ニュース

  • 「好ましい」発電方法、「太陽光」が66%でトップに 「好ましい」発電方法、「太陽光」が66%でトップに  首都圏を中心にマーケティングサービス事業を展開するドゥ・ハウス(東京都港区)は10月22日、Webアンケート調査を実施し、好ましいと思う発電方法について「太陽光発電」が65.8%と最も多かったとの調査結果を発表した。 [2021年10月25日]
  • 自然電力グループ、国内O&M累計契約数が500MWに 自然電力グループ、国内O&M累計契約数が500MWに  自然電力のグループ会社で再生可能エネルギー発電所のO&M(運営・保守)サービス事業を展開するjuwi(ユーイ)自然電力オペレーション(jSEO、東京都文京区)は9月13日、日本全国におけるO&M契約の累計が500MWに達したと発表した。 [2021年10月25日]
  • 「ケーヨーデイツー」に駐車場太陽光、オンサイトPPAで 「ケーヨーデイツー」に駐車場太陽光、オンサイトPPAで afterFIT(東京都港区)は10月20日、ホームセンターをチェーン展開するケーヨーと、自家消費型ソーラーカーポート(駐車場太陽光発電システム)を用いたオンサイト型のコーポレートPPA(電力購入契約)の店舗への設置について基本合意書を締結したと発表した。 [2021年10月23日]
  • 大和ハウス、物流施設に「オンサイトPPA」で太陽光を展開 大和ハウス、物流施設に「オンサイトPPA」で太陽光を展開  大和ハウス工業は10月1日、同社が開発するマルチテナント型物流施設の屋上に、オンサイト型PPA(電力購入契約)モデルの自家消費型太陽光発電設備を順次導入すると発表した。 [2021年10月23日]
  • プロロジス、古河市に物流施設、3MWの太陽光 プロロジス、古河市に物流施設、3MWの太陽光 プロロジス(東京都千代田区)は10月14日、茨城県古河市にマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク古河4」を開発すると発表した。2022年1月に着工する予定。 [2021年10月23日]
  • SMFLみらいと自然電力、合計12MWの稼働済み太陽光を共同で取得 SMFLみらいと自然電力、合計12MWの稼働済み太陽光を共同で取得  三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の100%子会社であるSMFLみらいパートナーズ(東京都千代田区)と自然電力(福岡市)は10月20日、九州・中国地区で稼働済み太陽光発電所6カ所を共同で取得したと発表した。 [2021年10月23日]
  • 長野県富士見町に6MWのメガソーラー稼働、四電エンジが施工 長野県富士見町に6MWのメガソーラー稼働、四電エンジが施工 太陽光パネルは京セラ製、パワコンはTMEIC製を採用 長野県富士見町で出力約6MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「長野・富士見メガソーラー発電所」が竣工し、今年2月から運転を開始した。 [2021年10月21日]
  • SMFLみらいとウエスト、オフサイトPPAで低圧太陽光を開発 SMFLみらいとウエスト、オフサイトPPAで低圧太陽光を開発 1年間で合計出力100MWを目指す SMFLみらいパートナーズは、ウエストエネルギーソリューションおよびウエストグリーンパワーと、オフサイト型PPAモデルによる太陽光発電および電力供給に関する契約を締結し、協働して発電事業を展開する。 [2021年10月21日]
  • モーリシャスでの波力発電、商船三井が可能性を調査 モーリシャスでの波力発電、商船三井が可能性を調査  商船三井は10月8日、同社が提案したモーリシャスにおける波力発電の実現可能性調査事業が、経済産業省の補助事業に採択されたと発表した。 [2021年10月21日]
  • 東大発ベンチャー、フォトバイオリアクター装備の新ラボ 東大発ベンチャー、フォトバイオリアクター装備の新ラボ アルガルバイオ(千葉県柏市)は10月11日、新たに1kL閉鎖型フォトバイオリアクター2基を導入した「Clean Technology Lab+(クリーンテックラボプラス)」を開設したと発表した [2021年10月21日]
  • 伊藤忠、「再エネアグリ」を実証、太陽光など20MW参加 伊藤忠、「再エネアグリ」を実証、太陽光など20MW参加  伊藤忠商事と伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月15日、太陽光発電や風力発電など変動性の高い再生可能エネルギーを束ねて需要家および小売電気事業者に電力供給するアグリゲーションビジネスの実証を開始したと発表した。 [2021年10月21日]
  • 宮城県大郷町に51MWのメガソーラー稼働、東北電など出資 宮城県大郷町に51MWのメガソーラー稼働、東北電など出資 太陽光パネルはサンパワー、パワコンはTMEIC製を採用  東北電力は10月19日、同社が出資参加する合同会社が宮城県大郷町に建設を進めてきたメガソーラー(大規模太陽光発電所)「宮城大郷ソーラーパーク」が完成し、同日から運転を開始したと発表した。 [2021年10月20日]
