過去受講者の声 | 日経トップリーダー大学 第10期

過去受講者の声 | 日経トップリーダー大学 第10期

トップリーダー大学 第8・9期 受講者の声②
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株式会社タイクーン

代表取締役社長
浦川 泰典

御社の事業内容、ご自身のプロフィールについて簡単に教えてください。

弊社は個別指導の学習塾「個別指導アトム」を運営しています。従業員数は社員も含め約800名、本社は東京で校舎は東京・神奈川・埼玉に42校展開しています。創業は昭和63年で、当時私の知人が個人事業で個別指導塾「東京学生会家庭教師教室」を開業し、平成8年に私が譲り受けスタートしました。
私は大学3年の時に起業することを決め、大学卒業後26歳の時に廃業寸前だった「東京学生会家庭教師教室」を譲り受けました。平成15年に新ブランド「個別指導アトム」も立ち上げ、現在は「個別指導アトム」にブランド統一し、積極的に新規開校を行っています。

受講を検討されたのはいつ頃で、どのようなきっかけでしたか。
また、経営や将来に関してどんな悩みや課題を抱えていましたか。

以前から日経トップリーダーが企画する勉強会に参加させていただいており、トップリーダー大学の存在は知っておりました。受講を決めたきっかけは、講師の方の中に、著書を読んだことがある、著名な経営者が多数いたことや、参加されている受講生や日経トップリーダーのスタッフの方々からの話を聞いているうちに、自身の経営の勉強に大いに役立つのではと思い参加を決めました。
経営や将来に関しての悩みですが、今までは長期的なビジョンや目標に向かって、自分で勉強しながら経営課題を解決してきました。しかし、会社の規模が大きくなればなるほど、経営課題も多岐に渡るようになり、現在の経営手法だけでは長期的なビジョンどころか、生き残っていけないのではないか?と不安に思うことが多くなりました。過去の成功体験に胡坐をかいているのではないか?と自問自答する日々でした。

印象深かった講師(講義)とその理由を教えてください。

どの講師も学ぶことが多く選びにくいのですが、あえて選ぶとしたら竹延の竹延幸雄社長です。弊社の経営戦略の中で最優先課題でもあるのが「多くの優秀な人材の確保」なのですが、竹延社長も同じ課題に向き合いながら、出来ることを全て徹底的に行って結果を出し、またそこから新しいビジネスモデルも立ち上げているなど、学ぶことがとても多かったです。

他の受講生とはどのように交流されましたか。また、他の受講者から学んだことなどがあれば教えてください。

最近の交流は、竹延幸雄社長が立ち上げている「KMユナイテッド」の大阪本部に受講生有志と企業訪問させて頂きました。新たな学びもあり、皆さんとの交流もあり、楽しく有意義な時間を過ごせました。
受講生の皆さんも私と同じような悩みを持っている方が多いので、懇親会ですぐに打ち解けました。また、受講生の皆さんは様々な業界で活躍されている経営者なので、懇親会で各人の経験談を聞くことができます。

受講されて、よかったと思われるのはどのような点ですか。

現在注目されている著名な経営者が講師として登壇され懇親会にも参加されることです。
膝を突き合わせて、突っ込んだ話が聞けるので、本では書かれていない生の情報が沢山聞けます。最近では大塚家具の元社長大塚久美子さんも懇親会に参加され、色々な話を聞くことができ、弊社の経営に大変役立ちました。

受講を機に実践したこと・変革したことがあれば具体的に教えてください。その結果や感想などもお聞かせください。

受講をきっかけに新卒の採用活動に本腰を入れました。人材採用に苦戦するのは業界関係なく共通の悩みだと思いますが、トップリーダー大学で学んだ取り組みをどんどん活用しています。結果はこれからですが、成功の道筋が見えてきたと感じています。

その他、実際に受講してみてよかった点、想像していなかった効果などがあれば教えてください。

創業者の私では想像できなかったのですが、講師の方も含め受講生の多くは地元で有名な企業の二代目、三代目の経営者で、そういった方々の経営課題を聞けたことが、弊社の経営戦略を考えるときに大変参考になりました。会社の成長に人間関係がいかに大事かをあらためて認識でき、自分の経営判断に幅ができた気がします。

