新規開発  電源開発(Jパワー)は2月26日、カーボンニュートラル(脱炭素)と水素社会の実現に向けた取り組み「J-POWER “BLUE MISSION 2050”」を発表した。 [2021年03月02日]
  • 高効率のナノシート状・水電解触媒、京大が開発 高効率のナノシート状・水電解触媒、京大が開発  京都大学は2月17日、酸性溶液中で水の電気分解(水電解)を高効率かつ長時間促進するルテニウム-イリジウム(Ru-Ir)合金電極触媒を開発したと発表した。 [2021年02月25日]
  • 独ハンブルクで「再エネ水素事業」計画、三菱重が参加 独ハンブルクで「再エネ水素事業」計画、三菱重が参加  三菱重工業、スウェーデンのバッテンフォール(Vattenfall)、英蘭シェル(Royal Dutch Shell plc)、ドイツのハンブルク熱供給公社の4社で構成するコンソーシアムは1月22日、再生可能エネルギー由来の電力を利用して水素を製造する事業の実現可能性を共同で検討することで合意したと発表した。 [2021年02月09日]
  • Jパワー、褐炭から水素を製造、オーストラリアで実証 Jパワー、褐炭から水素を製造、オーストラリアで実証  電源開発(Jパワー)は2月1日、日豪水素サプライチェーン構築実証事業において、オーストラリア・ビクトリア州ラトロブバレーの褐炭ガス化・水素精製設備での水素製造を開始したと発表した。 [2021年02月05日]
  • 豪州で「太陽光水素」プロジェクト、IHIが事業性調査 豪州で「太陽光水素」プロジェクト、IHIが事業性調査  IHIは2月3日、オーストラリアのクイーンズランド州営電力会社であるCS Energyと共同で、太陽光発電から水素を製造・販売する「コーガン水素実証プロジェクト」の事業化に向けたフィージビリティ・スタディ(FS)を開始したと発表した。 [2021年02月05日]
  • 再エネ水素とCO2から触媒反応で液体燃料、三菱重工が米ベンチャーに出資 再エネ水素とCO2から触媒反応で液体燃料、三菱重工が米ベンチャーに出資  三菱重工業は1月27日、米国統括拠点である米国三菱重工(MHIA:Mitsubishi Heavy Industries America)を通じて、CO2および再生可能エネルギーからクリーン液体燃料「エレクトロフューエル(Electrofuels)」を生成する技術を持つ米インフィニウム(Infinium)に出資したと発表した。 [2021年01月28日]
  • 大ガス、再エネ目標を1GWから「5GW」に上乗せ、東ガスと同水準に 大ガス、再エネ目標を1GWから「5GW」に上乗せ、東ガスと同水準に 再エネ水素による「メタネーション」の実用化も視野  大阪ガスは、1月25日に脱炭素化に向けた取り組みを示す「カーボンニュートラルビジョン」を発表し、再生可能エネルギー電源の開発・取得目標を、従来の1GW(100万kW)から一気に5GW(500万kW)に引き上げるとともに、脱炭素型メタン合成の実用化を目指すと公表した。 [2021年01月27日]
  • 新エネ大賞、新設「地域共生部門」から経産大臣賞2件 新エネ大賞、新設「地域共生部門」から経産大臣賞2件 太陽光+水素、地域由来のバイオマス発電に高評価 一般財団法人・新エネルギー財団は1月26日、2020年度の「新エネ大賞」に決まった22件を公表した。最高位となる経済産業大臣賞には、福島県相馬市での太陽光と水素による地産地消型事業や、愛知県豊橋市での下水汚泥などによるバイオマス発電、熊本県南関町での竹とバークによるバイオマス発電など4件が選ばれた。 [2021年01月27日]
  • 浪江町と住友商事、「水素によるまちづくり」で連携 浪江町と住友商事、「水素によるまちづくり」で連携 「マルチ水素ステーション」を設置へ 福島県浪江町と住友商事は、水素など分散エネルギーを活用したまちづくりに連携して取り組む。「世界が真似したくなるエネルギーシフトを、浪江町から」をコンセプトに掲げ、水素関連システムを構築して「Fukushimaモデル」として国内外に発信していく。 [2021年01月27日]
  • 住商、豪州とオマーンで「水素」製造・販売、太陽光を活用 住商、豪州とオマーンで「水素」製造・販売、太陽光を活用 住友商事は、海外で地産地消型の水素事業に取り組む。1月22日、オーストラリアで計画中の水素製造・販売プロジェクトにおいて、プラントの基本設計を日揮グローバル(横浜市)に委託する契約を締結したと発表した。 [2021年01月25日]
  • 川重が世界最大級の液化水素タンク、基本設計を完了 川重が世界最大級の液化水素タンク、基本設計を完了  川崎重工業は2020年12月24日、世界最大級となる貯蔵容量1万m3(約710t)の球形液化水素貯蔵タンクの基本設計を完了したと発表した。 [2021年01月08日]
  • トヨタ、新型の燃料電池トラック公開、第二世代システム搭載 トヨタ、新型の燃料電池トラック公開、第二世代システム搭載  トヨタ自動車の北米現地子会社Toyota Motor North America(TMNA)は2020年12月10日、燃料電池大型商用トラック(FC大型商用トラック)の新型プロトタイプを公開した。 [2021年01月05日]
