社長力アップセミナー

バックナンバー

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2022年4月27日開催

経営者必聴!
思い通りにならない部下とのつき合い方

岸見 一郎 氏

哲学者

『嫌われる勇気』で人気沸騰した哲学者は「叱らない、ほめない、命じない」ことこそ、リーダーの神髄と説く。本誌連載でおなじみの岸見氏が語る今回のテーマは「思い通りにならない部下とのつき合い方」。受講者からの質問にもたっぷり答えてもらいます。

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2022年4月28日開催

利益を出す鉄則
~独自のスーパー業態を生み出した思考法を明かす

沼田 昭二 氏

業務スーパー
(神戸物産)創業者

20年先を見据えた分析と緻密な準備、加えて独自の「武器」を持って成功した「業務スーパー」。 その「利益を出すシステム」を生んだ沼田氏の思考法や実践法は、どの業界でも通用するものだ。 新規事業で勝つためのヒントも詰まっている。

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2022年4月28日開催

コーチ未経験で監督に就いた名将が語る「リーダーシップの考え方」

栗山 英樹 氏

北海道日本ハムファイターズ前監督・侍ジャパン監督

ファイターズの監督を10年間務めた名将。プロでの指導者経験ゼロで監督に就任すると「栗山ノート」を通じて、自分自身と毎晩向き合ってきたという。球界を代表する男が経営者に贈るリーダー論(収録配信型です)

2022年3月16日開催

逆風に強い「自ら変化を作り出す集団」はどのように育ったか

橋本 久美子 氏

吉村社長

日本茶パッケージや関連商品の企画、デザイン、印刷まで一貫提供する吉村。日本茶を取り巻く環境や消費者のライフスタイルが変化する中、市場創造型の商品・サービスを相次ぎ提供している。橋本久美子社長の実父である先代社長はトップダウン型のカリスマ。経営を継いだとき「指示待ち社員」の多さに将来への危機感を覚えた橋本氏はトップダウン型経営を排し、自律的に社員が動ける仕組みづくりに着手する。社員が自ら変化を作り出す、驚くほど風通しの良い社内風土はどのように培われたのか。「市場創造型の商品・サービスを打ち出せる理由」「トップダウン型から全員参加型経営にどう転換したか」「自律的に動く社員が育つ仕組み」を学びます。

2022年2月4日開催

古今東西の良書から
経営の勘所を学ぶ

南 恵太 氏

チャンピオンカレー社長

北陸を中心にカレー店「カレーのチャンピオン」を展開するチャンピオンカレー。3代目の南恵太社長に代替わりしてから、店舗営業の改善にとどまらず、小売店への卸売りや通信販売の強化、海外進出など次々と手を打ってきた。これらの施策が成功する背景には南社長の豊富な読書体験がある。本誌人気連載「チャンピオンカレー南恵太の眼光紙背」のセミナー版として、読書から得られた考え方や経験を語ってもらった。そして「賛否は別にして一読しておいたほうがよい書籍」も紹介いただきました。

2022年1月26日開催

挑戦的な新規事業を成功させるための秘訣

中台 澄之 氏

ナカダイ社長

80年以上の歴史を持つ産業廃棄物処理会社のナカダイ(東京・品川)。同社はこれまで、廃棄物の量が増えると売り上げが増加するモデルで成り立ってきたが、モノがたくさん売れる時代は終わった。今は廃棄物の増加が見込めない社会に変わってきている。そんな中、ナカダイはどのようにして売り上げを上げてきたのか。これから世界が目指す「循環型社会」における廃棄物処理業の仕事とは何か。多くの企業とのコラボレーションや業務提携などへ発展した廃棄物処理業の再解釈へのチャレンジを中心に、ナカダイ3代目の中台澄之社長が具体的な事例を交えながら語った。

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2021年11月4日開催

逆境の乗り越え方

西村 誠司 氏

エクスコムグローバル社長

エクスコムグローバルの主力事業、海外用Wi‐Fiレンタルサービス「イモトのWiFi」は新型コロナの影響をもろに受け、売り上げは98%減まで落ち込んだ。そのとき西村誠司社長が打った手は、畑違いのPCR検査事業。この大胆な決断と短期間の事業化は、なぜできたのか。窮地にありながら、わずか1年足らずでV字回復をなし遂げた西村社長の不屈の精神と経営戦略の考え方を余すことなく語ってもらった。

