特集

  • 「RE100」IT大手に押され、バージニア州でメガソーラー続々 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 「RE100」IT大手に押され、バージニア州でメガソーラー続々 データセンターに供給、初の「蓄電併設型」も導入へ  米バージニア州と聞くと、政策的に太陽光発電に熱心な州というイメージはないが、実際には、着々と太陽光の導入が拡大している。米国太陽エネルギー協会(SEIA)によると、同州は、太陽光発電の累積導入量ですでに全米17位(2019年第3四半期時点)とトップ3分の1に入る。 [2020年03月04日]
  • なぜバイオマス燃料は集まらないのか? 国内外で「奪い合い」 「再エネビジネス」最前線 なぜバイオマス燃料は集まらないのか? 国内外で「奪い合い」 <第26回>輸入も国産も前途多難、燃料調達の課題と注意点 バイオマスの材料をめぐって、世界中で取り合いが起こっている。今回は、バイオマス発電の最重要ポイント、木質材料の調達について考えてみる。 [2020年02月28日]
  • 【メガソーラーランキング】宇久島の連系出力は「400MW」に縮小 メガソーラービジネス 【メガソーラーランキング】宇久島の連系出力は「400MW」に縮小 大規模案件で連系出力、パネル出力の計画変更が相次ぐ 2019年10月31日時点で、認定を受けている、または、新制度への移行手続きが完了した太陽光発電設備のうち、連系出力2MW以上の特高案件は1165カ所あった。前回の2019年5月末時点のデータに比べ6カ所増えた。 [2020年02月26日]
  • 「ソーラーシェアリングは次の太陽光市場の本命」、馬上代表に聞く メガソーラービジネス 「ソーラーシェアリングは次の太陽光市場の本命」、馬上代表に聞く メガソーラービジネス・インタビュー  ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電所)への期待が高まっている。日照を農業と太陽光発電で分け合うことで、1つの土地から得る収入を増やせる可能性がある。固定価格買取制度(FIT)の見直しでも、営農型については、「地域活用電源」として、支援していく方向になった。自らソーラーシェアリングを経営する一方、この分野の研究者でもある馬上丈司氏(千葉エコ・エネルギー代表)に、営農型太陽光の現状などについて聞... [2020年02月21日]
  • 稼働後、施主から「太陽光の保守費用が想定より高い」とのクレームがありました… 太陽光発電事業者のための法律Q&A 稼働後、施主から「太陽光の保守費用が想定より高い」とのクレームがありました… <第60回>メンテナンスコストに関する説明義務の違反事例を検討  太陽光発電システムの設置工事に際しては、売電収益の説明など、主に、「投資効果」について説明されます。 [2020年02月20日]
  • 米エネルギー貯蔵市場、2024年までに5.4GWに拡大! 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米エネルギー貯蔵市場、2024年までに5.4GWに拡大! 電力会社による導入計画は合計78GW  米大統領による「年頭教書」は、米政治における新春の恒例行事として知られる。年の始めに、大統領が連邦の両院議会の議員を前に、その年の主な政治課題などを演説するもので、一般教書演説とも呼ばれる。 [2020年02月19日]
  • 発電事業者の「困りごと」の解消が起点、ブロー成形大手の太陽光フロート 拡大市場“支える”架台メーカー 選ばれる理由 発電事業者の「困りごと」の解消が起点、ブロー成形大手の太陽光フロート 施工性、輸送効率、安全性を追求 キョーラクは、「ブロー成形」と呼ばれる、樹脂材料の二重壁中空成形の大手として知られる。京都の大地主、長瀬家の不動産管理・開発会社である京洛土地として1917年(大正6年)に設立された、長瀬産業と同族の企業である。 [2020年02月13日]
  • 南相馬の農業を「半農半エネ」で復興、収益の基盤に 売電だけじゃない! 新・メガソーラー活用術 南相馬の農業を「半農半エネ」で復興、収益の基盤に ソーラーシェアリングで風評被害を乗り越え、農地を次世代に引き継ぐ  福島県南相馬市は、市域の多くが福島第一原発から30km圏内にあり、原発事故の後、20km圏内は住民が避難し、作付けも制限されていた。加えて、風評被害もあり、農業から離れる人が増え、避難指示の解除後も農業の担い手不足が続いている。 [2020年02月06日]
