教育データ利活用には端末からアプリまで要素の積み上げが必要
図1 教育データの利活用に必要な要素は4つの階層に分けられる。学習者用端末のような物理層から、教材やラーニングアナリティクスなどのサービス層まで、いくつものレイヤーがある。これらを積み上げていかないと、ラーニングアナリティクスや個別最適化学習にはたどり着かない。現状、整備されているのは最下層だけだ (出所: 田村恭久氏「ラーニングアナリティクスとモデリング」)
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