2021年10月5日開催

負け犬根性を捨てよ
~破綻寸前の底辺高校の大逆転劇

奥田 修史 氏

創成館高等学校理事長・校長

祖父が創立した長崎県の高校を、父の急死により受け継いだ3代目の奥田修史校長。目の前にはさまざまな問題が山積していた。半年後も見通せない資金難、問題生徒ばかりの校内、誇りを持てない教師たち――。地元での評判は最悪、偏差値測定不能という学校を変えるきっかけになったのは、ある女子生徒の涙だった。背水の陣の大改革により、自信が持てなかった教師と生徒の心が変わる。そして野球部は、春夏合わせて6回の甲子園出場を果たし、地元が誇る高校に変貌した。令和版「スクール・ウォーズ」の軌跡を聞いた。

2021年7月14日開催

ワークマンはなぜ、社員を管理しなくても売り上げを伸ばせるのか?

土屋 哲雄 氏

ワークマン専務

快進撃中の作業服大手、ワークマン。一般向けの業態「ワークマンプラス」が大当たりし、飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びている。ビジネスモデルの組み方もさることながら、その経営手法も独特だ。細かな進捗管理はせず、信じられないくらいの緩やかな組織運営。改革を先導した土屋哲雄専務いわく「経営者が真面目過ぎるから失敗する」「やることとやらないこと、基準がすべて明確」「社員にストレスを与えないことが企業永続の条件」「トップは凡人でいい」――。ワークマンの経営手法をつまびらかにした!

2021年4月13日開催

伝統的な寺を大改革した
元銀行マン

安永 雄玄 氏

築地本願寺代表役員・宗務長

長年銀行に勤めた経験を持つ、異色の築地本願寺トップ。会員制度「築地本願寺倶楽部」発足、オンライン法要、YouTubeで法話配信、18品目の朝食カフェ、30万円からの合同墓創設、ランチタイムコンサート開催等々…安永氏が始めた新サービスは数知れず。伝統に縛られた寺をどのように変えたのか。仏教界の注目人物に「経営者の生き方」も教えてもらった。

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2021年4月13日開催

プラチナフォーラム
面白法人が考える未来の形

柳澤 大輔 氏

面白法人カヤック代表取締役CEO

1998年の設立以来、独特な着眼点で組織づくりの先頭を走り続けているカヤック。地元企業の社員が集う食堂を運営したり、超フラットな関係性の組織を構築したりと、「会社」という枠組みの中でいかに「人」が面白く働くことができるかを一貫して追求し、株式上場まで果たした。幸福度の高い働き方・生き方とき何か。

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2021年2月26日開催

変わることを恐れない ~出前館の強さの理由~

中村 利江 氏

出前館 エグゼクティブ・アドバイザー

絶好調のフードデリバリーサービス大手。中村氏は2009年に一度社長を退いたが、業績低迷を受け、3年後に復帰。顧客本位の経営に立ち返のり、不採算事業の整理やシステム投資の見直しを進めた。現在もデリバリースタッフとして現場に立ち続ける中村氏に、組織改革の要諦、出前館の強さを語ってもらった。

2021年2月10日開催

コロナ下における地域金融機関の使命

山本 明弘 氏

広島市信用組合 理事長

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも登場した、業績も熱量も群を抜く広島市信用組合の山本理事長が登壇! 「シシンヨー」の愛称で地元広島の中小企業から愛される金融機関のトップは、日々融資先をアポなし訪問し、経営者を見極める。山本理事長が融資したいと思える経営者や、危機に強い中小企業の特徴について講演や質疑応答を通じて語った。