  • 米版「地域新電力」、相次ぎメガソーラーとPPA契約、稼働済み最大は200MW 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米版「地域新電力」、相次ぎメガソーラーとPPA契約、稼働済み最大は200MW 「エネルギー地産地消」を掲げ、加州で拡大する「CCA」  先月末、米国コミュニティ・チョイス・アグリゲーション(CCA)の調達する太陽光としては最大規模の発電所が稼働した。CCAとは、地方自治体の関与した電力小売事業者で、大手電力の独占下でも法的に電力事業が認められている。 [2020年02月05日]
  • パネルの雪を夜中「吹き飛ばす」、積もらせない雪対策 メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 パネルの雪を夜中「吹き飛ばす」、積もらせない雪対策 北海道で特に有効な新種の除雪手法 北海道の山あいに、日常的に除雪しているメガソーラーがある。太陽光パネル低部の地面に山になった雪を取り除くのではなく、パネルに積もった雪を、「吹き飛ばす」。 [2020年01月29日]
  • 再エネ制度の激変で、太陽光ビジネスはこう変わる! 「再エネビジネス」最前線 再エネ制度の激変で、太陽光ビジネスはこう変わる! <第25回>FIT制度・抜本見直しの方向性から2020年を展望  2020年が始まった。固定価格買取制度(FIT)での太陽光発電電力の買い取りが終了するまで、カウントダウンが始まったといえよう。その中で、そろそろ撤退を見据えた企業もあるものの、「これからが勝負」とばかり本腰を入れた企業もある。今回は、2020年以後の太陽光ビジネスについて考えてみた。 [2020年01月27日]
  • 「小水力発電は地域社会を元気にする」、富山国際大・上坂教授に聞く メガソーラービジネス 「小水力発電は地域社会を元気にする」、富山国際大・上坂教授に聞く メガソーラービジネス・インタビュー  固定価格買取制度(FIT)の対象となる再生可能エネルギーのなかで、小水力発電は、出力200kW未満の新設で売電単価が34円/kWhと比較的高い水準が維持されている。 [2020年01月23日]
  • 2020年・全米新設電源の32%が太陽光発電! 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 2020年・全米新設電源の32%が太陽光発電! 合計284GWの発電事業用太陽光が計画中  今月発表された米国エネルギー省(DOE)・エネルギー情報局(EIA)の分析によると、2020年に42GWもの新設発電所が稼働を始める。そのうち、太陽光発電は32%、風力は44%と、なんと太陽光発電と風力で全体の76%(32GW)も占める。 [2020年01月22日]
  • 太陽光の運営会社が経営危機!「FIT事業の価値」をどう生かすべきですか? 太陽光発電事業者のための法律Q&A 太陽光の運営会社が経営危機!「FIT事業の価値」をどう生かすべきですか? <第59回>太陽光発電施設の譲渡が破産管財人から否認された裁判例の解説  前回、このコラムで掲載した「法律相談の傾向と2020年のポイント」でも触れましたが、今後、太陽光発電施設の運営会社の倒産が増加する可能性があります。そうしたなか、固定価格買取制度(FIT)による売電事業の持つ経済的価値が、適切に評価され、債権者の資金回収や倒産企業の再建に最大限に生かされるべきです。 [2020年01月17日]
  • 「水を抜く池」で低圧・水上太陽光、「両面発電」「パネル毎監視」も採用 売電だけじゃない! 新・メガソーラー活用術 「水を抜く池」で低圧・水上太陽光、「両面発電」「パネル毎監視」も採用 FITの売電単価が21円/kWhでも事業として成立 兵庫県加西市にある農業用ため池「野田池」で2019年9月、池の水面に太陽光パネルを浮かべた水上太陽光発電所が売電を開始した。 [2020年01月15日]
  • 米最大「690MW太陽光+360MW蓄電池」がネバダ州で計画 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米最大「690MW太陽光+360MW蓄電池」がネバダ州で計画 州所有地に建設、トランプ政権の承認で動き出す  現在、米ネバダ州で、国内だけでなく、世界でも最大規模と言われる「太陽光+蓄電池」プロジェクトの開発が始まろうとしている。 [2020年01月10日]
  • 「デジタル技術」で太陽光ファンド組成、ブロックチェーン活用 メガソーラー事業のためのファイナンス講座 「デジタル技術」で太陽光ファンド組成、ブロックチェーン活用 国内で初めて「証券トークン」の発行で資金調達  2019年8月、兵庫県姫路市に稼働する約50kWの低圧事業用太陽光発電所が、ブロックチェーンによるデジタル技術を使ったファンドスキームで資金を調達した。こうした試みは日本で初めてとなる。さらに2019年12月24日には、この発電所への投資資産を対象にデジタル技術上での売買取引が行われた。 [2020年01月09日]
