講師・テーマ | 日経トップリーダー大学 第10期

講師・テーマ | 日経トップリーダー大学 第10期

独自の手法で成功を収めた経営者から経営ノウハウを学ぶ、1年間の充実したカリキュラム。 独自の手法で成功を収めた経営者から経営ノウハウを学ぶ、1年間の充実したカリキュラム。
2022年
9/12(月)

危機時のリーダーシップ


衆議院議員
菅 義偉

コロナ禍の中でいかに前例を打破し政策を実現したのか

2020年9月から第99代内閣総理大臣を務めた菅義偉衆議院議員。新型コロナウイルスの感染拡大という前例のない危機の中で、新型コロナワクチンの1日100万回接種や不妊治療の保険適用、2050年脱炭素社会実現の宣言など多くの政策を実現した。数々の政策を実現した菅前総理の取り組みから、リーダーに必要な前例打破の手法と心構えを学ぶ。

講師
10/25(火)
【視察① 高知】

社員幸福度が高い会社 
現地視察 詳細


ネッツトヨタ南国
横田 英毅相談役

全社員が主役の中小企業を作る

1980年に創業したネッツトヨタ南国(当時はトヨタビスタ高知)。社長である横田英毅氏自らが採用の最前線に立ち、社内にイベントを興し、学生に手書きの手紙を送り続けてきた。とにかく「よい人材」に出会い、入社してもらうことに腐心し、採用した人材が自由闊達に働ける職場の整備にも努めた。社員の幸福を一番に大切にすることで、社員が自然と顧客の幸福を高める流れをつくり出してきた横田氏の考えを、現地視察を含めて学ぶ。

講師
11/16(水)

世界初の製品の生み出し方


株式会社島精機製作所
島 正博会長

変革する力、チャレンジする力

1着丸ごと縫い目のない形でニットウエアを編み上げるホールガーメント横編機を開発するなど、独自の製品で世界で高い評価を受ける島精機製作所。10代の頃から発明に熱中し、紀州のエジソンとも呼ばれた創業者、島正博会長の創造の源泉はどこにあるのか。島会長の歩みからその秘訣を学ぶ。

講師
12/7(水)

下請けからの脱却


松山油脂
松山 剛己社長

変わりたくない社員との向き合い方

松山剛己社長が松山油脂に入社したときは大手の下請け企業だった。30年先、50年先を見据えて下請けからの脱却を考えるが、現場からは、「仕事をくれる委託先との信頼関係を壊すようなことをするなよ」と陰口をたたかれた。それでも小さな実績を積み重ね、社員の信頼を勝ち取り、自社ブランドを成功させた経緯は、事業承継や新規事業立ち上げに悩む経営者にとって大いに役立つはずだ。

講師
2023年
1/23(月)

異才はどう育てるのか


花巻東高校 硬式野球部
佐々木 洋監督

大谷翔平・菊池雄星を輩出した花巻東高校の指導術

メジャーリーガーの大谷翔平選手・菊池雄星選手をはじめ数々の逸材を輩出する、岩手県花巻市の花巻東高校。硬式野球部の佐々木洋監督は野球界の常識を疑い、選手一人一人に合った独自の方法でイノベーターを育ててきた。個々の才能を見極め、伸びる方向に丁寧に導き、「人生の結果」を確実に出す。「才能を伸ばすのは難しいけれど、才能を潰すのはたやすい」―。大注目の指導者から異才の育て方を聞く。

講師
2/8(水)
【視察② 三重】

中小企業のデジタル活用 
現地視察 詳細


ゑびや
小田島 春樹社長

老舗食堂の売り上げを5倍にした4代目のDX

三重県伊勢市、伊勢神宮のすぐそばに位置する老舗の飲食店「ゑびや大食堂」。妻の実家であるゑびやに入った小田島春樹社長は昔ながらの店舗にデジタルツールを活用した運営を導入し、売り上げを5倍、利益を50倍に伸ばした。中小企業にこそ必要なデジタルツールやデータの活用を実店舗を見ながら学ぶ。

