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  • 京セラと関電、「第三者所有」で住宅太陽光、年間で約1万円割安 京セラと関電、「第三者所有」で住宅太陽光、年間で約1万円割安 京セラと関西電力は7月30日、「第三者所有モデル」のスキームを使って新築住宅に太陽光を設置し、電力を供給する事業の概要を発表した。 [2019年08月07日]
  • NTTスマイル、ドコモショップ368店にPPAモデルで太陽光 NTTスマイル、ドコモショップ368店にPPAモデルで太陽光  NTTスマイルエナジー(大阪市)は8月5日、NTTドコモが展開するドコモショップの屋根上に太陽光発電設備を設置して電力を供給するPPA事業者の一社に採択されたと発表した。2020年3月末までに順次設置を進めていく。 [2019年08月07日]
  • 卒FIT太陽光・買取で「SHARPプラン」、東電より1円プラス 卒FIT太陽光・買取で「SHARPプラン」、東電より1円プラス  シャープエネルギーソリューション(大阪府八尾市)は8月5日、丸紅ソーラートレーディング(東京都中央区)との協業により、固定価格買取制度(FIT)の買取期間が終了した「卒FIT」住宅太陽光の余剰電力買取サービス「SHARPプラン」を11月から開始する。 [2019年08月07日]
  • リコー、A3複合機の生産を再エネに、全社再エネ比率20%超 リコー、A3複合機の生産を再エネに、全社再エネ比率20%超 リコーは8月5日、同社の主力製品であるA3複合機の組み立て生産に使用するすべての電力を、2019年度から100%再生可能エネルギー由来電力に切り替えたと発表した。 [2019年08月07日]
  • IRENAと国連、再エネ導入の取り組み加速で合意 IRENAと国連、再エネ導入の取り組み加速で合意  国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は8月1日、国際連合気候変動枠組み条約(UNFCCC)と共同で気候変動に対処するための取り組みを強化し、再生可能エネルギーの広範な導入や持続可能な利活用を促進していく、と発表した。 [2019年08月06日]
  • パネル下や急斜面も除草できる「ラジコン草刈機」、クボタが製品化 パネル下や急斜面も除草できる「ラジコン草刈機」、クボタが製品化 クボタは7月22日、ラジコン草刈機「ARC-500」を発売したと発表した。最大40度の急な斜面で安定した草刈作業が可能で、農作業のほか太陽光発電所のパネル下の草刈り作業などにも活用できる。 [2019年08月06日]
  • ワタミ、工場の太陽光を店舗に活用、非化石証書で ワタミ、工場の太陽光を店舗に活用、非化石証書で ワタミは、同社が展開する居酒屋チェーン「三代目鳥メロ」笹塚店で使用する電力の全量を、7月7日から再生可能エネルギーに切り替えた。同社は2018年3月から国際イニシアチブ「RE100」に加盟しており、今回の取り組みはその第1歩となる。 [2019年08月06日]
  • 大規模再エネの「買取義務」「インバランス特例」廃止、市場連動型に 大規模再エネの「買取義務」「インバランス特例」廃止、市場連動型に 経済産業省は8月5日、再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会を開催し、今年4月から議論してきた「2020年度末の固定価格買取制度(FIT)の抜本的な見直し」に関して、事務局(経済産業省)のまとめた中間整理案を公表した。 [2019年08月06日]
  • 知多市に11MWのメガソーラー稼働、四電エンジと中部プラント 知多市に11MWのメガソーラー稼働、四電エンジと中部プラント 四電エンジニアリング(高松市)と中部プラントサービス(名古屋市)が出資する知多太陽光発電合同会社は8月2日、愛知県知多市に建設したメガソーラー(大規模太陽光発電所)「知多太陽光発電所」の商業運転を開始した。 [2019年08月05日]
  • 石炭鉱山で揚水発電、太陽光・風力を蓄エネ、出光が事業化調査 石炭鉱山で揚水発電、太陽光・風力を蓄エネ、出光が事業化調査  出光興産は7月26日、オーストラリアで揚水型水力発電の事業化に向けた調査を行うと発表した。調査期間は18カ月の予定。太陽光・風力発電の余剰電力を活用する。 [2019年08月05日]
  • 四電、ネクストエナジーに出資、蓄電池開発など強化 四電、ネクストエナジーに出資、蓄電池開発など強化  ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)は7月31日、四国電力との間で出資契約を締結したと発表した。契約は7月29日付で出資額は約1億円。出資比率は非公表。IoTプラットフォームの構築や新しい蓄電池の開発などの費用に充てていく予定で、具体的な協業施策はこれから検討していく。 [2019年08月02日]
  • 戸建住民の14%が太陽光設置を検討、不安は「費用」 戸建住民の14%が太陽光設置を検討、不安は「費用」  インターネットリサーチ「ボイスノート」を運営するNEXER(東京都豊島区)は7月31日、戸建住宅の太陽光発電の設置状況についてアンケートを実施し、14.2%が「検討中」、11.9%が「既に設置済み」との調査結果を発表した。 [2019年08月02日]
  • 移動可能型の「ソーラー充電スタンド」、一宮市の2カ所に設置 移動可能型の「ソーラー充電スタンド」、一宮市の2カ所に設置 シャープ製の「移動可能型ソーラー充電スタンド」が、愛知県一宮市の「市役所本庁舎」に1台、JR尾張一宮駅に隣接する「尾張一宮駅前ビル(i-ビル)」に2台設置され、7月27日から運用を開始した。 [2019年08月02日]