  • 太陽光発電市場――2020年の展望~市場規模、政策、事業モデルの動向 メガソーラービジネス 太陽光発電市場――2020年の展望~市場規模、政策、事業モデルの動向 新設市場は堅調、「低圧事業用」の政策支援打ち切りで正念場  太陽光発電業界にとって、2019年は固定価格買取制度(FIT)に頼らない事業モデルを本格的に模索し始める年となった。そして、2020年は、いよいよ「次の太陽光ビジネス」を見定めて手を打っていく時期になる。 [2020年01月05日]
  • 平成から令和、法律相談の傾向と2020年のポイント 太陽光発電事業者のための法律Q&A 平成から令和、法律相談の傾向と2020年のポイント <第58回>建設業許可や民法改正、適切な契約書などで配慮すべきこと  今回は、年の瀬の掲載ということもあり、2019年を振り返って、太陽光関連に携わる事業者がどんな法律問題に直面してきたのか、2020年に向けて、どんな点に注意しておくべきか、などに関してまとめたいと思います。 [2019年12月30日]
  • 山倉ダムの火災、除草版「ルンバ」が活躍、宇久島の480MW着工――メガソーラービジネス・2019年回顧 メガソーラービジネス 山倉ダムの火災、除草版「ルンバ」が活躍、宇久島の480MW着工――メガソーラービジネス・2019年回顧 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)がはじまってから、7年目に入った2019年。「メガソーラービジネス」に公開した記事の閲読数の上位ランキングから、1年を振り返る。 [2019年12月27日]
  • アセットマネジャーに求められるリーダーシップとは? 「再エネビジネス」最前線 アセットマネジャーに求められるリーダーシップとは? <第24回>太陽光発電事業にけるアセットマネジメントの役割  2018年5月、メガソーラービジネス誌のこのコラムで「太陽光事業に求められるアセットマネジメントサービスとは?」とのテーマで寄稿した。それから1年以上の月日が経つが、「太陽光発電事業でアセットマネジメントとは何か」「アセットマネジャーはどんなことをしているのか」との問い合わせが数多くある。そこで、今回は改めてアセットマネジメントに焦点をあて、アセットマネジャーはどんな仕事をしているのかを解説する... [2019年12月27日]
  • 「ルンバ」のような自律走行型ロボットが草刈り、姫路の低圧太陽光 PVロボット最前線 「ルンバ」のような自律走行型ロボットが草刈り、姫路の低圧太陽光 無人の敷地内を毎日こまめに走行して自分で充電  兵庫県加西市のスポーツ用グラウンドの跡地に、太陽光パネルの出力約129kW、連系出力約49kWの太陽光発電所がある。低圧配電線に接続し、関西電力に売電している。 [2019年12月25日]
  • 米加州、電源の100%ゼロエミに向け、大規模エネルギー貯蔵が続々 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米加州、電源の100%ゼロエミに向け、大規模エネルギー貯蔵が続々 天然ガス火力を代替し、再エネの主力電力源化を支える  米カリフォルニア州でエネルギー貯蔵の導入政策を支援するカリフォルニア・エネルギー貯蔵同盟(CESA)によると、同州の温室効果ガス(GHG) 排出フリー電源システムへの移行には、エネルギー貯蔵の普及が欠かせないとしている。 [2019年12月23日]
  • 「目標の1.5GWが未達なら、日本の地熱は再び冬の時代に」、九州大学・江原名誉教授に聞く メガソーラービジネス 「目標の1.5GWが未達なら、日本の地熱は再び冬の時代に」、九州大学・江原名誉教授に聞く 固定価格買取制度(FIT)の開始で再生可能エネルギーが伸びるなか、地熱発電だけが取り残されるように停滞している。国の掲げた2030年のエネルギーミックスにおける地熱の目標である150万kW(1.5GW)の達成が危ぶまれるなか、今年に入り国内では23年ぶりとなる大規模地熱(山葵沢地熱・4万6199kW)が新規に稼働した。 [2019年12月18日]
  • コメ農家が導入した、2軸追尾型の営農型太陽光 売電だけじゃない! 新・メガソーラー活用術 コメ農家が導入した、2軸追尾型の営農型太陽光 10年で投資回収でき、稲の収穫量や品質も維持 奈良県天理市の田んぼで10月、秋の収穫が行われた。稲刈り機が田んぼの中をぐるぐる回って、手際よく刈り取っていく様子は、各地の田んぼと同じだが、この田んぼには、他ではまず見られない独特の光景がある。 [2019年12月14日]
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