  • 「再エネ水素」と「再エネ酸素」で陸上フグ養殖 「再エネ水素」と「再エネ酸素」で陸上フグ養殖 壱岐市で始まる「太陽光+水素貯蔵システム」実証  九州の北西約80kmの玄界灘に浮かぶ壱岐は、南北約17km、東西15kmでやや南北に伸びている。島の大部分は溶岩台地で、高低差が少ない。高い山がないため雲の滞留が少なく、日照時間や日射量は宮崎県に匹敵し、太陽光発電に向いている。 [2020年12月29日]
  • 東邦ガスが水素ステーション、グリーン電力証書で相殺 東邦ガスが水素ステーション、グリーン電力証書で相殺  東邦ガスは、日本水素ステーションネットワーク合同会社(東京都千代田区)との共同事業として、愛知県豊田市に「豊田豊栄水素ステーション」を整備し、12月24日に開所した。 [2020年12月26日]
  • 再エネ由来の液化水素サプライチェーン、川重と岩谷、豪社が連携 再エネ由来の液化水素サプライチェーン、川重と岩谷、豪社が連携  岩谷産業と川崎重工業、オーストラリアの大手鉄鉱石生産会社であるFortescue Metals Group(FMG)は12月14日、再生可能エネルギー由来の液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を開始するための覚書を締結したと発表した。 [2020年12月16日]
  • 水素駆動の「レール削正車」、欧企業が製品化 水素駆動の「レール削正車」、欧企業が製品化  オーストリアのテクノロジー企業リンジンガー(Linsinger)は、燃料電池を用いた水素駆動レールミリングトレイン(レール削正車)を開発し、11月17日に一般公開した。 [2020年12月13日]
  • 「低コストの蓄電池・水素製造の開発を支援」、菅首相が会見 「低コストの蓄電池・水素製造の開発を支援」、菅首相が会見 日本と米国の参戦で、脱炭素インフラ開発の世界競争に 菅義偉総理大臣は12月4日、記者会見を行い、所信表明演説で掲げた「2050年カーボンニュートラル」目標を達成するための具体的な政策について公表した。 [2020年12月06日]
  • 「風力+水素」でゼロエミ船、商船三井など開発へ 「風力+水素」でゼロエミ船、商船三井など開発へ  商船三井など8者は、風力と水素を活用して温室効果ガス(GHG)を一切排出しないゼロエミッション船の開発に取り組む「ウインドハンタープロジェクト」を立ち上げた。 [2020年12月04日]
  • 三菱重工、海外の「CO2フリー水素」関連企業に相次ぎ出資 三菱重工、海外の「CO2フリー水素」関連企業に相次ぎ出資  三菱重工業は11月26日、オーストラリアで再生可能エネルギー由来のグリーン水素・アンモニア事業開発を行うHydrogen Utility(H2U)のホールディング会社であるH2U Investmentsに出資し同社の事業検討に参画すると発表。 [2020年12月02日]
  • 岩谷、豪州から再エネ由来水素を輸入、事業化を検討 岩谷、豪州から再エネ由来水素を輸入、事業化を検討  岩谷産業は11月27日、将来の大規模水素サプライチェーンの構築に向けて、オーストラリアの電力会社であるStanwellとの間で再生可能エネルギー由来の「グリーン水素」の製造・液化・輸入について事業化を検討すると発表した。 [2020年12月01日]
  • 太陽光・風力で水素を製造して利用、北九州市で実証 太陽光・風力で水素を製造して利用、北九州市で実証  地域新電力の北九州パワー(北九州市)と北九州市は11月24日、福岡県、IHI、福岡酸素、ENEOSと共同で、地域の再生可能エネルギー電力を用いて水素を製造・供給する実証事業を開始すると発表した。 [2020年11月25日]
  • 「再エネ水素ステーション事業」廃止、大多数が再エネで賄えず 「再エネ水素ステーション事業」廃止、大多数が再エネで賄えず  会計検査院が11月10日に発表した「令和元年度決算会計報告」によると、環境省の「地域再エネ水素ステーション導入事業」が2021年度から廃止されることになった。 [2020年11月18日]
  • 金属錯体などによる人工光合成に成功、CO2をギ酸に変換 金属錯体などによる人工光合成に成功、CO2をギ酸に変換 GSアライアンス(兵庫県川西市)は11月17日、二酸化炭素(CO2)をエネルギー資源となる有機物に変換する人工光合成に成功したと発表した。 [2020年11月18日]
  • 「都市ガス・水素混焼」で共同研究、東邦ガスと産総研 「都市ガス・水素混焼」で共同研究、東邦ガスと産総研  東邦ガスは11月11日、産業技術総合研究所(産総研)と共同で、都市ガス・水素混焼エンジンの基礎研究を開始したと発表した。 [2020年11月17日]
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