トップリーダー大学 第8・9期 受講者の声①
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映光産業 株式会社

代表取締役
保科 清美

御社の事業内容、ご自身のプロフィールについて簡単に教えてください。

エアフィルター・空調機器・測定機器の販売。それぞれに関わるメンテナンスや特殊清掃。父が創業者、東京59期 京都48期。
4兄弟の末っ子一人娘。父死去後、社内から社長になってもらうも離職者が多く、会社の存続が危ぶまれ4年で解雇。オーナーであるが会社にノータッチだった私が社長に就任することになり現在6年目。

受講を検討されたのはいつ頃で、どのようなきっかけでしたか。

20年以上専業主婦をしていていきなり社長になったので、経営に関して、何も知らないし分からなかったので、何もかも学びたかった。
当講座は、少人数で講義時間と同じくらい質問時間があると聞き、自分の気が済むまで質問出来るのでは!と思い、受講を決意した。

経営や将来に関してどんな悩みや課題を抱えていましたか。

社員を守る為に社長に就任したが、具体的にどういう経営を実践するのか。社員が自発的に動ける会社にしたい、という自身の基本方針との両立を図りたかった。

印象深かった講師(講義)とその理由を教えてください。

ヤマチユナイテッドの山地章夫代表。社員のみなさんが自由な発想を持って実行・展開でき、ドンドン事業化してドンドン責任者を作る。
当然失敗もあるが、チャンスがあるし、社員からすると、会社に所属しながら今までと違う新しい事業を経験出来るなんて、やる気のある方からすると天国なんじゃないでしょうか⁉ 会社からすると、失敗しても大丈夫な財力を持っている。それは、多岐にわたる事業構成だからこそ強いのだと思う。
一業界に偏らないのは世の中の変化に潰されにくいのだろうと。社員のみなさんが安心して楽しんで様々な事に取り組める。理想です!

他の受講生とはどのように交流されましたか。また、他の受講者から学んだことなどがあれば教えてください。

「能ある鷹は爪を隠す」というが、皆さん凄い経営者さんばかりなのに、とても謙虚です。懇親会でお酒が入れば、きちんとお話していただけます。
プライベートな事も聞く事によって、そこに至った理由が見えてきたり。研修と同じで、やってきたことを聞くだけではなくそこに至るまでの物事の変化や対応を教えていただくことで、自分の参考になると感じました。

受講されて、よかったと思われるのはどのような点ですか。

  • 素晴らしい経営者から直にお話を聞け、時間もたっぷりあるので何の忖度もしないで質問出来る。
  • 楽しい仲間に恵まれ、お互いに刺激を受けられる。
  • 講座の雰囲気が堅苦しくないので、参加しやすい。

受講を機に実践したこと・変革したことがあれば具体的に教えてください。その結果や感想などもお聞かせください。

  • 今後当社グループ全体を組織としてより有効にしていく為を考えた時、社内で話す時に間違っていないと自信を持って言えるようになった。
    新プロジェクトを立ち上げ、そこで生まれたものをホールディングにぶら下げるという事に繋がったので、周囲からは「本気だな」と思ってもらえたようだ。
  • 自己変革としては、新卒採用に向けて活動する事を宣言できたことが大きい。新卒採用に賛同する社員は少なかったが、講座で語られた様々な経営者の「若手社員採用」の話は、強い説得力で、自分の背中を押してくれました。

その他、実際に受講してみてよかった点、想像していなかった効果などがあれば教えてください。

  • 虎の威を借りられていること。自分の言葉だけでは説得力が不足していても、講師の話を付け加える事で、社員への説得力が増加します。
  • 世の中にはこんなにも凄い経営者がいるんだなぁ。と毎回感じます。質疑応答時間が長く、通常の講演でお話しいただけない事まで、お聞きできるので、理解が深まります。
  • 自分以外の受講生の質問内容に「凄い」と感じる事。其々気になる所が違う。自分が気付かないことを、他者が質問してくれるので、聞く立場としての自分をカバーいただけます。
  • 受講生仲間との絆。愉快な仲間に出会え、懇親会だけでなく、現地視察も毎回楽しみです。仲間と過ごす時間は、社長になって良かった!と思える一瞬です。
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