  • 三菱商事、再エネに1兆円を投資、6.6GWを保有へ 三菱商事、再エネに1兆円を投資、6.6GWを保有へ  三菱商事は10月18日、温室効果ガス(GHG)排出量の新たな削減目標として、2050年ネットゼロを前提に、2030年度に2020年度(2530万t)比で半減を目指すとする中間目標を策定したと発表した。 [2021年10月20日]
  • 東京都、新築建物に太陽光を義務化、小池知事が表明 東京都、新築建物に太陽光を義務化、小池知事が表明  小池百合子都知事は、9月28日に開会した「令和3年第三回都議会定例会」の所信表明において、一定の新築建築物に太陽光発電の設備設置を義務付ける、都独自の制度の導入に向けた検討を開始することを明らかにした。 [2021年10月18日]
  • 2030年に燃料の10%を脱炭素型、ANAとJALが連携 2030年に燃料の10%を脱炭素型、ANAとJALが連携 全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は10月8日、2050年カーボンニュートラル実現に向け、CO2排出を大幅に低減できるSAF(持続可能な航空燃料)の活用に関する市場調査を実施し、共同レポート「2050年航空輸送におけるCO2排出実質ゼロへ向けて」を策定したと発表した。 [2021年10月18日]
  • シン・エナジー、仙北市で小水力発電所を竣工 シン・エナジー、仙北市で小水力発電所を竣工  シン・エナジー(神戸市)は、秋田県仙北市で小水力発電所「鶴の湯水力発電所」と「小野草水力発電所」を建設し、10月14日に竣工式を開催した。 [2021年10月18日]
  • エンバイオ子会社、北海道でメガソーラーの権利取得 エンバイオ子会社、北海道でメガソーラーの権利取得  エンバイオ・ホールディングスの子会社であるアルタイル・ソーラー合同会社は、北海道に所在する出力2MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)の権利および地上権を取得した。 [2021年10月18日]
  • ミドルソーラーにも「使用前確認」、全高圧太陽光に「支持物」追加 ミドルソーラーにも「使用前確認」、全高圧太陽光に「支持物」追加 経済産業省は10月13日、電気保安規制に関する有識者会議(電力安全小委員会 電気保安制度ワーキンググループ)を開催し、斜面や水上など設置場所の多様化に対応し、事業用太陽光発電所に対する保安規制を強化する方向性を示した。 [2021年10月17日]
  • 低圧太陽光の保安規制強化、「使用前自己確認」導入へ 低圧太陽光の保安規制強化、「使用前自己確認」導入へ 「小規模事業用電気工作物」を創設し、事前規制の対象に 経済産業省は10月13日、電気保安規制に関する有識者会議(電力安全小委員会 電気保安制度ワーキンググループ)を開催し、低圧事業用太陽光発電所に対する保安規制を強化する方向性を示した。 [2021年10月17日]
  • 「追尾型」太陽光にも技術基準、経産省が今年度中にも素案 「追尾型」太陽光にも技術基準、経産省が今年度中にも素案 経済産業省は10月13日、電気保安規制に関する有識者会議(電力安全小委員会 電気保安制度ワーキンググループ)を開催し、追尾型太陽光発電設備の技術要件を整理し、技術基準やその解釈・解説に反映する方針を示した。 [2021年10月17日]
  • JA高知県、太陽光を自己託送、エコスタイルが支援 JA高知県、太陽光を自己託送、エコスタイルが支援 エコスタイル(大阪市)は10月5日、高知県農業協同組合(JA高知県)の太陽光発電所から遠隔地にある2支所へ発電電力を供給する自己託送サポートサービスの運用を開始したと発表した。 [2021年10月16日]
  • 「太陽光+蓄電池」でも経済性、Looopが住宅向け新サービス 「太陽光+蓄電池」でも経済性、Looopが住宅向け新サービス  Looop(東京都台東区)は、蓄電池を併設した住宅太陽光発電システムでも初期投資ゼロで、経済メリットを確保したサービスを実現したと発表した。 [2021年10月16日]
  • バイオリアクターによるメタン合成、東ガスなど研究 バイオリアクターによるメタン合成、東ガスなど研究  東京ガス、AI創薬のベンチャー企業SyntheticGestalt(東京都新宿区)、東京工業大学の3者は10月13日、バイオリアクターによるメタネーション(メタン合成)の技術実証に向けた産学共同研究を開始したと発表した。 [2021年10月14日]
  • ヤンマー、「燃料電池船」を試験航行、70MPa高圧で充填 ヤンマー、「燃料電池船」を試験航行、70MPa高圧で充填 ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーパワーテクノロジー(大阪市)は10月13日、船舶用燃料電池システムを搭載した実証艇を使い、大阪・関西万博会場予定地と市内沿岸部の観光地を結ぶ航路を試験的に運行したと発表した。 [2021年10月14日]
  • タクマと日本製紙、「バイオマス発電+CCS」で大気中のCO2削減 タクマと日本製紙、「バイオマス発電+CCS」で大気中のCO2削減 タクマと日本製紙は、バイオマス発電とCCS(CO2分離・固定)を組み合わせたBECCS(Bioenergy with Carbon dioxide Capture and Storage)の実証に取り組む。 [2021年10月14日]
  • 記事ランキング