  • 洋上新法による「有望4区域」公表、「促進区域」は合計11 洋上新法による「有望4区域」公表、「促進区域」は合計11  経済産業省と国土交通省は7月30日、洋上風力発電の開発を先行的に進める「有望な4区域」として、秋田県の能代市・三種町・男鹿市沖、秋田県の由利本荘市沖(北側・南側)、千葉県の銚子市沖、長崎県の五島市沖を指定したと発表した。 [2019年08月01日]
  • Jパワーは宮城、オリックスは青森、地熱の資源量調査を開始 Jパワーは宮城、オリックスは青森、地熱の資源量調査を開始 電源開発(Jパワー)は7月1日、宮城県大崎市高日向山地域において、将来の地熱発電所開発に向けた資源量調査(小口径調査井掘削調査)を開始したと発表した。 [2019年08月01日]
  • JR東、青森県でメガソーラー、未利用の留置線を活用 JR東、青森県でメガソーラー、未利用の留置線を活用  JR東日本の青森支店は7月18日、盛岡車両センター青森派出所内に出力1.99MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「青森石江太陽電池発電所」を新設したと発表した。8月1日から運用を開始する。 [2019年08月01日]
  • 480MWの「宇久島プロジェクト」、8月にようやく着工! 480MWの「宇久島プロジェクト」、8月にようやく着工! 主体が九電工に代わり、土地や許認可の準備を急ぐ 長崎県佐世保市・五島列島の最北端に位置する宇久島。同島で計画されている国内有数の巨大な太陽光発電プロジェクトが着工に向け、大詰めを迎えている。8月中の着工を目指している。 [2019年08月01日]
  • 中国BYDとトヨタ、EVと蓄電池を共同開発へ 中国BYDとトヨタ、EVと蓄電池を共同開発へ 中国の大手電気自動車(EV)メーカーである比亜迪股份有限公司(BYD)とトヨタ自動車は7月19日、EVの共同開発契約を締結したと発表した。2020年代前半にトヨタブランドでの中国市場導入を目指す。 [2019年07月31日]
  • オランジュ、ガソリンスタンド網の屋根上太陽光のメンテ受注 オランジュ、ガソリンスタンド網の屋根上太陽光のメンテ受注 太陽光発電のO&M(運営・保守)サービスを提供するオランジュ(横浜市)は7月29日、国内ガソリンスタンド網の屋根上太陽光発電設備のメンテナンスを受注したと発表した。顧客企業名は非公表だが、受注店舗数は3桁台に達し、最終調整中としている。 [2019年07月31日]
  • 東電、「ノンファーム型接続」実現に向け、必要事項を整理 東電、「ノンファーム型接続」実現に向け、必要事項を整理 東京電力パワーグリッド(東電PG)は7月23日、再生可能エネルギーの増加に対して、送配電線の系統の空き容量を柔軟に活用し、一定の制約条件下で系統への接続を認める「日本版コネクト&マネージ(C&M)」の具体化に向けたフィージビリティスタディ(FS)を実施すると発表した。 [2019年07月31日]
  • 富士経済、2030年の再エネ市場を予測、太陽光と風力で明暗 富士経済、2030年の再エネ市場を予測、太陽光と風力で明暗 「2030年度の太陽光発電の市場規模は2018年度の3割以下まで縮小する」――富士経済は7月29日、こうした予測を発表した。一方、太陽光以外の再生可能エネルギー発電では、特に風力や水力発電が2018年度と比べて大幅な拡大を予想する。 [2019年07月31日]
  • 国内太陽光の発電コスト、現状でも最安で10.8円、自然エネ財団が分析 国内太陽光の発電コスト、現状でも最安で10.8円、自然エネ財団が分析 自然エネルギー財団は7月23日、日本における太陽光発電の発電コストを分析したレポート「日本の太陽光発電の発電コスト:現状と将来推計」を公表した。それによると、現状のコストでもトップランナー水準で10.8円/kWhまで下がっており、2030年には更に約半分の5円/kWhまで下がる可能性があるという。 [2019年07月30日]
  • 静岡市、「卒FIT」電力を小中学校に供給、買取単価10円 静岡市、「卒FIT」電力を小中学校に供給、買取単価10円  静岡市は7月26日、固定価格買取制度(FIT)の買取期間が終了した「卒FIT」住宅太陽光発電の余剰電力を市内の小中学校や市有施設に供給すると発表した。 [2019年07月30日]
  • ネクストエナジー、太陽光「第三者モデル」に蓄電池を標準化 ネクストエナジー、太陽光「第三者モデル」に蓄電池を標準化 中国CATLと業務提携、低コスト製品を開発  ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は7月25日、中国CATLと蓄電池の開発・販売で業務提携したと発表した。太陽光発電の「第三者所有モデル」に適合した定置型蓄電池を開発し、1年後の製品化を目指す。 [2019年07月30日]
  • 太陽光と蓄電池でロックフェス運営、猪苗代町で初開催 太陽光と蓄電池でロックフェス運営、猪苗代町で初開催 アンフィニが福島工場で製造した「地元産パネル」を提供 7月6日、福島県猪苗代町で、太陽光発電の電力で運営する野外ロックフェスティバル「猪苗代 THE SOLAR BUDOKAN 2019」が開催され、10組のアーティストによるコンサートの運営を、太陽光パネルと蓄電池による独立電源システムで賄った。 [2019年07月30日]
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