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  • 可視光で水を水素と酸素に分解、光触媒で新材料 可視光で水を水素と酸素に分解、光触媒で新材料 NEDOと人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)は7月3日、東京大学や信州大学などと共同で、可視光で水を水素と酸素に分解する酸硫化物光触媒を開発したと発表した。 [2019年07月23日]
  • 太陽光の電気でワイヤレス充電、大分・姫島のEV実証 太陽光の電気でワイヤレス充電、大分・姫島のEV実証 T・プラン(大分県中津市)は、大分県の姫島において、太陽光発電と超小型電動モビリティ(超小型EV)を活用して、地域課題の解決や地方創生を目指すエコエネルギー事業に取り組んでいる。7月からはワイヤレス自動給電システムの実証実験を開始した。 [2019年07月23日]
  • リサイクル施設に81kWの自家消費太陽光、リユースパネル採用 リサイクル施設に81kWの自家消費太陽光、リユースパネル採用  エンビプロ・ホールディングスは7月10日、同社の子会社しんえこ(長野県松本市)が運営するリサイクル施設「しんえこプラザあずみ野」(長野県安曇野市)の屋上に自家消費型の太陽光発電システムを設置したと発表した。 [2019年07月23日]
  • 太陽光パネル需要、2019年に120GW超へ、調査会社が予測 太陽光パネル需要、2019年に120GW超へ、調査会社が予測 エネルギー関連の市場調査などを手掛ける台湾EnergyTrendは7月17日、2019年第3四半期および2019年通年の太陽光パネルの需給に関する見通しを発表した。顧客からの引き合いは第3四半期に一時的に微減となるものの、2019年通年の需要は120GWを超える可能性があるという。 [2019年07月23日]
  • 佐用町に10MWのメガソーラー稼働、町とIDECが共同で 佐用町に10MWのメガソーラー稼働、町とIDECが共同で 兵庫県佐用町と、制御機器などを手掛けるIDECが出資する佐用・IDEC有限責任事業組合は、出力10MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「佐用・IDEC秀谷太陽光発電所」を建設し、2019年7月17日から発電を開始した。 [2019年07月22日]
  • 富山市と北陸電力、SDGsで協定、地域の再エネを推進 富山市と北陸電力、SDGsで協定、地域の再エネを推進 富山市と北陸電力は7月1日、持続可能な開発目標(SDGs)の推進に向けて地域が抱える課題やニーズに対応し、地域社会の持続的な発展に寄与することを目的とした「SDGsの推進に関する包括連携協定」を締結した。 [2019年07月22日]
  • 松陽産業、群馬事業所に屋根上太陽光、省エネ効果も 松陽産業、群馬事業所に屋根上太陽光、省エネ効果も 松陽産業(大阪市)は、同社の群馬事業所(群馬県太田市)の屋根上に太陽光発電設備を設置し、6月11日から売電を開始した。発電のほか、遮熱効果による夏季の屋根温度上昇の防止も目指す。 [2019年07月22日]
  • 自然電力、ブラジルにメガソーラー完工、初の海外案件 自然電力、ブラジルにメガソーラー完工、初の海外案件 自然電力(福岡市)は7月16日、ブラジルの現地企業と共同で同国ブラジリア州に出力約1.1MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「CAPÃO SECO(カポ・セコ)」を建設し、7月12日に完工式を開催したと発表した。同社にとって発の海外案件になるという。 [2019年07月22日]
  • 「路面で太陽光発電」、NIPPOが2022年までに実用化 「路面で太陽光発電」、NIPPOが2022年までに実用化 建設大手のNIPPOは、MIRAI-LABO(東京都八王子市)と共同で、太陽電池を組み込んだ道路舗装システムを開発した。薄膜シリコン(アモルファスシリコン)型太陽電池を透明プラスチックでカバーしたもので、2022年までの実用化を目指している。 [2019年07月20日]
  • NEXI、再エネ輸出・海外事業向け「環境イノベーション保険」創設 NEXI、再エネ輸出・海外事業向け「環境イノベーション保険」創設 日本貿易保険(NEXI)は7月17日、太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギー案件などの地球環境保全効果が見込まれる輸出や海外事業を対象に「環境イノベーション保険」を創設すると発表した。 [2019年07月19日]
  • 京葉ガス、「卒FIT」太陽光の買取単価を公表、東電より0.5円プラス 京葉ガス、「卒FIT」太陽光の買取単価を公表、東電より0.5円プラス  京葉ガスは7月11日、固定価格買取制度(FIT)の買取期間が終了した「卒FIT」住宅太陽光発電の余剰電力買取サービスを開始すると発表した。同社とのガス・電気の契約状況に応じて3種類の買取単価を設定した。 [2019年07月19日]
  • 豊通、トヨタホーム顧客向け「卒FIT」太陽光の買取単価を発表 豊通、トヨタホーム顧客向け「卒FIT」太陽光の買取単価を発表  豊田通商は7月5日、全国のトヨタホームオーナーを対象とした、固定価格買取制度(FIT)の買取期間が終了した「卒FIT」住宅太陽光発電の余剰電力買取サービスを発表した。 [2019年07月19日]
