「始めるまでは時間がかかったけれど、着手したら一気に進んだ」という経験がある人は少なくないと思います。私が記事を書く時がまさにそうで、書き出すまではあれこれ悩んで時間がかかるのですが、少し書き出すとそこから少しずつ思考がつながって一気に書き進められます。…
国内需要の9割が輸入に頼っているストロー。岡山県浅口市に本拠を構えるシバセ工業は数少ない国産ストローメーカーの1つです。現在、代表取締役社長を務める磯田拓也氏は日本電産(現・ニデック)を経て、99年にシバセ工業に入社しました。飲料用のストローが輸入品に押される中、磯田氏はストローを薄肉プラスチックパイプと捉え、医療分野や工業分野への製品展開に活路を見いだしました。衰退する市場でいかにして活路を見いだすのか、そして組織が一体となって活路に向かって走り出すために、経営者はどのようにマネジメントすればいいのか。縮小産業における活路の開き方などについてお話しいただきます。
シバセ工業 代表取締役社長
「将来の社長候補」「地域のリーダー」などと期待される一方、「ボンボン」などと呼ばれることもある同族企業の後継ぎ。家業を継ぐことに消極的な後継者が増える一方で、家業が持つ有形無形の経営資源を活用し新規事業を立ち上げ、事業の発展に大きく貢献する後継者がいる。一般社団法人ベンチャー型事業承継の山野千枝代表理事は、経営者と後継者による事業発展の経緯を20年以上見続けてきた。先が見えない時代に、バトンを渡す先代はどのように若い世代に託していくべきなのか。バトンを受け取る後継者は社長になるまで何を学んで、何に挑戦していくべきなのか。永続的な経営を実現していくヒントを探る。
一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事、株式会社千年治商店 代表取締役
日経トップリーダーの連載「調査マンは見た!」でおなじみの、東京商工リサーチ情報本部情報部の増田和史課長が登壇。主な内容は、地域や業種を問わず、さまざまな企業に接している調査会社にいるからこそ見えてくる共通項や、危険な取引からの回避、企業倒産の今後の見通しについて。同時に、「信用調査の仕組みや調査会社との賢い付き合い方」についても解説してもらいます。
東京商工リサーチ 情報本部情報部課長
【日時】[1日目]2024年1月15日(月)10:00~17:00[2日目]2024年1月16日(火)8:30~17:00 【会場】税理士法人 古田土会計(東京・西葛西)
【日時】[1日目]2024年3月7日(木)13:00~20:00[2日目]2024年3月8日(金)8:00~15:00 【会場】[1日目]PEC協会会館(岐阜羽島) [2日目]島由樹脂(愛知・犬山市)
【日時】[1日目]2024年3月21日(木)[2日目]3月22日(金)[3日目]4月17日(水) 10:00~17:00 【会場】日経BP(日経虎ノ門別館)5階セミナールーム
【日時】2024年5月30日(木) 13:00~16:00 【会場】御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
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