講師
3/10(金)

1商品依存からの脱出


平安伸銅工業
竹内 香予子代表

過去の成功に縛られずに新商品を生み出す

平安伸銅工業の創業は1947年 。竹内香予子代表の祖父が銅の加工をする町工場として始まった。看板商品の突っ張り棒で競合との価格競争が進む中、竹内代表は今までと異なるテイストのDIYパーツブランド 「LABRICO(ラブリコ)」を開発。転職してきたばかりのデザイナーが果たした役割など、それまでの事業の延長線上にない商品開発の舞台裏は、あらゆる業種の経営者にとって参考になる内容だ。

講師
4/10(月)
【視察③ 東京(武蔵野市)】

主力事業からの転換 
現地視察 詳細


武蔵境自動車教習所
髙橋 勇会長

堅実な主力事業を止めると公表する覚悟

武蔵境自動車教習所はJR中央線沿線において、24年連続で利用者数1位を誇る自動車教習所。それでも、自動運転技術の進展などで先行きが見通せないことから、2030年までに教習所を閉鎖すると公表している。社長を任せている娘の髙橋明希氏との役割分担や、閉鎖を公表しながらどう現場のモチベーションを保っているのか、他事業への移行をどう進めているのかを、髙橋会長に詳しく語ってもらう。

講師
5/23(火)

経営学の先へ


エレコム
葉田 順治会長

数多の講演聴講と経営書の学びで得た自らの視点

IT関連機器メーカーとして1000億円を超える売上高に成長したエレコムは1986年に設立された。葉田順治会長は、ハードディスクやメモリ事業への進出で赤字に陥った後、マイケル・ポーター氏の『競争の戦略』を参考に赤字事業から撤退。その後も、様々な経営指標や経営学の知見への学びを欠かさない。これらはすべてに意味があるものの、付き合い方が難しく、中には指標や学説に縛られて、経営を悪い方向に導くケースもある。指標や学問の有効活用の実例を葉田会長に語ってもらう。

講師
6/9(金)

市場縮小に常に備える


アックスヤマザキ
山﨑 一史代表

売り上げが下がってもつぶれない会社をつくる

アックスヤマザキは1946年に山﨑一史代表の祖父が創業した。当初は国内製造したミシンを輸出するモデル。その後、為替相場の変動などで立ちゆかなくなり、先代である父が「海外で生産して日本に輸入する」モデルに転換し無借金経営を実現した。こうした会社の歴史を背負い、環境変化や市場縮小に備えながらヒット商品を出していくのが山﨑代表の経営スタイルだ。規模を追求しない経営のモデルケースは多くの経営者の参考になる。

講師
7/26(水)

技術力の生かし方


日本電鍍工業
伊藤 麻美社長

職人技へのこだわりで拓く未来

1958年設立の日本電鍍工業はめっきなど表面処理技術に強みを持つ。伊藤麻美社長は創業者である父親が死去した後も海外で自身のキャリアを築いていたが、日本からの1本の電話で会社が危機的な状況であることを知る。自分が立て直すしかないと30代前半で社長に就いた伊藤社長は赤字に転落した会社をどのように復活させたのか。

講師
8
【視察④ 山形】

自社ブランドの育て方 
現地視察 詳細


佐藤繊維
佐藤 正樹代表

流行に左右されない会社にする

独自性のある商品・サービスを育てて会社の柱とする際には、立ち上げの決断にも、育てる過程にも多くの困難がある。佐藤繊維は、佐藤正樹代表が入社した頃は大手の下請けが中心で、価格競争に巻き込まれやすいビジネスモデルだった。そこから古い機械を改造して独自の糸を生み出すなど、「売れているマーケットを追いかけるビジネスを一切しなかった」過程を、現地見学を見せてもらいながら語ってもらう。

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