  • レノバ、那須烏山市でメガソーラーの竣工式、19MWが完成 レノバ、那須烏山市でメガソーラーの竣工式、19MWが完成 レノバは、栃木県那須烏山市に出力約19MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「那須烏山ソーラー発電所」を建設し、7月8日に竣工式を開催した。式典には、那須烏山市の川俣純子市長やレノバの木南陽介社長など約70人が参加して、神事が執り行われた。 [2019年07月19日]
  • 太陽光の発電量をAIで推定、予測コンテストで優勝 太陽光の発電量をAIで推定、予測コンテストで優勝 東芝は7月17日、独自のAI(人工知能)を活用した高精度な太陽光発電量の予測技術を開発したと発表した。太陽光発電設備の性能や設置条件が不明な場合でも過去の発電実績をもとにAIで性能や設置条件を推定することで、予測誤差を約9.8%改善した。 [2019年07月18日]
  • JR北海道、運転所跡地にメガソーラー建設、大和ハウスが施工 JR北海道、運転所跡地にメガソーラー建設、大和ハウスが施工  JR北海道は7月11日、岩見沢市にある空知運転所跡地に出力1.4MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発表した。今年6月に着工済みで12月に竣工、2020年春に稼働する予定。 [2019年07月18日]
  • JXTGエネ、「卒FIT」太陽光の買取単価、東日本でも最高値に JXTGエネ、「卒FIT」太陽光の買取単価、東日本でも最高値に  JXTGエネルギー(東京都千代田区)は7月16日、固定価格買取制度(FIT)の買取期間が終了した「卒FIT」住宅用太陽光発電の余剰電力買取サービスについて、北海道・東北・東京・九州の各電力会社エリアにおける買取単価を発表した。 [2019年07月18日]
  • 太陽光パネル・部材市場、供給過剰で弱含み、調査会社が見通し 太陽光パネル・部材市場、供給過剰で弱含み、調査会社が見通し 米中貿易摩擦の影響で一部サプライヤーは人員削減も  エネルギー関連の市場調査などを手掛ける台湾EnergyTrendは7月11日、シリコン材やシリコンウェハー、太陽電池セル(発電素子)、太陽光パネルの直近の価格動向や第3四半期の見通しを発表した。 [2019年07月17日]
  • 太陽光の電力を直流で照明に給電、竹中工務店が構築 太陽光の電力を直流で照明に給電、竹中工務店が構築  竹中工務店は7月3日、オフィス照明への直流給電システムを商業ビルに導入したと発表した。独自に開発したエネルギー管理システム「I.SEM」を用いたもので、栗原工業(大阪市)の事務所ビル「栗原工業ビル」に導入した。 [2019年07月17日]
  • 電力線通信で太陽光パネルごとに監視、関電がベンチャーに出資 電力線通信で太陽光パネルごとに監視、関電がベンチャーに出資  関西電力グループのベンチャーキャピタル企業である合同会社K4 Ventures(K4V、大阪市)は7月12日、東京大学発のベンチャー企業であるヒラソル・エナジー(東京都文京区)の第三者割当増資を引き受けたと発表した。 [2019年07月17日]
  • 経産省、事業用低圧太陽光の「仕様規定化」「土砂流出の防止」、電技解釈を改正 経産省、事業用低圧太陽光の「仕様規定化」「土砂流出の防止」、電技解釈を改正 経済産業省は7月12日、新エネルギー発電設備事故対応・構造強度ワーキンググループ(WG)の会合を開き、事業用低圧太陽光の技術基準の見直しなどに関して議論し、「仕様規定化」「土砂流出の防止」に関して、具体的な法規制の改正案を示した。 [2019年07月17日]
  • 経産省、事業用低圧太陽光を「立ち入り検査」、今後、改善命令も 経産省、事業用低圧太陽光を「立ち入り検査」、今後、改善命令も 経済産業省は7月12日、新エネルギー発電設備事故対応・構造強度ワーキンググループ(WG)の会合を開き、事業用低圧太陽光の技術基準の見直しなどに関して議論した。このなかで、今年3月に事業用低圧案件のサイトを立ち入り検査したことを明らかにした。 [2019年07月17日]
  • 千葉電力が「卒FIT」太陽光の買取単価を公表、東電より0.5円プラス 千葉電力が「卒FIT」太陽光の買取単価を公表、東電より0.5円プラス  地域新電力の千葉電力(千葉県八千代市)は7月8日、固定価格買取制度(FIT)の買取期間が終了する「卒FIT」住宅太陽光発電向けの余剰電力買取サービスを11月から提供すると発表した。 [2019年07月16日]
  • 椿本チエイン、飯能市の新工場棟に「自家消費型メガソーラー」導入 椿本チエイン、飯能市の新工場棟に「自家消費型メガソーラー」導入 椿本チエインは、埼玉県飯能市の埼玉工場内に自動車部品の新工場棟「新テンショナー工場棟」を建設し、7月8日に竣工式を開催した。出力約1MWの太陽光発電システムを導入したほか、照明・空調設備の省エネ対応、屋上緑化などの環境配慮設備を備えた。 [2019年07月12日]
  • 大和ハウス、「再エネ100%」街区を開発、太陽光とトラッキング付証書で 大和ハウス、「再エネ100%」街区を開発、太陽光とトラッキング付証書で  大和ハウス工業は7月10日、千葉県船橋市の「AGCテクノグラス中山事業場」跡地での大規模複合開発「船橋塚田プロジェクト」において、施工から暮らしまで再生可能エネルギー由来電力を実質100%供給する街づくりを行うと発表した。 [2019年07月12日]
  • 日立造船と仏企業、国内の浮体式洋上風力でFS実施 日立造船と仏企業、国内の浮体式洋上風力でFS実施 日立造船とフランスの海洋再生エネルギー企業Naval Energiesは7月5日、日本国内における浮体式洋上風力発電プラント建設に関してフ事業可能性評価(FS)を実施すると発表した。 [2019年07月12日]
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