2020年12月10日開催

飲食業界を襲った需要蒸発に立ち向かう

中村 仁 氏

トレタ代表、グレイス創業者・オーナー

飲食店向け予約・顧客台帳サービス「トレタ」の創業社長であり、とんかつや豚しゃぶを看板メニューにした人気店「豚組」のオーナーでもある中村仁氏が、トレタで得られた情報を基に、飲食業界において新型コロナで需要蒸発がどのように起きたかを整理。その上で、アナログに立脚した業界を変える方向性は「顧客体験」と位置づけ、その具体例を提示した。

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2020年11月20日開催

正射必中~日本文化から学んだビジネスのヒント

ジェローム・シュシャン 氏

ゴディバ ジャパン社長

ベルギー発祥の高級チョコレートブランド「ゴディバ」の日本法人を2010年から率いるジェローム・シュシャン氏。新製品開発や販売チャネル拡大戦略を巧みに実施し、就任後5年で売上高を2倍、7年で3倍に成長させた。「当てるのではなく、当たる」ことを意識するなど、25年以上続ける弓道から得た知恵を織り交ぜる経営哲学を語った。

2020年11月17日開催

存続力は競争力 ―後継者の挑戦を成功に導く―

山野 千枝 氏

一般社団法人ベンチャー型事業承継代表理事

山野千枝代表理事は、膨大な数の中小企業を対象に、後継者が事業を発展できるポイントを20年以上にわたり見続けてきた。常識が大転換する今の時代に、バトンを渡す先代はどう若い世代に託していくべきなのか。バトンを受け取る後継者はどのように新たな領域に挑戦していくべきか。成功・失敗事例を交え、永続的な経営を実現していくヒントを探った。

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2020年9月7日開催

複数の販売チャネルを持つことの重要さ

南 恵太 氏

チャンピオンカレー社長

日経トップリーダー2020年7月号「多角化経営のすすめ」に登場した石川県野々市市のチャンピオンカレー。全国に直営とFCを31店展開する南社長は、小売店向けや通信販売向けの商品開発や営業活動を強化し、複数の販路が支える体制でコロナショック下でも影響を最小限にとどめた。戦略の詳細とその背景にある社員育成などを語った。

2020年8月5日開催

3度の経営危機から学ぶ、変化への対応力

前田 政登己 氏

マエダハウジング社長

マエダハウジングは、広島県内で6年連続で総合リフォーム売り上げトップを走る。前田政登己社長は、自動車メーカーを経て住宅リフォーム会社を創業し、今年で社長27年目を迎えた。創業時の社員の裏切りと夜逃げ、リーマンショック時の経営危機での学びを人材育成や事業展開に生かし、売り上げ拡大を続ける秘訣を語った。

2020年7月9日開催

個が立つ組織

山本 典正 氏

平和酒造社長

和歌山県海南市の平和酒造4代目の山本社長は、業界の革命児。上意下達の旧態依然とした組織を改革し、社員一人一人が伸びやかに「個」の力を発揮する就職倍率1000倍の人気企業にした。デービッド・アトキンソン氏から「こんな中小企業が増えれば日本の未来は明るい」と称賛された山本氏の講演をお届けする。

2020年4月22日開催(プラチナフォーラム)

8年連続赤字の老舗メガネ会社をV字回復に導いた経営哲学

星﨑 尚彦 氏

メガネスーパー社長

かつてのメガネスーパーは格安チェーンに対抗し、強みの技術力を手放し、低価格競争に身を投じて債務超過に陥っていた。そこに現れたのが星﨑社長。徹底したのは商品原価や店舗ごとの損益など情報を全員で持つこと。メガネスーパーでは「知らない」という言い訳は通用しない。取締役が持つ情報は入社1年目の社員も持つ。驚異のV字改革の全貌を語った。

2020年2月27日開催

楽しいことに投資する経営~人が育つ、会社が伸びる!

能作 克治 氏

能作社長

富山県高岡市の鋳物メーカー・能作に国内外の注目が集まっている。高度な技術力と斬新なデザインで顧客を魅了し、工場見学者は年間12万人。今では全国から入社希望者が殺到する。2018年の売り上げは、能作氏が社長に就任した02年の10倍に拡大した。「楽しさ」を重視する独自の経営で創業約100年の町工場を変貌させた経緯を語った。